嵐 LIVE 2005 One SUMMER TOUR 公演日:2005年7月26日(火)(18:30〜) 公演場所:大阪城ホール 席:アリーナ C4ブロック レポート:えりこ(管理人) ※完成したものです。以前アップしたものに追加したものもございます。 今回のステージ構成は“A”というものになっており、具体的に言うとこのようなカンジです。 メインステージ ■■■■■■ ■ ■ ス■ アリーナ■ス タ■ ■タ ン■■■■■■ン ド■ ■ド ■ アリーナ■ ■ ■ (バックステージ)←メインステージから動く透明のステージがアリーナの上を通ってここに来ます。 スタンド メインステージ(以下:メインステ)は透明の板状になっており、メインステ全体がリフトのようなもので バックステージ(以下:バックステ)まで動くという新しい仕組みになっていました。 メインステージには上に開きそうな扉みたいなもの(表現しにくいのでわかりにくくて申し訳ないです) 横に移動すると階段が現れるものがありました。 メインステの上には大きなスクリーンが中央、両側に小さなスクリーン、バックステにも一つ小さなスクリーンがありました。 メインステ上の大スクリーンの下には上下開く扉がありました。 まずは会場が暗くなると中央にある画面から『あなたにとってOneは何ですか?』が出てき、 ナレーションで嵐メンバー全員(?)が言いました。 一般の方(もしかしたら嵐との関係者の方?)たちが自分にとって何かを話していました。 「お金」「友人」「時計」「昨日、生まれた赤ちゃん」・・・さまざまでした。 最後にナレーションで『あなにとってOneは何ですか?』と出てき、 中央ステージ(以下:中ステ)ライトが集中しますが、嵐はメインステの上下開く扉から登場しました。 会場は黄色い歓声に上がりました・・・。 1,Yes?No? メインステでは5人が踊り、パンツは水色、上は白のジャケットで金色の刺繍が入っていました。 会場は盛り上がっていき、初めて聞いても十分楽しめました。 ここでは個人のソロがあったりして、それぞれファンの人がその時その時、メンバーの名前を呼んでました。 間奏ではステージが暗くなり、階段に上がり、手で連係プレイ(?)をする場面がありました。 それから裏から光るものを1人2本ずつ持ってきて、披露していました。とても綺麗でした。 サビに戻るとステージが光り、踊っていました。 2,言葉より大切なもの ここで会場は盛り上がり、メンバー誰かが盛り上がっていくぜと盛り上げていました。 大野くんが「ここにも・・・あるからー!!」と少しふざけたりしていました。 私の席の近くでは松本くんが来てくれました。そのあとに櫻井くんが来てくれて、そのままで次の曲に入りました。 3,ハダシの末来 嵐は衣装の白いものを脱ぎ、下には水色のシャツを着ていました。 ここでかわかりませんが、水色のジャケットを着なおしていました。 大画面では「ハダシの未来」のPVが流れていました。 ここでの会場の振り付けは完璧でした。 私の席の近くでは櫻井くんがマイクスタンドを持ち、スタンド前の花道4箇所が リフトとして上がる仕組みになっており、上がっていきました。 個人的な感想ですが、櫻井くんは後ろ姿を向いていたのでお尻がとても可愛かったです(笑) 途中でマイクを持ち、櫻井くんは近くにいた二宮くんと何かする場面がありました。 終わりかけると5人は中ステに集まり、次の曲へ。 4,Lai-Lai-Lai 衣装はそのままで、この曲では5人が中ステで踊って披露するというとこでした。 ここでは個人のソロがあったりし、ダンスがとてもかっこよかったです。 〜挨拶〜 一人一人が挨拶をしていき、これから盛り上がろうということを話していました。 順番に一人ずつ、相葉くん、二宮くん、大野くん、松本くん、櫻井くんの順番でした。 一人ずつ挨拶をしてくれると次の準備のため戻ってきました。 相葉くん「大阪盛り上がってるかい?」 会場「イェーイ!」 とのような掛け声がメンバーにありました。 大野くん「今、暑いよ。ここサウナになっちゃうね。それ以上に熱くなろうぜ!」 会場「イェーイ!」 と熱くなろうという話をしてました。 二宮くん「この一年を待ってたわけなんですよ。」 と喋り方が少し変わっているような気がしました。 松本くんはたくさん話をしてくれていて、このツアーを待っていた事を話してました。 松本くんは話が長かったみたいで 櫻井くん「いやいや〜長かったですよね〜。」 と笑いがあり、挨拶をしてくれました。 最後に櫻井くんの挨拶で1年振りだということを話していました。 会場を盛り上げるために「お声を聞かせてください。」と言い、 櫻井くん「それでは上のほうを2階席と言わせていただきましょう。調子はどーだっ!?」 会場「イェーイ!」 とにように2階席、次は1階席、アリーナ、最後に会場全体でそれぞれ何回か掛け声をやりました。 そのあとは櫻井くんから相葉雅紀くんのソロ紹介をしてくれました。 5,いつかのsummer (Vo.相葉雅紀) 最初にJrの子達がメインステに出てきて、踊っており、そして相葉くんが登場。 衣装はジーパンに一番下には黒と白のボーダーのタンクトップ(?)、上にはピンクのタンクトップ、 そして緑のシャツを着ていました。この曲では腕を回す振り付けがありました。 そして、相葉くんとJrの子はウチワを持っていました。 この曲はとても相葉くんらしい曲で盛り上がりました。 6,秘密 (Vo.二宮和也) 中ステで二宮くんが出てきて、振り付けありのとても可愛らしい曲でした。 衣装はピンクのタンクトップにチェック(緑と赤?)のジャケット、パンツは緑のものでした。 サビでは振り付けとして指を指してやるのもあり、会場からは 黄色い歓声というより「可愛い」という声が多かったです。 7,Rain (Vo.大野智) 裏からJrと大野くんが登場。衣装はタンクトップに「I (ハート) YOU」というロゴにピンクのジャケット。 パンツはジーパンだったと思われます。 とてもかっこよく透き通った声で歌ってくれました。 間奏では激しいダンスをし、とても動きが早かったです。 8,Easy Crazy Break Down 9,時代 この2曲はメドレーとして続き、Queenの「We Will Rock You」を混ぜたものでした。 とてもかっこよく、手をあげて曲に合わせて前に出す振り付けもありました。 衣装のほうは変わっており、黒と赤のダークなイメージをもったものでした。 まずは左側から2人が登場。右側から2人が登場し、メインステ中心に集まります。 「Easy Crazy Break Down」を4人で歌ってると大野くんソロの時に大野くんが登場。 とてもかっこよかったです。次に「We Will Rock You」が入り、5人が真ん中に集まり振り付けをしていました。 次に「時代」が始まり、特効薬として炎が立ち上がり、眩しかったです。 大画面で「時代」のPVが流れました。 そしてこの曲でのラップは普通の歌詞と違い、今回のオリジナルのラップでとっても良かったです。 振り付けもラップの時だけはいつもと違っていました。 曲が終わると爆音が鳴り響きました。 10,サクラ咲ケ 衣装は上だけを脱いで上は黒メインのものでした。 曲が始まると同時に嵐はノリノリでした。 大画面では「サクラ咲ケ」のPVが流れました。 そして、メインステの透明ステージが上がり、アリーナ2〜3に渡って上のほうをバックステに向かって動きました。 そのステージが中央へくると桜が上から舞い降りてきました。 サビでは振り付けがあり、嵐がしっかり手を出して教えてくれました。 ラップでは掛け声がありました。最後にステージはバックステに到着しました。 11,EYES WITH DELIGHT 振り付けがあり、メンバー1人1人が可愛い動きをしていました。 間奏での掛け声は3回をし、櫻井くんが引っ張っていってくれました。 メンバーはいろんな場所に走っていました。 12,Hey Hey Lovin' you 衣装替えがあり、メンバーそれぞれ違う色を着ていました。 相葉くん→黄色 櫻井くん→ピンク 松本くん→紫 大野くん→水色 二宮くん→緑 手を上に上げて横に振る振り付けがありました。 櫻井くんが動く透明ステージに1人だけ乗り、中央ステまで動きました。 最後には中央ステにメンバー全員が集まりました。 13,ROMANCE バックステージ側から見ると左側に松本くんと大野くん、真ん中に相葉くん、右側に櫻井くんと二宮くんがいます。 曲が始まると櫻井くんと二宮くんが徒競走でスタートするポーズをし、 それを見た相葉くんは2人の間に行き、「よーい、どん!」とし3人で松本くんと大野くんのとこに走って行きます。 その前に松本くんと大野くんは2人でイチャイチャするようなカンジのものをします。 左側に5人が集まるとお互いのお尻をフリフリするようなカンジで会場からは黄色い歓声がありました。 そして5人が散らばり歌へと入りました。 今回の曲も1人1人がソロがあります。 〜MC〜 いつもどおり、中ステでのトークでした。 ふと、櫻井くんだったと思いますが「オレが一番楽しんでるぜ。」と言い出し、 それに反応した大野くん以外のメンバーが「いや、オレの方が一番楽しんでる。」と 小競り合いになっていき、それが終わるかとおもいきや 大野くん「オレの方が一番楽しんでるよ。」 とかっこよくキメて、1人でもっていくなよというカンジで突っ込んでいました。 まずは櫻井くんが大阪公演初日という事で挨拶をしてくれ、 それからコンサートのリハーサルの話をしていました。 リハーサルでは二宮くんと大野くんがよく遊んでいたという事で・・・ 二宮くん「この人が遊ぼうって言ってきたんだよ。」 大野くん「!?」 と二宮くんは大野くんのせいにしようとしていました。 櫻井くん「この2人、ペアルックのTシャツを着てきてるんだよ。」 相葉くん「2人は東京都民でしょ?けど、横浜のTシャツを着てるんだよ。」 と大宮SKの仲は更に仲が深まっていることがわかりました。 いつかは2人は付き合うという話も持ち上がりました。 そして、2人は横浜の湘南をこれから拠点として活動していくと言い(冗談で)、 松本くん「この2人、海は似合わねえよ(笑)」 というするどい突っ込みがありました。 それから話が大宮SKのしているネックレスについて。 以前のゲームニッキで「お揃いの首飾り」という話が出て、ここで話が明らかになりました。 最近、松本くんのネックレスのことで、二宮くんと大野くんからネックレスが・・・。 よく見ていると松本くんと似たネックレスをしていました。 松本くん「おい。それ(何か首につけてる大宮SKに向かって)見せろよ。」 必死に抵抗して隠す大宮SK。 二宮くんは話すかどうか迷ったみたいですが、結局は話すことに。 二宮くん「Myojo・・・今月のMyojoのyoung songあるよね?嵐が表紙になってるんだけど・・・あっ。皆、買ってね。 一番最後のページに通販のカタログあるでしょ?あそこを見たらわかるよ。」 とここで偶然にもアリーナの人がyoung songを持っていてメンバーも吃驚。 二宮くん「(パラパラと探す)ほら、ここに何かあるでしょ?」 とそこには松本くんがつけているアクセサリーと同じものが。 二宮くん「ほら。ここにM.Jって書いてあるでしょ?」 とここでは会場が大きな爆笑に包まれました。 二宮くんと大野くんはその通販ショップで見つけてそれを購入したもの。 そして、二宮くんと大野くんはそのアクセサリーを見せてくれました。 もしかしたら通販ショップが繁盛するかもしれないという話と いずれはM.Jというアクセサリーが大宮SKのS.Kになるという話をしていました。 (あくまでもこの話は冗談です。) 途中で大野くんは小さく笑っていたりしていました。 松本くんは真似されるというとほんの少し怒り気味。しないでほしいということ。 櫻井くん「オレもそういうのはやられるのはイヤだなぁ。」 相葉くん「オレもイヤだね。」 と2人は松本くんと同意見でした。 しかし、二宮くんと大野くんはお揃いのほうがいいよねと話していました。 3人でネックレスを交換し合おうと話になり、松本くんは二宮くんのネックレスを。 二宮くんと大野くんは松本くんのネックレスを指名し、ここで笑いがありました。 その後に二宮くんのネックレスについてる光物が落ちていた事に気づき、 更に松本くんがネックレスを見ると3個もないということに気づきました。 そして、5人でお揃いにしようということになり、 二宮くんが後日、相葉くんと櫻井くんの分も買うことになりました。 これはあくまでもMC上なのでそれ以降本当に買うかはわかりません。 話は中ステにある透明ステージがメインステージに移動し、 動くステージについて話していました。 下から見られると恥ずかしいということを言ってました。 そして、大野くんが「エッチ」と言いながら笑いをとっていました。 メインに戻ると松本くんが二宮くんにコソコソと。 大野くんと3人でスポットライトを浴びながら例のアクセサリーを見せていました。 その後は大野くんはよくパジャマで仕事場に来るということを話しており、 大野くん「・・・・それは違うよ。」 二宮くん「この人の普段着ですもん(笑)逆にオレがパジャマで来てますから。」 と二宮くんがパジャマで現場に来ることをメンバーはうなずき、 シャツとパンツとサンダルで来てるということでした。 そして、大阪公演に来るときの飛行機の話をしており、 空港にある金物が鳴るセンサー(?)で松本くんが止められてたと話してました。 松本くん「ベルトも何もかも外してたんだよ。なのに鳴るんだよ。」 そして、体の部分部分を見るセンサーもやり、乳首の部分がなったとなり、 二宮くん「乳首爆弾だね。」 と笑いを沸かせてました。そして、鳴り続ける松本くんはキレテおり、 メンバーではどうしようもないぐらい恐かったそうです。 そして、松本くんが帽子を脱いでくださいって言われた時に 二宮くんが見た顔は相当、恐いということでした。 相葉くん「恐くないように(のような言い方)すれば通れるよ。」 櫻井くん「お前は引っかかった事ないの?」 相葉くん「オレは全然ないよ。」 松本くん「そうすれば通れるの?」 というエピソードをしてくれました。 相葉くんが海外旅行をたくさんしたと話しており、 動物で頑張っている事を話していました。 相葉くん「せいじゅう?せいじゅう?・・・せいライオン?せいけん?」 と自分でもわからなくなり、結局はライオンの事でしたが 後ろで引っかかれたり、カンガルーには蹴られたりと カンガルーに蹴られた時の真似をしていました。 この後から“地獄の缶蹴り”が始まり、二宮くんが缶を持ってくると・・・ 二宮くん「これ、Arashiビール?しかも生だよ?」 櫻井くん「スタッフの人、ふざけてるよねー(笑)」 とスタッフさん手作りのArashiビール缶が作られてました。鬼は相葉くんがにすることになり・・・ 相葉くん「この会場全体に隠れていいから隠れてね。何秒がいい?」 松本くん「35秒。」 櫻井くん「35秒は微妙だろう(笑)40秒にしよう。」 ということでメンバーはいっせいに隠れていきました。 相葉くん「数えるの楽しいねー。」 と言いながらメンバーを探すとまずは櫻井くんを発見。 櫻井くんは缶を蹴る事はできませんでしたが、セーラー服のコスプレで登場。 近くのハンズで買ってきてもらったものらしく、これしかなかったというのを話してました。 そして、足のすね毛が気になって恥ずかしいということも話していました。 相葉くん「それじゃあ。ここで立って待っててね。」 櫻井くん「えっ!?」 と相葉くんは他のメンバーを探すと今度は二宮くんと大野くんを発見。 相葉くん「大宮SK見ーっけ!」 と櫻井くんは裏の方へ。ここで照明が暗くなり、ステージの端っこではサングラスをした謎の人物がアナウンス(?)を。 そして、中央ステージには大宮SKが登場。2人はサングラスしている状態でした。 いつまでも以上に面白い歌で歌っており、定番のお姫様抱っこ(?)はありました。 大宮SKが寝そべって、手を軽く上げてブンブン手を振っていました。 他に大Sが馬になり、宮Kが体全体を伸ばして大Sの上に乗り、 Jrの子2人が宮Kの頭、足にシーソーをしていました。 歌詞では大宮SKの活動拠点が書いてあり、とても面白かったです。 そこで大宮SKは終わり・・・ 相葉くん「ここは嵐のコンサートなんだよ。何しに来てるの?」 宮K「ごめんなさい。」 大S「ごめんなさい。」 と恐縮になっており、そして宮Kのサングラスが折れてテープが貼ってありました。 相葉くん「これいつ買ったの?」 宮K「今日買いました。」 と話では面白くしていてくれました。 相葉くん「あと一人探すからそこにいて。」 と松本くんを探しますがすぐに発見。 そうすると誰もが聞いた事あるような曲が流れました。 曲は「マツケンサンバ」。カツラを被ってキラキラ着物を着たJr達が中央ステージに登場。 そしてキンキラ金の着物を着た松本くんが登場。 松本くん「どうもー。オレの名前は・・・松潤!」 と言い名前のマツケンは松潤に変えて歌ってました。 振り付けはそのまんま完璧でした。 終わるとスパンコールのスーツに衣装替えした櫻井くんと相葉くんがメインステージで登場。 櫻井くん「それを見ていると眩しいんですけど。」 と松本くんに突っ込みしたり、楽しそうに歌ってるねって話してました。 途中で話が噛みあわないとこもあり、櫻井くんが突っ込んでました。 相葉くん「眩しいから早く着替えて着てよ。」 松本くん「わかった・・・。」 と裏の方へ行き、松本くん以外の嵐メンが衣装替えが終わると 大宮SKの曲を今回は二宮くんが作詞・作曲した事を話していました。 松本くんが戻ってくると、松潤サンバの事で突っ込んだりしていました。 二宮くん「(相葉くんに対して)本当にできるの?」 相葉くん「大丈夫だよー。今でもちゃんと稽古をしてて、すごい真面目な話なんだよ!」 櫻井くん「話はどんなカンジ?燕は出てくるの?」 相葉くん「あー・・どうしようっかな。うん。燕は出てくるよ。」 少し相葉くんの舞台に関して話していました。 それから『夏の名前』に歌うと曲のほうへいきました・・・。 14,夏の名前 場所は中ステのまま、曲が始まると華麗なステップから入りました。 サビでは手を上げて右から左へと手を振るような振り付けがありました。 間奏では5人のダンスがあり、とても良かったです。 最後らへんでは花道それぞれにメンバーが散らばり、 左側に3人、右側に2人別れて次の曲へと入りました。 15,Days 衣装は上のジャケットを脱ぎ、白のゴージャスなシャツと下はキラキラのパンツで とても綺麗な曲で華麗な踊りをしていました。 歌詞も良くて泣けそうな曲でした。 櫻井くんは次の曲のために途中ではけていました。 16,夢でいいから(Vo.櫻井翔) 帽子と緩やかなスーツを着てステッキを持ったJrが登場し、その後にベージュを薄めた色の帽子と崩したスーツ、 シャツはピンクっぽい赤色を着てステッキを持った櫻井くんが登場。 最初の方ではラップがあり、今回もすごく良かったです。 サビは可愛らしく、櫻井くんの透き通った声が流れました。 ダンスは華麗なるステップでとても良かったです。 終わると裏のステージへと戻りました。 17,W/ME (Vo.松本潤) 衣装は黒メインで上は何枚か重ね着をした松本くんが左側のメインステから登場し、メインステの大画面裏に行きました。 画面に女の人4人が登場し、そこへ松本くんが。 松本くんは椅子に座り、4人の女の人、1人1人に上の服を脱がされていきました。 最後に女の人4人が松本くんを取り囲みますが、松本くんはいなくなっていました。 メインステに登場し、衣装が黒シャツ1枚(ボタンは全部はずしていました)と黒のパンツを履いていました。 曲はとてもセクシーでダンスもセクシーでした。 間奏では女の人1人が登場し、松本くんとのダンスがありました。 歌が終わると裏へと戻りました。 18,RIGHT BACK TO YOU 曲に入る前に日本舞踊っぽい曲が流れ、順番に左側の花道から誰か、 右側の花道に誰か、左側のメインステから誰か、右側のメインステから誰かが登場していきました。 (誰かはハッキリ覚えてないのであえてこのような形で書きました。ちなみに松本くん以外のメンバーです。) 衣装はオレンジをメインにした十二単みたいな羽織を着ていました。 登場する時は金のセンスを2つずつ持ち、それを持ちながら踊っていました。 4人はメインステの階段を上ったとこに集まり、裏からその衣装を着た松本くんも登場。 少し踊りがあり、センスは裏へ返し、下から「スター・ウィーズ」でいうライトセーバーみたいな剣が登場。 それはボタンを押すと光るものであり、1人ずつ持ち、「RIGHT BACK TO YOU」へと入りました。 剣を持ちながらの振り付けでとてもかっこよかったです。 今回はラップがなく、サビが終わるとすぐに間奏へと入りました。 間奏へ入るとメインステの照明が消え、赤く光った剣で点けたり、消したりのダンスがあり、とても綺麗でした。 19,感謝カンゲキ雨嵐 嵐が衣装替えをしている間、大野くんが歌う場面で大野くんが歌っていなかったので 会場の皆でそこの部分を歌い、最後では大野くんが「アイムスマイアゲーン!!」と歌ってました。 衣装は銀色と黒をメインにしたものを上下で上は袖なしのものでした。 ここではジャンプをしたり、ラップでは掛け声がありました。 最後には5人がそれぞれ散らばるような形で次の曲へ入りました。 20,PIKA☆☆NCHI DOUBLE 花道4箇所に4人が散らばると曲が始まると同時にステージが上がりました。 振り付けはいつものダンスと一緒でした。 大画面には「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」のPVが流れました。 ジャンプするとこはジャンプをしたり、会場が盛り上がっていました。 21,a Day in Our Life 松本くんと大野くんは中ステに行き、他の3人は会場へ散らばりました。 櫻井くんのラップで会場のお客さんと何回も掛け声をして、曲へと入りました。 お客さんもノリノリでとても盛り上がりました。 大野くんと相葉くんは裏へ行き、最後は二宮くん、松本くん、櫻井くんが歌い、終わると3人とも裏へ行きました。 22,君のために僕がいる 色鮮やかな衣装で大野くんは右側の1階と2階のスタンドの間から相葉くんは左側から登場していました。 この曲は2人で歌い、2人はトロッコに乗ってスタンドの通路を半周していました。 終わると大野くんと相葉くんは裏へと行きました。 23,明日に向かって吠えろ 二宮くん、櫻井くん、松本くんが色鮮やかな衣装でメインステから登場しました。 櫻井くん「手、上げろー!」 という合図で会場は一気に手を上げ、いつもの振り付けをしました。 その後から大野くんと相葉くんが戻ってきて花道を走ったりしていました。 24,La tormenta 2004 メインステには大野くん、花道右側のメインステ寄りには相葉くん?、 花道右側のバックステ寄りは櫻井くん?、花道左側のメインステ寄りは松本くん?、 花道左側のバックステ寄りは二宮くん?でした。 そこから曲が始まり、順番は多少違っていました。 松本くん紹介(櫻井くん)→二宮くん紹介(松本くん)→相葉くん紹介(二宮くん)→大野くん紹介(相葉くん)→櫻井くん紹介(大野くん) だったと思われます。紹介されるごとに衣装を脱いでいき、白メインのものだったと思われます。 二宮くん紹介しているときは二宮くんはバック転していました。 また大野くん紹介をしている時は例の大野くんの歌も自身が歌っていました。 歌い終わる頃は5人はバックステの方へと集まりました。 25,A・ RA・SHI バックステで5人はデビュー当時の踊りを踊っていました。 大画面では「A・RA・SHI」のPVが流れていました。 バックステが上へと上がり、踊っていました。いつもの掛け声もきちんとあり、サビでは例の振り付けをしていました。 途中で大野くんのソロが終わると4人が大野くんにお尻を触る場面がありました。 間奏ではPVと同じ踊りで、相葉くんと二宮くんと大野くんはバック転のようなものをしていました。 そして、最後の大野くんソロでは会場と交互ずつ歌っていました。 最後に「for dream」の場面で大野くんが「フォー!!」とふざけて言い、会場では笑いがありました。 そして、メンバー4人は大野くんに「ありがとうございました。」とお辞儀をしていました。 26,素晴らしき世界 5人はバックステでそれぞれ散らばり、歌が始まりました。 バックステはメインステの方へと動き、歌の方は個人のソロがあったりしました。 途中でメンバーは手を振ったりしました。 間奏の方でメンバーが1人1人挨拶をしていきました。 大野くん「最後となりましたが、どうでしたか?」 相葉くん「最初に言った『あなたにとってOneは何ですか?』を思い出してください。」 櫻井くん「悲しい事や辛い事がたくさんある分、楽しい事があります。あなたにとってOneは誰ですか?」 二宮くん「家族、友達、恋人、そして周りの人。あなたにとってOneの人はいるはずです。」 松本くん「最後に僕らにとってのOneは・・・あなたたちです。」 と違う部分もあるかもしれませんがこのような形でサビに入りました。 嵐は階段下の裏の方へと行き、5人固まって会場に手を振っていました。 そして、横から扉が閉まっていき、曲が終わりました。 〜アンコール〜 27,Hero 28, ココロチラリ 嵐はTシャツとジーンズに衣装替えをし、サイン色紙を持って回っていました。 ここではメドレーなカンジで5人はそれぞれの場所にお客さんのとこに行き、手を振ったりしていました。 そして、それぞれ一人一人の自分にとってのOneは何かを話してくれました。 二宮くんは「友人、家族、周りにいる人」でした。 他のメンバーはごめんなさい。忘れてしまいました・・・。 歌い終わるとメンバーがメインステでJrの子達を紹介。 Jrの子が裏の方へ戻る時メンバー一人一人がハイタッチをしていきました。 そして嵐メンバーが一列に並び、いつもの定番をしました。 松本くん「俺らの名前はなんだ!?せーの!」 会場「嵐ー!!」 となり、会場では大きな歓声が上がりました。嵐が裏へ戻ろうとすると 松本くん「リーダー、最後に何か言ってよ。」 とここで会場からは大きな歓声が。大野くんが一人残され・・・ 大野くん「おまえら最高だったぜ☆」 とナイスポーズをしれてくれて会場のボルテージが上がりました。 〜Wアンコール〜 29,Lucky Man 司会者さんが喋っているにも関わらず、ファンでは「嵐!嵐!」のアンコールが大きくなるばかりでしたが、 松本くん「おいおい、○○さん(司会者さんの名前です)うるさいよ。後ろにいってなよ。」 と面白く言い、ありがとう!という言葉を言ってくれました。 そして、他のメンバーも出てき、ありがとうと言いながら出て来てくれました。 松本くんが今回はアルバム発売前ということで心配する部分があり、少し涙目になっていました。 ここで松本くんが歓声を湧かしてくれることを言ってくれましたが曖昧ですが、 次に相葉くんが「それを言おうと思ってたのにー!」 とここで会場から笑いがありました。 相葉くんもすごくいい事を話してくれて、相葉くんが「フォー」というと会場全体が「フォー」言って盛り上がっていました。 次は大野くん。面白い事を話してくれていました。そして、ツアーが無事にいくか不安だと話していました。 ここで最後に会場が「フォー」となり嵐メンも笑っていました。 次は二宮くん。二宮くんもツアーがどうなるか心配だったと話しており、最後には面白い事を話してくれました。 二宮くん「このジーパン、自前なんだけど3年前に買ったやつ(笑)」 それから、ここでも最後に会場が「フォー」という歓声になりました。 ここで相葉くんがダンディー坂野さんの戻るようなポーズをし、 二宮くん「人のものをもっていくなよ!」 と注意さればがらも相葉くんはやっていました。 次は櫻井くん。無事にコンサートができたということで安心していました。 ここでも最後に会場が「フォー」という歓声になり、櫻井くんは何かポーズをきめていました。 またも相葉くんはポーズをやり、二宮くんに怒られてました。 松本くん「では、また大阪楽しみにしてるよー!」 と戻ろうとすると会場からは「えー!?」という歓声が。 松本くん「何々?帰りたくなくなっちゃうじゃん。君達はラッキーガールだね☆ラッキーボーイだね☆歌っちゃいますか。」 となり『Lucky Man』を歌ってくれました。嵐はそれぞれ別れて花道を走ってくれました。 振り付けも完璧で踊っていました。 終わるとメインステに戻り、「大阪ありがと!」と言ってくれ裏に帰ろうとすると ここで櫻井くんが投げキッスをしてくれ、 二宮くん「これ、オレがやれって言ったんだよ。」 と会場に笑いを湧かせてくれて、櫻井くんは満面な笑みをしていました。そして最後に 松本くん「リーダー、最後に何か言ってよ。」 大野くん「時間があったらまた遊びに来いよ。(少し濁った声で)」←たぶん、間違ってます(汗) 松本くん「暇な時でいいから遊びに来てねー。帰り、気をつけて帰ってね。」 と最後のお別れをしました。 約2時間40分ほどのコンサートが終了致しました。 とても心温まるようなものばかりであり、5th Album「One」を聞かなくてもこのコンサートには行けました。 あとは定番の振り付けさえ覚えていればそは大丈夫です。 今回、新しい試みでやってくれた嵐のメンバーには感謝しています。 今まで以上に心に残るコンサートになりました。 これからの公演に入る人は楽しんでくださいね。 あとマナーについてですが、トロッコに乗ってきてくれる場面がありますが移動しないようにしましょう。 今回は今までみたいにひどくはなかったものの、違反する人が目立ちました。 あと花道でも近くに来ると、2、3列目の人が前に行くようなことがあり、 ごく少数の人がそのような行為をすることはとても残念です。 松本くんが来たときはそのような人がいると少し松本くんが睨むようなカンジで見ていました。 なのでくれぐれも移動は絶対にしないでください。 あとウチワの方は皆、下に下げててくれて見えました。 アリーナでも去年みたいな押し寄せるは全くなかったです。 あくまでも私が入った範囲なので他の場所はわかりません。 それでは、このツアーは始まったばかりですが楽しんでくださいね。 |