パロットなんでもQ&A
中型・大型インコの雌雄判別について
Q1.オカメインコのルチノーの雌雄判別について
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この写真は、私の鳥友だちのやまよしさんから提供されたものです。 オカメインコのルチノー種は、表面的には、風切羽根は同じようにみえますが、裏側は、オスが無地、メスが黄色い斑点がありますね。 ノーマル種の判別とよく似た方法です。 後は、鳴き方や仕草でも慣れると分かるようになります。 オスは、5ヶ月ばかりすると、よくさえずるようになりますので、わかります。 |
Q2.サザナミインコの雌雄判別について
| サザナミイインコのノーマル種やブルー、コバルトなど波模様のある子達は雌雄判別が比較的簡単です。 左の写真はオスの尾羽ですが、先端が2cm以上あきらかに黒いのです。反対に、右のメスの尾羽は、先端一部が濃い色をしていますが、広くながくはありません。 私もサザナミの経験はあまり豊かではないので、ルチノーやアルビノについてはまだまだわかりません。ただ、仕草で分かるカナと思います。 |
Q3.ルリコンゴウインコの雌雄判別について
| この写真では少しわかりにくいのですが、左のオスは嘴の厚みがあり正面から見ると、太いです。そして、大きく丸く曲がります。 頬もしっかりはっていて顔が大きいです。もちろん、体重もおおきくて、身体もメスに比べると大きいです。 右のメスは、頬がこけています。真正面からみると、口をつぐんでいるようにみえるのです。嘴も細いですよ。 さらに、顔の黒い毛もオスが深くて、メスが浅くて、優しい表情をしています。 |
Q4.ヨウムの雌雄判別いついて
| ヨウムのオスとメスの判別ですが、比較的分かりやすいと思っています。これも写真では、やや分かりにくいですが、左のオスの顔の表情と、右のメスの表情は明らかに異なります。 オスは、白い肌が露出している長くて、彫りが深いのです。 メスは、その露出している部分が浅くて丸いのです。 でも、雛の間はなかなか分からないと思います。 また、仕草では、オスは目の虹彩をよく動かせて、表情が豊かです。メスは大人しい性格ですね。 |
Q5.コボウシインコの雌雄判別
| ボウシインコ類は、雌雄判別はかなりむつかしいのですが、この小さなコボウシインコは、雌雄に肩の羽根の色の違いでよく分かるのです。 この写真では、上にぶらさがっているのが、オスで、肩の羽根があざやかな赤色をしています。 メスは地味な姿です。 顔もオスが目の周りの赤い部分が大きいでしょう。 その他のボウシインコ類では、飼い込まないと、その雌雄判別は分かりません。 アオボウシインコの場合も、キビタイボウシインコの場合も、よく観察すると、分かりますが、相当経験をつまないと分からないでしょう。ともに、虹彩の赤みの強い子がオスなんですが、比較的ということですから、ペアリングしてはじめて理解できることでしょう。 |