細見由枝リサイタル
「箏の夢」
ルネッサンス] の最新情報
コンサートネット中継(ちょっとだけ)11/27



一度でもこのコンサート会場に行かれた方には必ず届く
細見編集長からの、「箏の夢通信」
今回は、近々ご本人が直接制作されるHPの開設間近なので
取り急ぎ、このコンサートの情報だけをお知らせいたしましょう


日時  11月26日(日)午後1時開場、1時30分開演
会場 かしはら万葉ホール5F和室
     
近鉄畝傍御陵前駅徒歩15分  奈良交通小房バス停前

ゲスト 本多恭盟
賛助出演  小山紫津都(箏・三絃) 谷垣千鶴(十七絃) 小山利恵子(箏)
        森下鈴子(打楽器) 竹村圭司(八重衣地歌エ門)

プログラム  秋風の曲 湖辺の夕べ 風三章 
        鶴(本多恭盟 作曲)   秋の一日 



96年4月28日のルネッサンス1〜年2回開催して参りました「箏の夢」が、
一つの節目と考えていました10回目を迎えることが出来ました。
5年間を振り返ってみますと、音楽を通じて多くの人々と親交を深められたことが何よりも大きな財産として心に残っています。
ひとえに会場まで足をお運びいただいたお客様。
ご無理を快く受けて下さった賛助の先生方。
笑顔でお手伝いしてくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
これからも「箏の夢」続ける所存でございます。いっそうのご指導ご鞭撻を賜りますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。

今回の演奏曲目は、箏独奏で光崎検校作曲「秋風の曲」
箏と尺八と胡弓で芦ノ湖の暮れゆく情景を表現した、宮城道雄作曲「湖辺の夕べ」
箏と三絃で四季折々の風を表した吉崎克彦作曲「風三章」
ゲストにお迎えした本多恭盟先生の尺八独奏で、先生作曲の「鶴」
10回目にふさわしい楽しい曲をと、子供の目から見た楽しい秋の一日の思い出を
尺八、三絃、箏、十七絃、打楽器の合奏に乗せて描いた
長沢勝俊作曲の「秋の一日」
以上の五曲を選曲いたしました。
加えて昨秋のルネッサンス[にご出演いただき、好評でした八重衣地歌エ門先生と三味線非検校先生のお笑い
(いえとんでもございません)と、江戸情緒たっぷりなお話し(どこがかしら)ヲお願いしております
是非お楽しみ下さい。(文、細見由枝)


     箏の夢通信の部屋に戻る