玩具その他の折り方

玩具その他の折り紙の情報を集めてみました

玩具その他

十字手裏剣の折り方 こまの折り方 花こまの折り方 ばねの折り方
燕飛行機の折り方 風船の折り方 二層船の折り方 お雛様の折り方
長方形から作る船の折り方 コンペートーの様な風船の折り方 二枚の紙から作る金平糖風船の折り方 とんとんすもうの折り方
4角形の風車の折り方 6角形の風車の折り方 羽子板と羽の折り方 プラモデルの様な飛行機の折り方
マジックボールの折り方 簡単なボートの折り方 まわしぐるまの折り方 ふうふうヨットの折り方
4枚から作るトラックの折り方 4枚から作るオープンカーの折り方 帆掛け船の折り方 ボートの折り方
2種類のふきくるまの折り方 宝船の折り方 平面の船の折り方 パクパク魚の折り方
船②の折り方 の折り方 の折り方 の折り方

十字手裏剣の折り方

★手裏剣の折り方。

リンク 手裏剣(しゅりけん)の折り方。

https://www.art-fun.net/origami/%e9%81%8a%e3%81%b9%e3%82%8b%e3%81%8a%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%bf/%e6%89%8b%e8%a3%8f%e5%89%a3%ef%bc%88%e3%81%97%e3%82%85%e3%82%8a%e3%81%91%e3%82%93%ef%bc%89/ 正方形の紙を半分に切って二枚の長方形から作ります。

左右対称形に作った二枚のパーツを組み合わせますので、折る方向を間違えないように作ってください。

一つめのパーツの折り方。

1. 長方形をさらに細い半分の長方形に折ります。

輪になっているほうを左にして縦に長く起きます。

2. 12時の辺を輪になっている縦の辺に合わせる様に右角を左斜め下に三角に折ります。

今折った三角の底辺が右の縦の辺に会うように、

12時の頂点を右斜め下に折って3時に飛び出すように三角に折ります。

その結果12時の部分が右に飛び出した二等辺三角形に成ります。

飛び出した三角を裏側へ折り曲げて折り線を付けておいてください。

6時の部分が12時に来るように時計の反対周りに180度回転させます。

先ほどと同じようにして三角形を折りたたんでおきます。

そうするとひし形のパーツができます。

二つめのパーツの折り方。

1. 長方形をさらに細い半分の長方形に折ります。

輪になっているほうを右にして縦に長く起きます。

2. 12時の辺を輪になっている縦の辺に合わせる様に左角を右斜め下に三角に折ります。

今折った三角の底辺が左の縦の辺に会うように、

12時の頂点を左斜め下に折って9時に飛び出すように三角に折ります。

その結果12時の部分が左に飛び出した二等辺三角形に成ります。

飛び出した三角を裏側へ折り曲げて折り線を付けておいてください。

6時の部分が12時に来るように時計の反対周りに180度回転させます。

先ほどと同じようにして三角形を折りたたんでおきます。

そうするとひし形のパーツができます。

二枚のパーツの組み合わせ方。

左右が逆さまの二枚のパーツがあると思います。

つるつるの面同氏を十字に重ねて、

紙の割れ目に三角の角を4か所差し込めば、

十字手裏剣の出来上がりです。

裏表とも手裏剣の中央には十字の線が入っていると思います。

十字の形になるように差し込むところを考えて工夫してみてください。

伝承こまの折り方

★こまの折り方をユカちゃんの音声ファイルで聞く。

こまの折り方を聞く 別ウインドーで表示 伝承折り紙こまの折り方「中級」

参考URL。

おりがみ3枚でよくまわるこまを作ってあそぼう! | おりがみきっず

https://おりがみ.jp/74.html 色の異なった折り紙を3枚使用します。

私なりに折り方を工夫していますので、正規の折り方と異なっている場合はご容赦ください。

★パーツ1の折り方。

「こまの土台」 1. 折り紙を裏側にして、手前から向こう側に向かって半部んの長方形に折ります。

手前に一枚を開いて先ほど付けた中央の線に合わせて手前の長方形を半分に折ります。

向こう側の長方形も中央の線に合わせて手前に半分に折ります。

結果紙の4分の1のところに線を付けました。

「ご自身のやりやすい方法でこの線を正確に付けてください」。

2. この状態で右から左へもう半分に折ります。

「4分の1の正方形になっています」 これを右に開いて右半分を先ほど付けた中央の線に合わせて右から左へ半分に折ります。

左側も同じように中央の線に合わせて左から右へ半分に折ります。

「この結果縦横に線が入り16分割の升目ができています」。

3. この状態で左右斜めの対角線を折ります。

「紙がぶ厚くて硬いので丁寧に折線を付けてください」。

4. 紙を元の状態に開きます。

手前から1本目の線で紙を立てます、左側も1本目の線で紙を立てます。

そのまま中央に向かっておろうとすると、

左角に大きな三角ができますので指を入れて正方形につぶしてください。

同じ動作を4か所ともして正方形が四つ集まっているものを作ります。

5. 四つできた正方形を鶴の羽根を作る時のようにひし形につぶしてください。

4か所ともひし形につぶして外側に折り曲げておくと、角と過度の間に三角形ができていると思います。

その三角形を4か所とも外側に折り返してください。

外側に8個の三角形の突起ができて内側に4か所の三角形の突起ができています。

これでこまの一つ目のパーツが出来上がりです。

★パーツ2の折り方。

1. 折り紙を裏向きにおいて手前から向こう向きに三角形に折ります。

できあがった二等辺三角形の12時方向にある頂点を、

2等辺三角形の底辺の真ん中にある6時の点手前6時方向に合わせて半分に折ります。

左側の角も6時の点に合わせて右にたたみます。

右の角も6時の点に合わせて左にたたみます。

紙を元道理に開いて、先ほど付けた線に従ってそれぞれの角を中心に合わせております。

これで一回り小さい正方形の出来上がりです。

2. この状態から紙を手前から向こうへ半分に折ります。

二枚重なっている一枚目の右角を左斜め方向へ三角形に折ります。

同じように左角も右斜め方向へ三角形に折ります。

表側に二等辺三角形ができます。

紙を裏返して同じように三角形に折ります。

3. 出来上がった二等辺三角形を手前に開くと小さな正方形が出来上がります。

90度回転させて、手前から向こう向きに長方形に半分に折ります。

先ほどしたように表側の右角を左斜め下に折り下げます。

左角も同じように右斜め下へおり下げます。

先ほどより小さな二等辺三角形の出来上がりです。

紙を裏返して同じように二等辺三角形を作ります。

4. 出来上がった小さめの二等辺三角形を手前に開くと、

先ほどよりさらに小さな正方形が出来上がります。

正方形の中信に薄い紙が4枚集まっていると思いますので、

それぞれ一枚ずつ三角に外側の角に向かって4か所折ります。

そうすると正方形の中に90度ずれている正方形が現れます。

これでこまの2ピース目のパーツが出来上がりました。

外側の正方形のかどの4か所にポケットを持っていると思います。

此処に駒の3ピース目がはまります。

★パーツ3「こまの持ち手部分」の折り方。

1. 先ほどのように紙の角を中心に合わせて折ってゆき小さな正方形を作っていきます。

三段階目まで正方形を小さくしていきます。

さらに左右の対角線でおります。

右と左の角をつまんで真ん中にぎゅうっと寄せてやると4枚の羽根を持ったピラミッド上になります。

これがこまの持ち手になります。

★こまのパーツの組み立て方。

1.一番最初に作ったこまのベースになるパーツに、

二番目に作った正方形をはめ込みます。

ベースになるパーツの角と過度の間に在るポケットに重ねる正方形の角を差し込みます。

その際にベースのパーツの角にある三角形の突起わ中に挟み込みます。

次に三番目に作ったパーツの4個の角を二番目の正方形の角に差し込みます。

これで三枚の紙を使った伝承こまの出来上がりです。

花こまの折り方

★花こまの折り方。

爪楊枝又は10cm程度の竹ひごを予おいしてください。

15cmの正方形の硬い目の紙から折ります。

1. 鶴の基本形まで折ります。

二枚の羽根を作った状態まで折ります。

2. 総ての羽根を12時方向へ上げておきます。

3. テーブルの上に十字になるように置いて、4本の細い三角が天井のほうを向くようにします。

「四角錐が立っているような状態です」。

左手で十字になっている9時の部分をつまみます。

右手で右側の手前の細い三角をつまんで、

45度ぐらいになるように外側へ倒して根元に三角形ができるようにします。

根元に出来た三角形の淵に合わせて右斜め上に倒します。

時計回りに回しながら四本ともこの作業をします。

そうすると細い三角が4方向に十字手裏剣のようになります。

4. 紙を裏返します。

細い三角を紙の淵に合わせて表側へ折り畳みます。

爪楊枝又は竹ひごを予おいして、

先端から1㎝ぐらいのところに両面テープを巻いておきます。

中心から差し込んでこまの軸にします。

平面のバラを作ったときのように細い三角の先を隣の三角の根元へ挟んでゆきます。

そうすると8角形の駒の出来上がりです。

複数枚で造るばねの折り方

★ばねの折り方。

同じパーツをいくつか作って重ねて作ります。

1. 正方形の紙の9時のところに中心点に印をつけます。

先ほど付けた印を元に左上に4分の1のところにも印をつけます。

6時方向から4分の一の印まで折り上げます。

強く折り線を付けたら正方形に戻します。

2. 紙を時計回りに90度回転させて、

先ほど付けた線に直角に交わるように観音折りします。

観音折した面を中に隠すように4分の1の細い長方形にします。

3. 観音折の輪の部分が6時の方向になるように9時と3時に細長く起きます。

先につけた左側の4ぶんの3の水平線に右側の6時の辺を合わせるように、

右下の角をひねるように90度左上へ折ります。

折り線を付けたら観音折の状態へ戻します。

右側を天井に建てる様にして左側の中へ入れこむように中割り折りします。

そうすると内側が直角になったブーメランのようなものができます。

4. 同じ部品を何枚か作って正方形の様な「漢字の口」の文字になるように、

観音折同氏を中に指して組み合わせていきます。

作った部品の片側は輪になって袋状に成っているほうと、

片側はペラペラになっているほうがあると思います。

ペラペラになっているところを、二枚目の部品の、

輪になって袋状に成っているところに差し込んでつなげていきます。

同じように積み重ねてゆくとばねのようになります。

たくさん作ってお試しください。

燕飛行機の折り方

★燕飛行機の折り方

1. 正方形の紙から色が表に出る様に風船の基本形に折ります。

★風船の基本形。

風船を作るための基本形です。

折り方の説明。

正方形の紙の白いほうを上にして角が12時・6時に来るように置きます。

色が外側に出る様に、左から右・元に戻して下から上の様に縦横の三角に折ります。

折り線を付けたら元通りの正方形に開きます。

紙には縦横の十字の折り線が付いていると思います。

色が付いているほうへ裏返して、12時の辺が水平になるように置きます。

白い色が出る様に左から右・元に戻して、

下から上の様に縦横の半分の長方形に折ります。

折り線を付けたら元通りの正方形に開きます。

紙には縦・横・斜めの放射線状の折り線が付いていると思います。

色が出るほうへ裏返して9時と3時の山折りの線をつまんで中央へ寄せると、

三角形の風船の基本形の出来上がりです。

もう一つの折り方。

正方形の紙の白いほうを上にして色が外に出る様に長方形に折ります。

半分に折って正方形にします・

対角線で半分に折って三角にします。今折ったところを開いて正方形にしてから、

中に指お入れて三角形につぶします。

裏側も同じように三角形につぶします。

二等辺三角形が二重に重なった状態になります。

この状態を風船の基本形と言います。

2. 12時の頂点を6時の底辺に折って折り線を付けます。

3. 先ほど付けた折り線で6時の辺を12時の方向へめくって、

左右から中央に向き合って立ち上がった正方形の内側の角を三角に折って、

折り線を付けてから三角につぶします。

そうすると真ん中に蝶ネクタイのような三角が向かい合います。

4. 12時のまっすぐな辺を横の水平な中心線まで下向きに折って、

細長い台形にします。

縦の中心線をつまむようにしてテーブルに押し付けて、

左右の飛行機の羽を作ります。

そうすると前には燕の三角の頭ができて、細い台形の燕の羽根があります。

後ろには三角の大きめの羽根ができました。

これで燕飛行機の完成です。

風船の折り方

★風船の折り方。 1. 外側に色が出る様に風船の基本形に折ります。 ★風船の基本形。 風船を作るための基本形です。 折り方の説明。 正方形の紙の白いほうを上にして角が12時・6時に来るように置きます。 色が外側に出る様に、左から右・元に戻して下から上の様に縦横の三角に折ります。 折り線を付けたら元通りの正方形に開きます。 紙には縦横の十字の折り線が付いていると思います。 色が付いているほうへ裏返して、12時の辺が水平になるように置きます。 白い色が出る様に左から右・元に戻して、 下から上の様に縦横の半分の長方形に折ります。 折り線を付けたら元通りの正方形に開きます。 紙には縦・横・斜めの放射線状の折り線が付いていると思います。 色が出るほうへ裏返して9時と3時の山折りの線をつまんで中央へ寄せると、 三角形の風船の基本形の出来上がりです。 もう一つの折り方。 正方形の紙の白いほうを上にして色が外に出る様に長方形に折ります。 半分に折って正方形にします・ 対角線で半分に折って三角にします。今折ったところを開いて正方形にしてから、 中に指お入れて三角形につぶします。 裏側も同じように三角形につぶします。 二等辺三角形が二重に重なった状態になります。 この状態を風船の基本形と言います。 ★風船の基本形 風船を作るための基本形です。

折り方の説明。

正方形の紙の白いほうを上にして角が12時・6時に来るように置きます。

色が外側に出る様に、左から右・元に戻して下から上の様に縦横の三角に折ります。

折り線を付けたら元通りの正方形に開きます。

紙には縦横の十字の折り線が付いていると思います。

色が付いているほうへ裏返して、12時の辺が水平になるように置きます。

白い色が出る様に左から右・元に戻して、

下から上の様に縦横の半分の長方形に折ります。

折り線を付けたら元通りの正方形に開きます。

紙には縦・横・斜めの放射線状の折り線が付いていると思います。

色が出るほうへ裏返して9時と3時の山折りの線をつまんで中央へ寄せると、

三角形の風船の基本形の出来上がりです。

もう一つの折り方。

正方形の紙の白いほうを上にして色が外に出る様に長方形に折ります。

半分に折って正方形にします・ 対角線で半分に折って三角にします。

今折ったところを開いて正方形にしてから、

中に指お入れて三角形につぶします。

裏側も同じように三角形につぶします。

二等辺三角形が二重に重なった状態になります。

この状態を風船の基本形と言います。

2. 裏表とも左右の角を12時の頂点に合わせて折り上げます。

「正方形が斜めになったようになります」。

3. 裏表ともに9時と3時の角を中心線に向かって観音折します。

「左右の三角が中央で向かい合います」。

4. 12時にあるペラペラの三角を左右に開くように折り下げて、

内側の三角に重なるように折り戻します。

折り戻して小さくなった二枚重ねになった三角を、

右は右の三角のポケットに差し込みます。

左は左の三角のポケットに差し込みます。

裏表ともこの作業をしてください。

6時のところから息を吹き込んで膨らませれば風船の出来上がりです。

二層船の折り方

★二層船の折り方 1.風車の基本形「だまし船」とも呼ばれます。

折り方の説明。

色が出る様に座布団折します。

「正方形の折り紙の四つの角を中心へ向けておることを、

特にざぶとん折りとよぶことがあります。

」 元通りの正方形に開いて、縦と横それぞれに観音折します。

「左右から中心線に向かって折ることを観音折りと言います。

」 白い色が出る様に正方形に置きます。

立て3本横3本の均等なおりせんが付いて、16分割の正方形ができます。

さらに左右の対角線も折り線を付けます。

手前から一本目の線で90度に紙を立てます。

左からも一本目の線で紙を90度に建てます。

そうすると左角に大きな三角形が天井を向いて立ち上がります。

根元をつまんで中心までおりせんを付けます。

すべての角に大きな三角が天井に向けて立ち上がるように作ります。

左右の三角を12時と6時方向へ倒して、中心線を山折りすれば二層船の出来上がりです。

時計方向に倒してやれば、大きな風車の出来上がりです。

対角線で山折りすれば、だまし船の出来上がりです。

もう一つの折り方「二層船の基本形」。

座布団折をして折り線を付けます。

縦横の対角線の折り線を付けます。

元通りに開いて、縦横それぞれに観音折します。

観音折りした縦の線が12時と6時になるように縦長に置きます。

紙の中心点を起点にして上側の観音折されているところを左右に襟を折るように開きます。

そうすると12時のところにお屋根の形ができる様に船を逆さまにしたものができます。

180度回転させて同じように開くと二層船の出来上がりです。

お雛様の折り方

★ひな人形の折り方。

1.      頭の作り方。

7.5㎝の黒い折り紙で作ります。

作り方はコップと同じです。

色が出るように三角形に折ります。

頂点が12時になるように置きます。

12時から左角までの辺を一枚だけ、

下の辺に合わせるように折ります。

ここは折る場所の目的地を記すだけなので、次の作業の後で、また戻します。

12時から右の角の中間に、

今折りさげた三角形の角があります。

左の角をそこに合わせるように折ります。

そうすると左の角が3時に向きます。

この形を覚えていてください。

最初に折りさげた裏が見えている三角を元に戻して、

今覚えていてほしい形にします。

いびつな四角形になりました。

右下にある角を、左側の中心の外側にある角に合わせます。

左右バランスのとれたゴカクケイになりました。

上にある三角を二枚一緒に、水平線で折りさげます。

植木鉢のような視覚になりました。

今折りさげた三角形を一枚だけコップの中に入れると、

白い部分の三角形が残ります。

ここが顔になります。

上下さかさまにしてください。

三角の白い顔に黒髪ができましたが、これではあまりに不細工なので、

人間らしくなるように、左右の角を少し裏側に折りましょう。

そうするとゴカクケイの顔になります。

裏側に折った角は内側に隠しておきます。

お内裏様とお雛様共に、ここまでは同じです。

お雛様の顔の白いゴカクケイの頂点がヒラヒラしてしまうので、

髪飾りのように9mm前後の金色の丸井シールや、花のシールなどを貼り付けてくだ さい。

御内裏様は烏帽子を付けてから9mmくらいの金色の丸井シールを付けてあげるとい

いでしょう。

あくまでも飾りなので、そのへんは自由にアレンジしてください。

2. 烏帽子の作り方。

3.75mmの折り紙 黒に近い紫がいいでしょう。

色が出るように観音折にします。

観音折が見えるように縦長に置きます。

鉛筆のような形になるように、

上の左右の角を、三角になるように折りさげます。

上の水平線が縦の中心の線に会うようになりましたか?。

左右に裏返してできあがりです。

御内裏様の頭の頂点から、

3mmほどさげて貼り付けてください。

3. ひな人形の本体の作り方。

兜の作り方と途中まで同じです。

お雛様なら、15cmのピンク色の折り紙で折ってください。

御内裏様も同じ折り方です。

色が出るように三角形に折ります。

12時が頂点になるように置きます。

左右の角を頂点に会うように折りあげます。

正方形になりました。

今折りあげた12時にある左右の角を6時方向の角まで折りさげます。

兜を折るときと同じ形です。

今折りさげた左右の三角形の中に指を入れて、それぞれ割り開きます。

鶴を折るときの正方形が、3時から9時の間に二つできます。

全体の形は正方形のままです。

今作った正方形の左右の頂点を結ぶ線で、

12時の角が中心に来るように、二枚一緒に裏側に折ります。

逆立ちしている五角形になりました。

左右に裏返します。

6時の角も中心に会うように折りあげます。

横長の六角形になりました。

今折あげた三角形は、手を離すと机に向かって開いてくると思いますので、

その三角形でお雛様が倒れない様になるものなので、角度は後で治してください。

上にある三角形の中心にある角を、

表から見て角が1㎝くらい見えるように二枚一緒に折りあげます。

ここに頭を差し込みます。

頭を付けるときに1cm飛び出た三角形は見えないようにしてください。

本体と頭は一体化しているように隙間なくつけましょう。

でも今は後ろ向きなので、左右に裏返してから付けてください。

両手を前で組んで座っていますね。

上手にできましたか?。

4. 笏(しゃく)の作り方。

3.75mmのゴールドで作ります。

色が出るようにたこ折りにします。

もう一度たこ折にします。

半分の幅のたこ折りになりました。

白いソフトクリームの部分を水平線で折りさげます。

下向きの二等辺三角形になります。

しゃもじのように丸みをもたせたいので、

左右の角をを内側に3mmの三角くらいの大きさで折ってください。

細長い五角形になります。

左右に裏返してできあがりです。

これを御内裏様のVの字になっているところに差し込んで、

顎が少し隠れるような高さで貼り付けてください。

5. 扇子の作り方。

金色が出るように長方形に折ります。

裏が出るようにさらに長方形に両側とも折ります。

4分の1の細長い長方形になりました。

金色が出るように、裏も表も、

今の大きさの縦半分の長方形にニカショ折ります。

8分の1の長方形が二つできました。

この大きさでジグザグ折ると扇子になります。

7本のオリセンが付き、

8枚の長方形ができました。

これを下はつぼめてちょっとひねって、

お雛様のVの字の中に少し入れて、

広げた扇子の上の部分が、お雛様の顎を少し隠す高さで貼り付けます。

お目目は書いてもいいし、5mmのシールを張り付けてもいいでしょう。

これで、ひな人形のできあがりです。

よいひな祭りをお迎えくださーあーい。

長方形から作る船の折り方

★長方形の紙から折る船。

1. 長方形の紙を横向きにおいて、左から右へ半分に折ります。

輪に成っている左上角を中心線に合わせる様に三角に折り下げます。

左下角も中心線に合わせる様に三角に折り上げます。

右側の縦長の長方形を一枚左へ紙の淵に合わせて折ります。

残った一枚の縦長の長方形を裏側へ折ります。

2. 右側から指を入れて前後に開いて正方形にします。

12時方向に頂点が来るように置きます。

6時方向にあるペラペラを12時方向へ三角に折上げます。

裏側も同じように12時方向へ三角に折上げます。

6時方向から指を入れて前後に開いて正方形にします。

12時方向にあるペラペラを左右に開けばお船の出来上がりです。

金平糖風船の折り方

★コンペートーの様な風船の折り方。

少し硬めの紙で折ってみてください。

「出展 ユーチューブより」。

1. 白い色が外側に成るように長方形に折ります。

一度開いて横長になるように中心線に向かって観音折します。

片方の観音折を開いて、開いた観音折の辺が、

開いていない観音折の輪に成っている辺に合わせる様に折ります。

また一度開いて、反対側も同じようにして折り線を付けます。

その結果横向きの水平線が五本できました。

中心線とその外側に二本ずつの平行な水平線が付いています。

一番外側の線が観音折でできた線に成ります。

90度紙を回転させて先ほどと同じようにして、

先につけた線に十字に交わるように五本の折り線を付けてください。

裏返します、縦横の折り線が総て山折りに成っているはずです。

2. 今度は斜めの線を付けていきます。

正方形の紙を対角線で大きな三角に折ります、一度開いて反対側も三角に折ります。

一度正方形の状態に置いて、12時方向の観音折の線で裏側へ折ります。

その状態で左右の下角が12時の輪に成っている辺に合うように大きな三角に折ります。

「左右の縦の辺を12時の輪に成っている辺に合わせる様に折ります」。

紙を元に戻して、90度回転させて、

先ほどと同じようにして、左右の縦の辺を12時の辺に合わせる様に大きな三角に折ります。

このように四か所とも斜めの折り線を付けていきます。

次に座布団折にします。

「ご自身のやりやすい方法で座布団折してください」。

正方形の紙を観音折した状態にして、

横長の長方形の紙の観音折が上に成るように置きます。

9時と3時のところにあるペラペラを外側に開くように小さな三角に四か所折ります。

折戦を整理しますと、色が付いている表側には斜めの山折りの線が左右に七本ずつ付いています。

裏側には縦横の山折りの線が五本ずつ付いています。

これで下準備が完了しました。

3. 12時のところに長い辺が来るようにして、

正方形の紙の四隅が表側に小さな三角に折られた状態で、

全体が8角形の状態に置きます。

6時から12時方向へ半分にたたみます。

右から左へもう半分にたたみます。

畳まれたものを中に指を入れて風船の基本形に開きます。

4. 風船を組み立てていきます。

左右が二枚ずつに成るようにして、12時のところに頂点が来るように置きます。

右から一枚めくって、縦の中心線の右側の線で左へ折ります。

今折ったものを左から一本目の縦の線で右へ折り戻します。

右下に小さな三角ができますので、

左斜め上に紙の淵に沿わせて折り上げて癖を付けたら、

斜めの淵の中に差し込んで止めます。

この作業を右から一枚めくって左の裏から右へ送るようにして、

四か所とも行います。

そうすると六角形の風船が出来上がります。

6時のところから息を吹き込んでそっと膨らませてください。

コンペートーの様にごつごつした風船ができ上がります。

二枚の紙から作る金平糖風船の折り方

★二枚の紙から作る金平糖風船の折り方。

色の違う二枚の紙を組み合わせて作る面白い風船です。

「出展 ユーチューブより」。

1. 色が外側に出る様に座布団折します。

★座布団折りとは?

正方形の折り紙の四つの角を中心へ向けておることを、

特にざぶとん折りとよぶことがあります。

簡単な折り方は色がついているほうを上にして手前から長方形に折ります。

左から右へもう半分に折ります「4分の1の正方形になっています」。

右角のペラペラを左下の角へ三角に折り下げます。

裏返して今度は左上角のペラペラを右下角へ三角に折り下げます。

先ほど半分にたたんだ紙を開いて左右の上の角を6時のポイントに三角に折り下げます。

そうすると座布団折りを三角にたたんだ上体になります。

この三角を正方形に開いてやれば正確な座布団折りの出来上がりです。

2. つるつるの面を上にしてもう一度座布団折りします。

裏返して、三回目の座布団折りをするのですが、

各角の外側に三角が出る様に「羽根座布団折り」をします。

全体の形は正方形で中央に90度斜めのぶ厚い正方形が在ります。

3. ぶ厚い正方形が外側に成るように全体を三角に折って、

正方基本形に折ります。

全体の形は12時の方がぶ厚いひし形で、4枚のペラペラの三角が6時方向を向いたひし形に成ります。

ぶ厚いひし形の6時方向の角を12時方向へ折上げて四本の足を持つ傘のような形にしてください。

4. 色違いの同じ形のものをもう一つ作ります。

一つ目の物を4枚のペラペラの三角が天井を向く様に建てておきます。

もう一つのパーツのペラペラのさんかくを交互に成るように上から差し込めば面白い風船の出来上がりです。

真上から見れば8角形の傘を広げているようになります。

真横から見れば斜めになった色が異なる正方形の窓が四個在ります。

簡単にできて面白い形の風船みたいなものに成りますので挑戦してみてください。

とんとん相撲の折り方

★とんとん相撲の折り方。

子供のころに遊びませんでしたか?

1. 座布団折します。

★座布団折りとは?

正方形の折り紙の四つの角を中心へ向けておることを、

特にざぶとん折りとよぶことがあります。

簡単な折り方は色がついているほうを上にして手前から長方形に折ります。

左から右へもう半分に折ります「4分の1の正方形になっています」。

右角のペラペラを左下の角へ三角に折り下げます。

裏返して今度は左上角のペラペラを右下角へ三角に折り下げます。

先ほど半分にたたんだ紙を開いて左右の上の角を6時のポイントに三角に折り下げます。

そうすると座布団折りを三角にたたんだ上体になります。

この三角を正方形に開いてやれば正確な座布団折りの出来上がりです。

つるつるの方へもう一度座布団折りします。

2. 12時と6時に角が来るように置きます。

12時側の座布団折を左右に開きます。

現在の形は上が長方形で下が三角になっています。

3. 12時から3時に向かう線を12時から6時に向かう中心線に合わせる様にタコ折みたいにするのですが、

その時に左側へ飛び出した三角を中心線で右に折り返しておきます。

左側も12時から9時に向かう線を12時から6時に向かう中心線に合わせて折ります。

その時に右側に飛び出した三角は中心線で左へ折り戻しておきます。

現在の形は三角の上にひし形が乗っかっているような形に成ります。

4. 9時と3時の水平線で12時の角を6時方向へ折り下げます。

そうするとペラペラの三角が12時方向に立ち上がります。

此処が力士の顔に成ります。

9時と3時のところに出来た小さな三角が力士の手に成ります。

現在は力士が後ろ向きの状態ですので手は前の方に曲げてください。

5. 6時の三角を紙の淵に沿わせて12時方向へおり上げます。

今折り上げた二等辺三角形を左右から魚折りするように折り下げて、

中央に尻尾の様な小さな三角を作ります。

此処が力士がころばないようにするところに成ります。

裏返せばとんとん相撲の出来上がりです。

紙箱などで土俵を作って遊んでみてください。

4角形の風車の折り方

★4角形の紙から作る風車の折り方。

1. 風車の基本形に折って折り線を付けます。

折り線を付けたら正方形の紙に戻します。

★風車の基本形「だまし船」。

折り方の説明。

色が出る様に座布団折します。

★座布団折りとは?

正方形の折り紙の四つの角を中心へ向けておることを、

特にざぶとん折りとよぶことがあります。

簡単な折り方は色がついているほうを上にして手前から長方形に折ります。

左から右へもう半分に折ります「4分の1の正方形になっています」。

右角のペラペラを左下の角へ三角に折り下げます。

裏返して今度は左上角のペラペラを右下角へ三角に折り下げます。

先ほど半分にたたんだ紙を開いて、

左右の上の角を6時のポイントに三角に折り下げます。

そうすると座布団折りを三角にたたんだ上体になります。

この三角を正方形に開いてやれば正確な座布団折りの出来上がりです。

元通りの正方形に開いて、縦と横それぞれに観音折します。

★観音折りとは?

左右から中心線に向かって折ることを観音折りと言います。

白い色が出る様に正方形に置きます。

立て3本横3本の均等なおりせんが付いて、16分割の正方形ができます。

さらに左右の対角線も折り線を付けます。

手前から一本目の線で90度に紙を立てます。

左からも一本目の線で紙を90度に建てます。

そうすると左角に大きな三角形が天井を向いて立ち上がります。

根元をつまんで中心までおりせんを付けます。

すべての角に大きな三角が天井に向けて立ち上がるように作ります。

時計方向に倒してやれば大きな風車の出来上がりです。

2. 正方形の紙の色が付いているほうを上にして置きます。

既に付けてある折り線を利用して、左の縦の観音折してある線で裏側へ畳みます。

12時の横向きの観音折の線を手前にたたんで、

その時に12時の左角に上向きの色付きの三角を作ります。

右の縦の観音折してある線を裏側へ折って、

その時に右角に色のついていない右向きの三角を作ります。

次に6時の方の横向きの観音折の線を12時の方へ折り上げて、

その時に右下角に色付きの下向き三角を作ります。

同時に左下角には色なしの左向き三角ができます。

これで四角形の風車の出来上がりです。

中心に穴をあけて竹ひごなどを通して回してみてください。

6角形の風車の折り方

★6角形から作る風車の折り方。

1. 6角形の紙を予おいします。

★正6角形の切り出し方。

正方形の紙から6角形を切り出す方法を二種類書きます。

三角形に折ってから切り出す方法と、

長方形に折ってから切り出す方法。

★三角形に折ってから六角形を切り出す方法。

1. 正方形の紙を下から上に三角形に折ります。

左から右へもう半分の三角形に折ります。

折り線を付けたら元道理の三角形に開きます。

左右の箸を三角形の底辺の6時にある中心点を起点にして、

紙ナプキンを作るように左右から斜め上に折り上げます。

中心部に奇麗に3枚の重なった正三角形が出来る様にしてください。

12時の部分に飛び出しているいらないところを9時から3時の水平線を基準にきれいに切れば正6角形の出来上がりです。

正三角形が3枚重なった状態で中心線でもう半分にたたんで、

6枚のペラペラができる状態にします。

ソフトクリーム状に畳み直すか、三角に畳みなおすかその時々によって選んでください。

★長方形に折ってから六角形を切り出す方法。

1.正方形の紙を下から上に半分に折ります。

2.左から右へもう半分に折ります。

4分の1の正方形ができました。

3. 上になっている正方形を頁をめくるように右から左へ紙の淵に合わせてさらに縦半分に折ります。

4. 6時の一の点を中心にして先ほどの縦長の長方形を左へ開きます。

「左半分の正方形がさらに縦半分になっている状態です」。

5. 6時の点を起点として右下の角を左端の辺に合わせて大きな三角形に折ります。

裏返しにして同じようにして大きな三角形が重なるように折ります。

6.これによってできた変形した三角形のいらない部分をカットします。

6時の点を下にしておきます。

左右の紙の重なっている部分を結んだ水平線で上のいらない部分をカットします。

これで正六角形が切り出されました。

裏表とも縦半分に折ってください。

7.紙を広げてからたたみなおして、6枚のひだを持つひし形にしてください。

「この形をソフトクリームと言うことが在ります」。

場合によっては6枚の三角形のまま使用します。

2. 6角形のまっすぐな辺が12時と6時に来るように置きます。

6時のまっすぐな辺を水平な中心線に合わせる様に折り線を付けます。

折り線を付けたら元に戻します。

時計回りに回して同じ作業を6回行います。

3. 今付けた線を利用して、観音折を時計の反対周りにしていくと、

6角形の各角にペラペラの6枚の風車の羽みたいなものができる様に折ってください。

つるつるの面が出る様に裏返します。

12時と6時にまっすぐな辺が来るように置きます。

6時の右下にある6角形の角を中心点へ合わせる様に三角に折り上げます。

次に今折り上げた左の角を中心点に合わせる様に折り上げます。

そうすると右下に風車の一枚の三角が飛び出します。

この作業を時計回りに6か所ともすると、

6枚の羽根を持った風車の出来上がりです。

中心に穴をあけて竹ひごなどを通して回してみてください。

羽子板と羽根の折り方

★羽子板と羽根の折り方。

お正月に羽根つきをする羽子板と羽根の折り方です。

★羽子板の折り方。

1. 色が外に出る様に観音折します。

割れ目が見える様に縦長に置いて、

左右の上角と6時の辺の外側から3分の1を結ぶ線で左右から細長い三角に折ります。

6時方向から12時方向へ半分に折って5㎜程度のダーツを取って6時方向へ折り戻します。

折り戻したところを左右から中心線に向かって観音折するようにして、

根元のところに小さな三角をつぶします。

左右から折って細くなったところが羽子板のグリップに成ります。

裏返せば羽子板の出来上がりです。

★羽根の折り方。

1. 正方形の紙をジグザグに8等分します。

折り線が縦に成るように置いて、中心線の外側の線を谷折りします。

その外側の線を山折りします、そうすると羽根観音折したようになります。

さらにその外側の線を谷折りして一番外側の線を山折りにすると、

二重の観音折した状態になります。

6時の辺を12時の辺に合わせる様に半分に折ります。

元に戻して、今付けた線に6時の辺を合わせて折り上げます。

4分の1の正方形みたいなものができました。

2. 輪に成っている6時の辺の左右の角を小さな三角に折って紙の中にわり入れます。

正方形の12時側の角も小さな三角に折って裏側に隠します。

全体が8角形に成るようにします。

此処が羽子板で打つところに成ります。

上半分を扇子を左右に開くみたいにして扇上に開きます。

正方形の下の部分をつまんで細くしておきます。

これで羽つきの羽根の出来上がりです。

プラモデルの様な飛行機の折り方

★飛行機の折り方。

プラモデルの様な立体の飛行機を折ります。

1. 鶴の基本形「鶴の羽根を作るところまで」折ってください。

羽の部分を6時方向へ下げておきます。

12時方向の三角の頂点を9時と3時の水平線に合わせる様に折り下げます。

この部分を沈め折しておいてください。

2. 鶴の羽根を縦長に開いておきます。

沈め折したところが天井を向くようにしてください。

6時方向の羽根の下側には二本の脚みたいなものが在ります。

沈め折したところを四角く開きます。

3. 裏返します。

6時方向に在る2本の足をそれぞれ9時方向と3時方向を向くように外側へ開きます。

開いた足を天井に向かって建てて外側から指を入れてひし形に開いてつぶします。

そうすると鶴の羽根が縦横4枚が開いたような形に成ります。

真ん中では開いた左右の羽根の根元の三角がリボンのようにこんにちはしています。

4. 飛行機の前の羽を作ります。

右側の羽根を12時方向へ半分に畳みます。

6時方向へタコ折するようにもう半分の細長い三角に折戻します。

根元のところの三角の下に入るようにしておいてください。

タコ折したものを6時方向へ戻します。

12時方向の羽根を6時方向へ三回まき折します。

まき折りしたところが根元の三角の中にきれいにはいる様に整えてください。

その結果6時方向の羽根は半分のタコ折・12時方向の羽根は3分の1のまき折り状態です。

3分の1のまき折してあるほうが飛行機の前側に成ります。

羽の先がとがりすぎているので、観音折を開いて2㎝ぐらい中へ隠して、

羽を短くしておいてください。

右側が出来たら左側も同じようにして、飛行機の羽を作ります。

左右の羽が出来たら裏返します。

羽の根元に在る三角を中央に在る沈め折した時に出来た正方形の中へ隠します。

そうすると飛行機の胴体が少し細くなって羽根の前後にまっすぐな部分ができます。

5. 飛行機の後ろ側の尾翼と垂直尾翼を作ります。

山折りの飛行機の中心線で半分に畳みます。

左側が前で6時方向へ前の羽根が二枚垂れています。

羽の付け根の少し後ろのところで被せ折りして、3時の角が6時方向を向くようにします。

6時方向へ垂れている三角を観音折を開いて裏表をひっくり返します。

「裏返すので白い色が外側になります」。

裏返して白色が出ているところを12時方向へ5角形に折上げて、

中心線を山折りにつまんで小さな三角の垂直尾翼を作ります。

残った紙で左右の尾翼を作ります。

小さな尾翼ですので、形を整えておいてください。

6. 飛行機の前の所を作ります。

9時の角を羽の根元に合わせて飛行機の前の部分を半分にします。

今付けた線を使って羽の前側で中割折りします。

6時方向へ垂れた三角を胴体の中へ中割折りして隠してしまいます。

飛行機の先端の形を小さく中割折りして整えておいてください。

これでプラモデルの様な飛行機の出来上がりです。

マジックボールの折り方

★マジックボールの折り方。

別名を「ドラゴンの卵」ともよばれ、

上から抑えてやると楕円形からまん丸に変形して、

手を離せばまた楕円形に戻ります。

縦・横・斜めの線を多久さん付けて、

大きめの2対1の硬い目の長方形の紙から作ります。

「縦32cm X 横 16cm」ぐらいが最適化も。

1. 長方形の紙を縦長に置いて、横向きに均等な折り線を15本入れます。

これで紙が横向きに16等分されました。

2. 斜めの線を左右14本ずつ合計で28本付けていきます。

縦長に置いた紙の左側の縦の辺が12時の横の辺に合うように右斜めに織り上げます。

元に戻して今度は右の縦の辺が12時の辺に合うように左斜めに折り上げます。

次に上から一本目の横の線で一段目を裏側へ折ります。

先ほどと同じように左右から斜めの線を付けていきます。

今度は二段目の横の線で裏側へ折ってから左右から斜めに折り線を付けていきます。

この作業を繰り返して一番下の段まで左右から斜めの線を入れていきます。

一番下まで付け終わったら紙を180度回転させます。

上から7本目の横線で手前に折って、

左右から斜めの線を付けていきます。

今度は一段ずつ上に向かって斜めの線を付けていきます。

線の付け落ちの無い様に気お付けてください。

3. 縦の均等な山折りの線を3本入れて縦に4分割します。

これで準備が完了しました。

次にマジックボールを組み立てていきます。

★マジックボールの組み立て方。

上から1本目の線と3本目の線を山折りにして、

左から1本目の線を山折りにします。

左から谷折りのところに向かって三角をぽこんと割り込んでいきます。

順番に下まですると、L字形をした蛇腹状に成ります。

次に縦の中心線を山折りにして先ほどと同じように、

今度は右側から三角をぽこんと左方向へ割り込んでいきます。

全部割り込むと上の方に左右から正方形のように成り、右下に長い縦の棒の様な蛇腹状の物が出来ます。

今度は右側に出来た縦の棒を山折りと谷折りを逆さまにしていきます。

右側の縦の線を山折りにして、

右側から左に向かって三角をぽこんと割りこんでいきます。

そうすると左右が直角に曲がった真ん中がまっすぐな蛇腹状のものが出来ます。

左右のところを山谷を逆さまにしてまっすぐな棒のようにしていきます。

表面的にみると蛇腹状に折られた中で三角と三角がこんにちはしているところと、

三角と三角だ矢印のように横棒でつながっているような形が連続しています。

裏側から見れば風船の基本形が横に並んでいるような形に成ります。

最終的には蛇腹状の左右が斜めに下がって真ん中がまっすぐな棒のようなものが出来ます。

この上橋と下端を乗りで張って楕円形の筒状にします。

楕円形のラブビーボールの様な筒状の物を縦に建てて上から抑えるとまん丸のボールのように成ります。

手を離せば元道理のラグビーボールの様な楕円形に戻ります。

これでマジックボールの出来上がりです。

お時間のある時にいっぱい折線を付けて作ってみてください。

簡単なボートの折り方

★簡単なボートの折り方。

二種類の簡単なボートの折り方を紹介します。

1. 白い色が外側に成る様に観音折します。

輪に成っているほうを6時において、左右の下角を小さな三角に折上げます。

裏返して同じようにしておいてください。

ボートの様な形に成ります。

2. 6時の辺の中心点を起点にして、左右の上角を結ぶ細長い三角に折上げます。

6時に出来た三角を12時の方向へ折り上げます。

裏側も同じようにしておいてください。

3. 12時の方からボートの中に指を入れて、裏表を逆様になるようにひっくり返します。

そうすると平底のボートの出来上がりです。

★もう一つのボートの作り方。

座布団折を先にして、座布団折した三角を半分の長さに成る様に内側へ折ります。

そうすると内側が正方形のわくみたいになります。

そのまま座布団折してあるほうへ観音折します。

先ほどと同じ手順でボートを作ると、舳先が屋根付きのボートが出来上がります。

二種類のボートの作り方でした。

まわしぐるまの折り方

★まわしぐるまの折り方。

「ハムスターなどの運動用の回し車です」。

片側が8枚ずつの16枚の紙を使用します。

★ピースの作り方。

色が外側に成る様に座布団折します。

座布団折が内側に成る様に風船の基本形に折ります。

現在の形は左右に二枚ずつの三角が在る二重に成っている二等辺三角形です。

パーツ1の折り方。

右下角を一枚だけ縦の中心線の6時の中心点から上に1㎝ぐらいの所に合わせて折り上げます。

今折り上げた三角を付けた線を利用して中割折りして紙の中に隠します。

裏返して右側だけを同じようにします。

パーつ2は先ほどとは反対に左側だけを中割折りします。

★まわしぐるまの組み立て方。

パーツ1「右側だけを中割折りしたもの」を8枚使用します。

三角形の頂点が12時に来るように置きます。

右側の中割してあるところに二つ目の左側の三角を差し込んで、

ホッチキスで止めるか・のりで張ります。

「裏側には触れずに表側の身で作業をしてください」。

この作業を繰り返して8枚をつなぎ合わせてリング状にします。

パーツ2「左側だけを中割折りしたもの」を8枚使用します。

左側の中割してあるところに二つ目の右側の三角を差し込んで、

ホッチキスで止めるか・のりで張ります。

「裏側には触れずに表側の身で作業をしてください」。

この作業を繰り返して8枚をつなぎ合わせてリング状にします。

二枚のリング状のものが出来ました。

最初に作ったリングを裏返してテーブルの上に置きます。

「左側に中割のところが在ります」。

二枚目のリングを上から重ねて、

一枚目のリングと手をつなぐようにプラスマイナスを差し込んで止めていきます。

そうすると二枚のリングが繋がって真ん中に8角形の穴が開いて、

リングとリングの間には斜めのはしごのような階段状のひだが出来ます。

これでまわしぐるまの出来上がりです。

中央の穴の中にハムスターを置いてあげてください。

ふうふうヨットの折り方

★ふうふうヨットの折り方。

息を吹きかけると動くヨットを作ります。

1. 紙の白いほうが上に成る様にして、12時に角が来るように置きます。

左から右へ大きな三角に折ります。

一度開いて今付けた縦の中心線に対して左右から色が出る様にタコ折にします。

2. 6時の角が12時の角に合うように折ります。

縦の中心線で右から左へ半分に折ります。

左側の9時と6時を結ぶ縦の辺が右側の輪に成っている縦の辺に合うように折ります。

裏返して同じようにします。

縦の中心線を開いて大きな五角形が上に成るように置きます。

五角形の頂点が6時の方を向くように9時と3時のギリギリの線で折り下げます。

折り線を付けたら五角形を天井に向かって建てます。

「此処がヨットの帆に成ります」。

3. 向こう側に在る三角を縦の中心線でつまんで船のへさきのようにします。

天井に向かって立っている帆の部分も中心線でつまんで帆船の帆らしくします。

手前の左右の角に在る小さな三角を開いて、ヨットの座席を作ります。

帆の部分に息を吹きかけると前に進むふうふうよっとの出来上がりです。

水に浮かべても面白いかもしれません。

4枚から作るトラックの折り方

★4枚から作るトラックの折り方。

運転席・荷物を積むコンテナ・土台・タイヤの4つのパーツからできています。

「オリジナルとは折り方が異なります」。

★タイヤの折り方。

1. 正方形の紙の左右の端が8分の1だけ細く色が出ている状態で、

横長の観音折にします。

正方形の紙の白色が出ている状態でまずは6時方向から12時方向へ半分の長方形に折ります。

12時の辺を6時の辺に合わせる様に折り下げます。

裏返して同じようにします。

次に輪になっている12時の辺を6時の辺に合わせて折り下げます。

裏返して同じようにします。

折り線を付けたら紙を正方形に開きます。

90度回転させて6時方向から12時方向へ半分の長方形に折ります。

12時の辺が6時の辺に合うように折り下げます。

裏返して同じようにします。

6時の辺が12時の辺に合うように折り戻します。

裏返して同じようにします。

2. 折り線を付けたら色が付いているつるつるの面を上にして、

左右の辺が8ぶんの1だけ裏側へ折られた状態にします。

6時の辺を観音折の線で横の中心線へ合わせます。

今織り上げた左右の縦の辺が6時の辺に合うように三角に折り下げます。

大きな台形の様なものが出来ました。

今折り下げた三角を元に戻して、左右の端に在るポケットに指を入れて6時方向へ開きます。

そうすると6時方向には三角と正方形がくっついたようなものが飛び出しますので、

正方形の部分を三角に折っておいてください。

次に大きな台形が乗っかっているのですが、

その台形の左右に在るポケットに指を入れて左右に開きます。

そうするとお船が逆さまになった様なものが出来ます。

今できたお船のへさきを左右から中心へ畳んでおいてください。

そうすると6時方向に三角が飛び出します。

此処がトラックのタイヤの部分に成ります。

反対側も同じ様にしてタイヤを作っておいてください。

横向きの中心線の外側の線をテーブル側へ折って、

タイヤがテーブルの方を向くようにしておいてください。

これでタイヤのパーツの出来上がりです。

★土台の部分を作ります。

1. 色が外側に成る様にダブルの観音折にします。

正方形の紙の白色が出るように置いて、6時方向から12時方向へ半分の長方形に折ります。

12時の辺が6時の辺に合うように折り下げます。

裏返して同じようにします。

今折り下げた6時の辺が12時の辺に合うように折り戻します。

裏返して同じようにしてください。

6時方向の4分の1だけが色が出るように置きます。

12時の辺が6時の辺に合うように折ります。

正方形に開いて今度は12時のところが4分の1だけ色が出るように置きます。

6時の辺が12時の辺に合うように折ります。

その結果正方形の紙が横向きに8等分されるように7本の線を入れてください。

次に正方形の紙を90度回転させて観音折りにします。

観音折の6時のペラペラを12時の辺に合うように、

8分の1の細長い長方形に折り上げておいてください。

2. 白色が出る様にして7本の縦線が入っているように置きます。

左から2本目と右から2本目の縦線を山折りにして中心線に合わせる様にして羽根観音折にします。

上から1本目と下から1本目の横線を6時方向と12時方向へ折ります。

12時の所の真ん中のぶ厚いところに小さな正方形が横並びになりますので、

左右の角を縦の中心線に合わせる様に折り上げて折り線を付けたら、

やっこさんの顔を開くようにひし形に開きます。

6時の所も同じようにしてやっこさんの顔に開いておいてください。

左右のペラペラの紙を観音折にするのですが、

12時の所の角をやっこさんのひし形の下へ差し込みます。

観音折されている真ん中の縦の割れ目に指を入れて左右に開いて長方形の浅い箱にします。

これで土台の出来上がりです。

先ほど作ったタイヤの部分をこの箱の中に重ねます。

タイヤの外側に在る細長い台形がこの箱の輪に成っている淵にかぶさる様に重ねてください。

外側はペラペラの紙に成ります。

★荷物コンテナの作り方。

1. 色が外側に成る様に縦横に観音折するのですが、片方だけは羽根観音折にします。

例えば横向きは普通の観音折にします。

縦向きは羽根観音折にします。

2. 横向きに観音折したものを置きます。

右から2本目の縦の線「中心線のすぐ外の線」で左側へ畳みます。

今畳んだ左上の角が右の縦の辺に合うように三角に折り下げます。

戻して、下の角も右の縦の辺に合うように三角に折上げます。

折り線を付けたら右へ戻します。

次に左から2本目の線「中心線のすぐ外の線」で右側へ畳みます。

右側と同じようにして三角に折って折線を付けておきます。

3. 左右から2本目の線で壁を立てます。

底にあたる部分の観音折を前後に開いて長方形の箱を作ります。

箱を作るときに出来る三角のペラペラは横壁につくようにしてください。

そうすると左右の壁が前後の壁よりは少し高い長方形の箱の様なものが出来ます。

この少し高いところを先ほど作った土台に差し込んで荷物コンテナを固定します。

★運転席の作り方。

1. 色が外側に出る様に観音折します。

観音折したものをさらに細く成る様に観音折りして、

8分の1の線を付けて元の観音折の状態に戻します。

普通の観音折したもののつるつるの面を上にして、縦長に置きます。

縦長に置いた観音折が8分の1の線が付くように折り線を付けておきます。

6時の辺を中心線に向かって折り上げます。

今織り上げた辺を6時方向へ折り戻します。

12時の方に在る長い髪を6時方向へ伸ばしておきます。

現在の形は12時のところが輪に成っていて、6時方向へ4分の1が折り曲げられています。

輪に成っている12時の左右の角を縦の8分の1の線に従って小さな三角に折ります。

6時方向へ垂れている4ぶんの1の紙を細長く三回まき折して、

今折り上げた角の小さな三角の上に乗っかる様にします。

「此処がトラックのバンパーに成ります」。

2. 6時の方へ伸ばして置いた紙を8分の1の線に従って、

12時方向へ3回まき折します。

まき折したものを中心線で裏側へ折ります。

そうすると8分の1のぶ厚い紙が出来ます。

今折ったところを6時方向へ長く伸ばします。

現在の形は観音折の割れ目が見えている状態で、12時のところが輪に成っています。

細くまき折されたものが、左右の角に折られた小さな三角の上に乗っかっています。

12時のところが台形のような形に成っています。

6時方向には長く髪が垂れています。

3. 紙を180度回転させます。

下から2本目「中心線」で12時の辺を6時方向へ折り下げます。

輪に成っている一番上から1本目の線で12時方向へ折り戻します。

6時方向に出来た輪に成っている辺の左右の角を小さな三角に折って折り線を付けておきます。

折り線を付けたら元に戻しておきます。

次に12時方向の紙を裏側へ2回まき折します。

12時のところに出来た輪に成っている辺の左右の角を、

小さな三角に折って折り線を付けておきます。

折り線を付けたら元に戻しておきます。

現在の形はジグザグに折った紙が重なっている状態です。

4. 6時の所の裏側から手前に引き出すようにして1段目の箱を組み立てます。

左右の縦の線を利用して二段目の箱も組み立てます。

そうすると会談のように長い目の箱の上にみじかめの箱が乗っているようなものが出来ます。

現在の形は一段目の長い目の箱の前にはバンパー部分が在ります。

ボンネット部分が在り、二段目の箱の前の部部んが車のウインドガラスに成ります。

二段目の箱の上が運転台の天井に成ります。

此処がトラックの運転台に成ります。

土台の部分に差し込んでトラックを完成させてください。

4枚から作るオープンカーの折り方

★4枚から作るオープンカーの折り方。

土台・前の部分・後ろの部分・タイヤの4枚からできています。

かっこいいスポーツカーが出来上がります。

硬い目の紙で折ってください。

★車の土台の折り方。

1. 正方形の紙を色が出る様に縦に観音折します。

裏返してさらに細く成る様に中心線に向かって左右から観音折します。

裏側に在る観音折のペラペラを外側へ開いて、表側の観音折の紙の下に挟み込みます。

「ちょうどまき折したような形に成ります」。

観音折してあるところを外側へ開きます。

6時の辺が12時の辺に合うように半分に折ります。

今折り上げた辺を6時の輪に成っているところから2㎝ぐらい上の所で、

ダーツを取る様に6時方向へ折り戻します。

長細い箱のようなものを作りたいので、

12時の所と6時のところに外側の壁と同じ高さの壁を作ります。

左右の壁を立てて12時と6時の壁も立てて箱のようなものを作ります。

箱を作るための小さな三角は12時と6時の壁の内側へ添わせるようにしておいてください。

これで車の土台部分が出来ました。

現在の形は真ん中にダーツが在る縦長の箱のようになっています。

ダーツの幅で箱の長さの微調整をしてください。

左右の壁の外側は色が出ています。

この箱上のところに車の前の部分と後ろの部分をかぶせる様にして、

タイヤの部分を別に作って箱の底の部分に差し込みます。

★タイヤの作り方。

正方形の紙を半分の長方形に切ります。

横長に置いて左から右へ半分に折ります。

元に戻して左右から中心線に向かって観音折します。

折り線を付けたら元の長方形に戻します。

今度は6時から12時方向へ半分に折ります。

開いて観音折します。

さらに細く成る様に観音折します。

つるつるの面を上にして横長に置きます。

先につけた右から二本目の縦の観音折の線で右から左へ折ります。 今折り曲げたものを縦の線で右側へ折り戻します。 そうするとぶ厚く重なっているところがタイヤに成りますので、 輪に成っている角を小さく三角に折って中割してつぶしておいてください。 右側に飛び出しているところを土台の底に差し込んで止めます。 左側も同じようにしておいてください。 同じものを二つ作って前と後ろのタイヤにします。 タイヤの全体の形は「H」で中央が4分の1の横棒で、 Hの縦棒にあたる左右の端に二重に成っているタイヤと一枚の差し込むところが出来ます。 一つのパーツで左右のタイヤに成るわけです。 ★車の後ろの部分の作り方。 1. 正方形の紙を色が外側に成る様に縦に観音折します。 元に戻して12時の辺に色が1.5㎝ぐらい出る様に折ります。 細く折った所をさらに半分に白色に成る様に折ります。 色の付いているほうへまき折するようにして裏側へ折ります。 そうすると色が付いている方へ7㎜ぐらいの細さの白色のぶ厚いものが出来ます。 「此処が車のバンパーに成ります」。 2. 12時のところがぶ厚くなっている観音折の状態に戻します。 左右からさらに細く成る様に観音折して折り線を付けておきます。 元の観音折の状態に戻します。 6時の辺をぶ厚くなっている12時の辺に合わせる様に半分に折ります。

ぶ厚くなっているのですが、この状態を横向きに三等分するように折り線を付けます。

折り線を付けたら縦長に戻します。

つるつるの面が出る様にして12時のところに白色の細いバンパーが来るように置きます。

横向きの折り線が12時方向から、

山・谷・山・山・谷・山の順番に成る様に折りなおします。

上から二本目の谷折りの線で6時から12時方向へ折り上げて、

3本目の山折りの線で6時方向へ折り戻します。

そうすると二つ目のブロックが三枚重ねの状態になります。

6時の方には2ブロックが飛び出します。

3. ぶ厚くなっている上から2ブロック目の左右の12時側の角を、

縦の観音折の線に合わせる様にして三角に折って折線を付けておきます。

6時の方から2ブロックを左右から観音折して細くします。

その時に6時方向から3ブロック目には左右から突っ張ってきますので、

先ほど付けた三角の線で三角のお屋根みたいに潰しておいてください。

今の形は6時方向から2ブロックが左右から観音折されて、細くなっています。

6時方向から3ブロック目には左右におうちのお屋根みたいな三角ができています。

12時方向の幅の広いところを6時方向の幅と合わせる様に左右それぞれ裏側へ折り曲げます。

12時方向から1本目の山折りの線を裏側へ折り曲げて、

先ほど折り曲げた横の壁とで箱のようなものを作ります。

箱を作るときの三角を外側に出して、三角の角をバンパーの間に挟んで止めます。

バンパーの部分を直角に立てずに斜めにして丸っこく成る様にしておいてください。

4. 6時方向の観音折してあるところが車の座席の部分に成ります。

ジグザグジグと階段状に折るのですが、

座席の背中の部分が少し外側へ飛び出すように工夫して折ってください。

これで車の後ろの部分の出来上がりです。

現在の形は白色のバンパーの部分が丸っこくなっていて、

トランクの上には三角の飾りみたいな物が在ります。

座席の背もたれのところがトランクの部分より上に少し飛び出しています。

★車の前の部分の作り方。

車の後ろの部分の作り方と2番まで同じです。

3. 現在の形は12時方向にバンパーの部分が在って、

上から2ブロック目がぶ厚く重なっています。

6時方向には2ブロックが飛び出している形に成ります。

下から2ブロック目の真ん中に横線を入れて6時方向から12時方向へ折り上げます。

今折り上げたものの左右の角を6時の辺に合うように三角に折って折り線を付けておきます。

12時方向へ折り上げたところをもともとついている折り線で6時方向へ折り戻します。

「6時方向へ折り戻したところが車の前のウインドガラスに成ります」。

左右の縦の観音折の線で箱を組み立てる様にするのですが、

横壁に三角を作るようにして車の前のガラスの部分を作ります。

その時にウインドガラスが斜めに立ち上がるようにしてください。

前の所は車の後ろの所でもしたように、

バンパーの間に横壁の三角を挟み込むようにして丸っこくしてください。

これで車の前の部分が出来ました。

土台の箱にかぶせる様にしてください。

現在の形は車の前には丸っこくなっている白色のバンパーが在ります。

ボンネットの部分が少し長い目にあって車の前ガラスの部分が斜めに立ち上がっています。

出来上がった総てのパーツを土台に差し込んで、

かっこいいスポーツカーを作ってみてください。

帆掛け船の折り方

帆掛け船
★帆掛け船の折り方。

15㎝の紙で奇麗な帆掛け船が出来ます。

1. 色が出る様に三角に折って斜めの対角線を罰点に付けます。

12時と6時に角が来るように白色が出る様に置いて、

9時と3時の角を色が出る様に向かい合わせに座布団折します。

つるつるの色が出ているほうへ裏返して中心線に向かって観音折します。

そうすると白色の座布団折の三角が上に乗っかっているような形に成ります。

座布団折の三角をそれぞれ色が出る様に魚折りにします。

そうすると紙の中央に小さな三角が天井に向かって立ち上がります。

9時と3時の横の水平線で半分に畳みます。

そうすると12時のところが縦に割れている6角形の様な形に成ります。

2. 6時の角をぶ厚くなっている三角の下1㎝ぐらいの所で12時方向へ折り上げて、

1㎝ぐらいのダーツをとって6時方向へ折り戻します。

今折り戻した角が12時の角に合うように半分に織り上げます。

「この部分が船の帆に成ります」。

縦の中心線で左から右へ半分に畳みます。

6時の角が3時方向へ飛び出すように紙の重なり目の斜めの線に合わせて右側へ折ります。

飛び出した三角を左へ折り戻してきれいに重なるようにします。

重ねた三角を持ち上げて手前のペラペラを開いて今の三角を中に隠します。

3. 縦の中心線で畳まれていたものを左右に開きます。

6時の所の三角が12時方向を向くように左右に潰すように織り上げます。

そうすると正方形みたいなものが6時のところに出来ます。

6時の角を5㎜ぐらい裏側へ折り曲げておきます。

ぶ厚いですが左右から中心線に向かって観音折します。

「此処が船の横壁に成ります」。

6時から織り上げた三角を6時方向へ戻して、左右の船の壁を立てます。

4. 12時方向へ折り曲げられている船の帆の部分を天井に向かって建てます。

横壁のところに小さな三角を作るようにして歩をしっかりと立ててください。

12時の所の割れている三角を6時方向へ折り曲げて折り線を付けます。

左右のどちらかの三角の中にどちらかを差し込んで止めてください。

のりで張る方がいいかもしれません。

「此処が船の後ろの部分です」。

全体の形を整えれば奇麗な帆掛け船の出来上がりです。

ボートの折り方

★正方形の紙から折る簡単な船の折り方。

作者はtomyです。

1.色が出る様に6時方向から12時方向へ長方形に折ります。

左から右へもう半分の正方形に折ります。

折り線を付けたら長方形に戻します。

12時の方の縦の中心線の左右1㎝ぐらいの所に縦2㎝ぐらいの印を付けます。

2. 長方形の輪に成っている右下角を6時の中心点を起点にして、

先ほど付けた右側の印に合うように三角に折ります。

裏返して同じように右下角を印に合わせる様に三角に折ります。

12時の紙を一枚めくって6時方向へギリギリのところで細長い長方形に折り下げます。

裏返して同じように折り下げてください。

3. とんがりが12時の方に来るように置きます。

まっすぐな6時の辺の中に指を入れて前後に開いてひし形に潰します。

ひし形の6時の所の角を12時の角に合わせる様に折り上げます。

裏返して同じように6時の角を12時の角に合わせて折り上げます。

6時の方から中に指を入れて前後に開くと5角形に成ります。

12時の所の三角を左右に開いてやればボートの出来上がりです。

2種類のふきくるまの折り方

★二枚から作るふきくるまの折り方。

7.5㎝の正方形の紙2枚から作ります。

1. 2枚とも正方基本形に折ります。

ペラペラの三角を内側に入れて、2本の足が出たミニスカねーちゃんの状態にします。

一枚目のピースの三角の頂点が左側を向く様にして、

2本のミニスカの足が右側を向くように置きます。

二枚目のピースを右側からペラペラの三角を左側のミニスカのスカートの中に、

互い違いになる様に差し込みます。

そうすると4枚の三角が互い違いになっているように、ページがめくれるように成ります。

9時と3時のまとまっている三角の角を軸にして、

風を吹き込むようにしてやればくるくると回ります。

二枚の色を変えてやれば、奇麗なふきくるまの出来上がりです。

★6枚から作るふきぐるまの作り方。

いろいろな色の風船基本形を6枚作ります。

★6枚から作るふきぐるまの組み立て方。

天井を向いて立っている十文字に開いた1枚目の風船基本形の4枚の三角に、

それぞれ4つのピースを差し込みます。

4つのそれぞれの横の手同氏を差し込みます。

最後に下から6枚目の風船基本形を差し込んで止めます。

そうすると上下が十文字で真ん中に4枚のバルコニーを持つふきぐるまの出来上がりです。

色の配色を考えて奇麗なふきぐるまを作ってください。

12時と6時のところを軸にして風を当ててやれば回転します。

宝船の折り方

★宝船の折り方。

1. 色が外側に出る様に左右の三角に折ってバツジルシを付けます。

一度開いて、色が外側に出る様に座布団折します。

2. 座布団折が内側に成る様に観音折をします。

観音折したものを割れ目が縦長に成る様に置きます。

12時と6時の辺を割れ目が隠れる様に9時と3時の水平線に向かって観音折します。

2艘船の形を作りたいので、

今観音折した4隅の角を三角に折って折り線を付けておきます。

今折った線を使って2艘船の形にします。

3. つるつるの面が出る様に裏返して、横長に置きます。

横の水平な中心線に向かって観音折して、さらに細長くします。

裏返して縦長に置きます。

観音折を左右に開いて、中央に在るぶ厚い三角を12時と6時方向へ台形に開いて折ります。

4. 9時と3時の所の座布団折してある三角を外側へ引っ張り出します。

裏返して、12時と6時のところに飛び出している4つの三角を中心線に向かって折ります。

左側の三角をタコ折にして船のへさきを作ります。

右側の三角をまき折して船の後ろの側壁にします。

6時の辺を12時の辺に合わせる様に中心線で横長の半分に畳みます。

右手と左手で持って船の底の中心部に在るダーツを外側へ引っ張り出します。

そうすると舳先と後ろが上に上がって4個の三角が膨らんだようになります。

形を整えてやれば宝船の出来上がりです。

全体の形は舳先がとんがった船で、真ん中に狭いですが人の乗れるようなところが在ります。

その前後には二つずつの膨らんだ三角が在ります。

コレガ宝物化も?」。

船の後ろ側の壁が一段高くなっています。

平面の船の折り方

★平面の船の折り方。

15㎝の紙で平面の船を作ります。

船の色と客室の色が変わります。

1. 正方形の紙を12時と6時に角が来るように白色が出るように置きます。

色が出る様に12時から3時の辺をタコ折します。

9時から6時の辺を白色が出る様に裏側へタコ折します。

12時から9時の斜めの辺が縦の中心線に合うように小さなタコ折りみたいにします。

2. 裏側に在る縦の中心線上に在る左側のタコ折している角の所を起点にして、

表側に在る右側のタコ折の角を3時方向へ開きます。

その時に6時に在った角は9時方向を向くようにします。

3時の所の角が船の舳先に成ります。

折り線を付けたら紙を裏返すようにして6時方向の船の色が白色に成る様にひっくり返します。

「この作業が慣れるまでは難しいかもしれません」。

現在の形が12時の所には縦に割れている色が付いている三角が在ります。

6時の方は9時から3時のラインの下側が白色の変形の三角になっています。

3. 左右に裏返します。

船のへさきが9時方向を向いています。

9時と3時を結ぶ水平線に平行するように、左の下角と右を結ぶまっすぐな線で、

6時方向から12時方向へ細長い三角を折り上げます。

今付けた線で中割折りして6時の辺がまっすぐになるようにします。

これで白色の船の形が出来ました。

4. 12時方向に残されているつるつるの色の付いた三角の部分で船室のところを作ります。

1㎝ぐらいをジグザグジグザグと段折にして2段か3段の客室の部分を作ります。

お好みで客室のところを2段にするか3段にするか決めてください。

これで平面の船の出来上がりです。

パクパク魚の折り方

★パクパク魚の折り方。

魚のお口がパクパクできるものです。

15㎝のいろいろな色で折ってください。

1. 色が出る様に4分の1の三角に折ります。

12時に頂点が来るようにして、輪に成っている縦の辺が右側に来るように置きます。

2枚重ねに成っている6時のまっすぐな辺を3等分して印を付けます。

1番目の印で右から左へまとめて折ります。

左へ飛び出している三角を2番目の印で裏側へまとめて折ります。

ジグザグの6枚重ねに成りました。



2. 右下角を起点にして6時の底辺が右の縦の辺に合うように三角に折ります。

この線をしっかり付けるために反対側にも折っておいてください。

折り線を付けたら元に戻します。

裏返します、右側へ三角を伸ばします。

左上角を起点にして、右の斜めの辺が左の縦の辺に合うように三角に折ります。

その時に小さな三角が6時から飛び出します。



3. 時計回りに90度右へ回転させます。

右上角を起点にして、3時の角が左を向くように折ります。

この時に6時の辺をそろえる様にして下さい。

次に今折った三角の左の斜めの辺が右の縦の辺に合うように右に三角に折ります。

6時から小さな三角が飛び出します。

飛び出した三角の縦の辺が6時の底辺に合うように三角が半分に成る様に裏側へ折って、

小さな下向き三角になるようにします。

折り線を付けたら紙を正方形に開きます。



4. 正方形の紙を12時に角が来るように置いて、

9時と3時の横線が山折りに成るように置きます。

12時の角と6時の角の所で、付けてある線を利用して小さな魚折りを作ります。

6時の所で説明します。

小さな三角を12時方向へ折り上げます。

左側から右に向かう細い三角の線と右側から左へ向かう細い三角の線で、

左右から12時方向へ折り上げて小さな魚折りを作ります。

天井に立ち上がった小さな三角は左側へ倒しておいてください。

12時の所でも同じようにして小さな魚折りを作ります。



5. 紙の中心部に在る4つの三角の外側の淵が正方形に成る様に山折りにつまんで、

小さなこたつの様にします。

12時と6時を結ぶ縦の中心線で左右の三角が向かい合うように谷折りにします。

この時に9時と3時を結ぶ横の中心線は山折りに成ります。

真上から見れば十字に成りますので、右側はてまえに倒して向こう側へ戻します。

左側は向こう側へ倒しててまえに戻します。

そうすると12時の方に三角が二枚飛び出します。



6. 12時の辺がまっすぐになる様にして、6時の右側に三角が乗っかっているように置きます。

6時の右側の三角をギリギリのところで12時方向へ折り上げます。

今織り上げた三角を左から右斜め下に向かう紙の重なりの線で左へ倒します。

6時の左側の三角も紙の重なりの線で右へ倒します。

12時方向へ折り上げていた三角を6時方向へ戻します。

そうすると6時から魚の尻尾みたいな三角が二枚飛びだします。

魚の尻尾が9時方向に来るように置きます。

3時方向から指を入れて紙の中を左右に広げます。

今広げたところを12時と6時から挟み込むようにすれば魚の大きなお口がパクパクします。

これでパクパク魚の出来上がりです。

船②の折り方

★船の折り方②。

15㎝の紙で折ってみてください。

1. 色が外側に出る様に座布団折します。

「座布団折とは?正方形の中心点に4つの角を合わせる折り方を言います」。

つるつるの面に対して縦横に観音折します。

「観音折とは?中心線に対して左右の辺を合わせる折り方を言います。」

観音折した外側の4分の1の紙にはもう半分にするような8分の1の線を付けて置いてください。

観音折の線を利用して四隅に三角を立ち上げて、向かいあうような二艘船を作ります。



2. 向かい合う様な二艘船を横長に置きます。

先につけた8分の1の線を利用して、中央に在る横長の割れ目を上下に開くようにして、

12時と6時の輪に成っている辺に合わせる様に細長く折ります。

その時に両端に三角が突っ張ってきますが、そのまま見しておいてください。

90度回転させて縦長に置きます。

紙の中央には真ん中が割れている上向き△と下向き三角が上下に向かい合っています。

最初に下向きの三角の割れ目に指を入れて、左右に開いて下向きの台形が出来る様に開きます。

その時に12時側には左右に分かれた二本の外側を向いた角の様なものが出来ます。

次に上向きの△の割れ目に指を入れて、左右に開いて台形が出来る様に開きます。

その時に6時側には左右に分かれた二本の外側を向いた角の様なものが出来ます。

紙の中央には外側が縁どられた額縁の様な正方形が出来ます。



3. 中央に在る座布団折の三角を9時と3時方向へ引っ張り出します。

そうすると9時と3時には大きなペラペラの三角が出来ます。

3時の大きな三角を上下と右から座布団折するようにして正方形に成る様に畳みます。

出来た正方形を右から巻き折りする様に半分に畳みます。

9時方向に在る大きな三角を上下からタコ折にします。

9時と3時を結ぶ水平な中心線で6時方向から12時方向へ半分に畳みます。

6時方向がテーブルの方「下向き」に成るように持ち上げて、手首をひねる様にして、

船のへさきと後ろ側をダーツから引っ張り出すようにします。

そうするとへさきと後ろの部分が反り返った船の出来上がりです。

紙を開いて形を整えて下さい。

の折り方

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