前方後円墳研究会活動の趣旨
−考古学に関する教養活動への支援−






 前方後円墳研究会は、わが国の貴重な文化財である前方後円墳についての理解を広めることを目的として各種の教養活動を支援します。具体的には、前方後円墳をテーマとする講義あるいは講演の開催においてご希望があれば小沢一雅代表を講師として派遣します。
 講師派遣要領は下記のとおりですが、詳細については、本ホームページの「お問い合わせフォーム」からおたずねください。


【講師派遣要領】
1.聴講者の種別:
 問いません(中学生〜一般市民)。聴講者のレベルに合わせた話題を選んで講演します。

2.講演(講義)開催の目的:
 学術的な教養活動もしくは啓蒙活動を目的としたものに限らせていただきます。

3.講演料:
 原則として無料(ただし、招聘団体の規則等で謝礼が規定されている場合は、頂戴することもあります)。

4.会場の設備:
できればスクリーンとパソコン用プロジェクターをご用意ください
(ただし、スクリーンがなければ白い壁でも代用できますし、プロジェクターがない場合は講師が持ち込みもできます)。

5.講演(講義)のテーマ:
 前方後円墳と関連づけた弥生時代〜古墳時代に関する各種の話題、とくにコンピュータ考古学による新しい知見の紹介など。
 下記実施例をご参照ください。

6.講演日程:
 講師をつとめる小沢一雅代表の活動スケジュールとの調整が必要ですので、事前にご相談ください。



 −講演あるいは講義の実施例−
@「コンピュータで古代を探究する」(大阪電気通信大学・教養科目、90分×13回、現在実施中)
A「数理と考古学」(同志社大学・文化情報学部専門科目、90分×13回、現在実施中)
B「前方後円墳の形を考える」(吹田市立博物館市民講座、60分、2007年)
C その他、各種市民講座等における講演多数。

お問い合わせフォーム

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