中・大型インコとオウムの住空間について

わが藍染めのギャラリー店舗の看板鳥たち
わが店に看板鳥として、お客さんに愛嬌をふりまくインコたちと、オウムがいます。2002年1月時点では、コンゴウインコ用の大きな丈夫な籠(左)には、キエリボウシインコ、オオキボウシインコ、キビタイボウシインコの3羽の亜種仲間が一緒に入っています。
物まね上手なキビタイボウシインコ種ですので、楽しい雰囲気作りに貢献しています。
また、右の80x80x120cmの籠には、わが家生まれの看板鳥ハイブリッドオウム『銀ちゃん』がいます。
彼も最近は、物まねができるようになって、とっても人気があります。この籠にはもう一羽いれることができそうです。


繁殖用の禽舎について

大型インコ・オウム専用禽舎
わが家の裏庭には、5mx5mの禽舎があります。ここは、繁殖用に静かな環境を用意しています。
ブロックと鉄骨、太い金網の構造で、150x270x200cmの部屋が4部屋あります。
ここには、アオボウシインコ2ペア、オオハナインコ、ルリコンゴウインコ、タイハクオウムとコキサカオウムのペアが生活しています。
この部屋に入れると、やはり元気になります。艶もよくなります。
銀ちゃんや太郎はこの禽舎で生まれました。


中型インコの繁殖用の籠について

省スペースの籠での繁殖を試みる

まだ成功はしていませんので、かなり実験的な籠による繁殖の試みです。
この籠は、犬用で丈夫な上に、掃除がしやすい構造になっています。寸法は、60x70x90cmの省スペースの籠です。
コボウシインコ、アケボノインコ、ネズミガシラハネナガインコのペアを入れています。
彼らはあまり飛び回る鳥ではないので、これでいいカナと思っています。


リビングに置いたヨウムの繁殖用籠

ヨウム夫妻には居間で

ヨウムたちは、家族に一番馴染み易い子達。会話能力もきわめてすぐれていますし、まったく雄たけびらしい声はださないので、リビングに私たちと同居するのも、苦になりません。
あるいは、一緒にいるだけで、随分楽しいのです。
45x90x150cmのスチール棚を2個つないで、ステンレスの網をはったものです。
この籠で、ヨウムたちの繁殖ができたら、最高ですね。


オカメインコの巣引き用の箱について

オカメインコの巣引き用の箱は、3段の箱を積むと言う構造にしています。
60x60x120cmの木の箱をつくり、前網を張って、箱をつくっています。
もちろん、手作りです。
コンパネを上手に切って、張り合わせて作ります。
他にも、スチール棚を用いて、屋外温室内での繁殖籠のアパート構想もあります。