調査対策3(18年度介護保険改正)
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監査対策3 まとめとして、

今回の監査は、事業所の運営形態に不正があるかどうかではなく、

事業所の実施した内容に対して、いかに利用者の意思が反映されて

いるかを確認するものです。

私たちにしても、実際に調査を受けたわけでは有りません、対策として

これで、完璧とは言えませんが、こんな対策方法もあり?

と言う程度にご理解下さい。

本来は、このような文書システムを国が作成し、それに対して
各事業所が、介護を実施すれば、介護サービスが均一化し、
同じ書類、書式にて記録が残り、審査や管理が適切に実施
されるものと考えられますが、今回の調査にしても、
委託された事業者がチェックするためその人のスキルにより、
調査内容にバラツキが出ます。また、質問内容や、
帳票の名称にしても、同一ではないため各事業所では、
混乱が予想されます。経理では、レシート、領収書をシッカリ
保存していると思います。介護事業所にとって、利用者の
言葉、希望、電話の話、また利用者を観察した結果が、
レシートや領収書に当たるものでは無いでしょうか?
これらを記録し、保存することが、今回の調査対策の
第一歩ではないでしょうか?




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