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「ウイルスバスター2004」のダウンロード販売開始。

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ウイルスとセキュリティー

最近ウイルス、スパイウエアなどの話題が特に多いので取り上げてみました。 みなさんもご承知のことと思いますが最近ではファイヤーウオールとスパイウエア検出ソフト、ウイルスチェッカーは必要ですね。でもこれだけソフトを入れるとパソコンが重くてしかたないです。

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IEに新たなバグ -- 偽サイトが本物に見える恐れあり(2003/12/13)

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20062691,00.htm

米Microsoftは9日(米国時間)、同社のInternet Explorer(IE)ウェブブラウザのバグにより、悪意のあるハッカーが本物そっくりの偽ウェブサイトを作る恐れがあるという報告を受け、調査を行なっていることを明らかにした。

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セキュリティ担当者の66%『自社ネットワークが100%安全になることはない』(2003/12/18)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/282401

米Network Intelligenceと英Reed Exhibitionsは米国時間12月17日に、企業のセキュリティに関する調査結果を発表した。それによると、セキュリティ担当者の66%が「自社のネットワークは、今後も100%安全になることはない」と回答した。一方、27%が「1〜5年以内には万全のネットワーク・セキュリティが実現する」としている。

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国内大学の研究グループとMS、セキュリティ分野で協力(2003/12/18)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/282452

日本の大学のコンピュータ・セキュリティ研究グループとマイクロソフトは2003年12月18日、セキュリティの向上に向けて協力していくと発表した。

日本の大学の研究グループとマイクロソフトがセキュリティ分野で協力(2003/12/18)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NBY/NEWS/20031218/137669/

日本の大学のコンピュータ・セキュリティ研究グループとマイクロソフトは2003年12月18日,セキュリティの向上に向けて協力していくと発表した。

セキュリティー研究用に6大学にソースコード開示 MS (2003/12/18)

http://www.mainichi.co.jp/digital/computing/today/1.html

マイクロソフトは18日、慶應義塾大、東京工大、東大、東京理科大、筑波大、北陸先端科学技術大学院大の6大学に対し、OSのウィンドウズのソースコードを開示する協約を締結した。OSのソースコード開示は、OEM企業やソフト開発会社を除いては国内では初。

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ネクスト・イット、ウイルス対策一貫で――「予防」「対応」「教育」(2003/12/18)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003121707714j0

システム構築のネクスト・イット(東京・品川、仲西敏雄社長)は18日から、企業のコンピューターやネットワークからコンピューターウイルスを除去するサービスを始める。ウイルス対策ソフト大手のトレンドマイクロと提携し、予防から感染時の対応、教育までを組み合わせる。初年度1000社との契約を目標にしている。

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日立とアイホン、マンション向けセキュリティ/サービス事業で協業(2003/12/18)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/food/282410

日立製作所とアイホンは12月18日、ITを活用してセキュリティ強化や各種サービス提供を行うマンションシ・ステム事業で協業すると発表した。今後、マンション向けシステムやサービスの提供を共同で実施するほか、次世代システム/サービスの開発でも協力する。

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米3Com、包括的なセキュリティ・ネットワークを構築するための戦略を発表(2003/12/16)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/281875

米3Comは、企業が総合的にセキュアなネットワークを構築するためのネットワーク・セキュリティ戦略を米国時間12月15日に明らかにした。これは、ネットワークを構成するハードウエア、ソフトウエアに鍵となるセキュリティ技術を組み込む。セキュリティ・アプライアンスと従来のネットワーキング技術の両方にセキュリティ技術を敷く2重のアプローチ。

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任意のセキュリティ機能を運用するASP、石川県のICCが2004年3月から(2003/12/15)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/281639

インターネット接続事業「incl」などを展開する石川コンピュータ・センター(ICC)は、「ISSS(incl security synthesis service・仮称)」と呼ぶASP(application service provider)型のサービスを開発した。ファイアウォールやIPS(侵入予防システム)、VPN(仮想閉域網)の構築、負荷分散など複数のセキュリティ機能から任意のものを利用できる。ICCのデータセンターにサーバーを預けている(ハウジング)/借りている(ホスティング)企業向けに、2004年3月から提供を開始する。同サービスは、ネクストコムの協力を得て開発した。

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人間の自己免疫がモデル、シスコが新セキュリティ戦略発表 (2003/12/11)

http://www.atmarkit.co.jp/news/200312/12/cisco.html

シスコシステムズはITインフラとネットワークを協調させ、コンピュータ・ウイルスや不正アクセスなどの脅威を未然に防止するための新しいセキュリティ戦略「Self Defending Networking」を発表した。シスコのマーケティング担当執行役員 山中理恵氏は新戦略について「身体の自己免疫機能をモデルにした」と説明。アプリケーションレイヤやクライアントPCを含むエンド・ツー・エンドのセキュリティを提供する考えを強調した。

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米Yahoo!、電子メール・サービスのセキュリティ・ホールを修正(2003/12/11)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/281063

米Finjan Softwareは、米Yahoo!のWebメール・サービスにセキュリティ・ホールを発見したことを米国時間12月10日に発表した。これは、受信した電子メールを開くとワームまたは悪意を持つモバイル・コードの攻撃が自動的に開始される可能性があるというもの。

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NECとシマンテックが企業向けセキュリティソリューション分野で提携 (2003/12/11)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/10/1441.html

日本電気株式会社(NEC)と株式会社シマンテックは10日、企業向けセキュリティソリューション分野で提携し、同日よりNECがシマンテックの企業向けセキュリティ製品を販売することと、両社の製品を活用したセキュリティソリューションの共同開発などを行なうことを発表した。

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MSが協賛、ウイルス体感サイトの中身は(2003/12/10)

http://www.atmarkit.co.jp/news/200312/11/security.html

ディアイティとクインランドは、中小企業、コンシューマユーザーを対象にしたコンピュータ・ウイルス情報のWebサイト「セキュリティリスク・ショールーム」を12月15日に開設すると発表した。マイクロソフト、シマンテック、イーフロンティアが協賛。コンピュータがウイルスに感染した場合のシミュレーションアニメなどを掲載し、「ウイルスの脅威を体験、直感的に理解できる」(クインランド 代表取締役社長 吉村一哉氏)という。

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Microsoftの“月例”セキュリティ・パッチ、今月はなし(2003/12/10)

http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20031210/106687/

米Microsoftは米国時間12月9日、今月は“月例”のセキュリティ情報およびパッチを公開しないことを公表した。Microsoftは2003年10月以降、同社製品のセキュリティ情報およびパッチの公開スケジュールを変更し、月1回まとめて公開するようになった(関連記事)。12月分は米国時間12月9日に公開する予定であったが、今月は公開すべきセキュリティ情報およびパッチが存在しないという(No Security Bulletins for December MonthlyRelease)。

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Panda Software,2004年1月からウイルス対策のASPサービスを提供(2003/12/10)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20031209/137318/

アンチウイルス・ベンダーであるスペインPanda Softwareは,2004年1月からウイルス対策のASPサービス「WebAdmin」を提供する。同社のChief Marketing OfficerであるPedro Bustamante氏が12月9日,IT Proの取材に対して明らかにした。

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自治体の情報セキュリティ評価は神奈川県がトップ(2003/12/08)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/comp/280447

新電子自治体共同研究会(価値総合研究所、第一法規出版、ガートナージャパンで構成)は2003年12月8日、全国の地方自治体の情報セキュリティ管理レベルの調査結果を発表した。それによると、最もセキュリティ管理レベルが高かったのは神奈川県、最下位は長崎県だった。

自治体のセキュリティー管理水準、1位は神奈川県(2003/12/10)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003120807540j0

民間調査会社のガートナー・ジャパンなど3社で構成する新電子自治体共同研究会(東京・港)は8日、地方自治体の情報セキュリティー水準に関する調査結果を発表した。水準が最も高かったのは神奈川県で、50ポイント満点の26.55ポイントだった。また自治体職員の過半数が機密情報や個人情報の漏えいの危険を感じていることが分かった。

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11月のウイルス届け出、新種が流行――IPA調べ(2003/12/07)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/virus.cfm

情報処理振興事業協会(IPA)は4日、11月のコンピューターウイルス届け出状況をまとめた。11月の届け出件数は前月に比べ約12%増加。「スウェン」「ミメイル」などの新種ウイルス(旧型の亜種を含む)が流行、届け出件数を押し上げた。

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アークン、機密水準に応じて管理する暗号データソフト(2003/12/06)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003120407401j0

暗号技術ベンチャーのアークン(東京、渡部章社長、03・5294・6065)は機密レベルに応じて情報を管理できる暗号データ共有ソフトを開発した。10日に発売し、情報セキュリティー規格の認証取得を目指す企業や自治体に売る。

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2003年ウイルス被害は「Sobig」が1位、被害件数の約20%(2003/12/06)

http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20031205/106660/

英Sophosは、2003年におけるコンピュータ・ウイルスの被害状況をまとめた結果を、米国時間12月3日に発表した。それによると、今年Sophos社に寄せられた被害報告のうち、「Sobig-F」が約5分の1を占めたという。

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「クレジット・カード番号を盗むウイルスに注意」(2003/12/06)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20031204/137146/

コンピュータ・ウイルスの届け出先機関である情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は12月4日,11月中の届け件数を集計して公表した。ウイルスを発見したという届け出は1786件(10月は1602件)。そのうち実際に被害に遭ったのは79件だった。届け件数が多かったウイルスは,「Swen」(596件),「Klez」(309件),「Mimail」(256件)――だった(いずれも変種を含む)。11月に出現したMimailの変種(Mimail.iあるいはMimail.j)にはクレジット・カード番号を盗もうとする“機能”があるので,IPA/ISECでは特に注意を呼びかけている。

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セキュリティ対策を指南するMSのWebキャストが続々と開始(2003/12/03)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/279718

米Microsoftのセキュリティ・ビジネス・ユニット担当副社長のMike Nash氏は11月17日、Webキャスト(Web放送)を通じてMicrosoftがITセキュリティに関して何ができるかを話した。

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日本NA、テクマトリックスとセキュリティー機器(2003/12/01)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003113005299j0

情報セキュリティー製品販売の日本ネットワークアソシエイツ(日本NA、東京・渋谷、加藤孝博社長)は、ネットワーク機器販売のテクマトリックス(東京・台東、由利孝社長)と提携した。大手企業や行政に強いテクマトリックス経由で、企業ネットワークへの不正な侵入を検知・阻止する機器を1日から販売する。今年度3億円の売り上げを見込んでいる。

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クリスマス・スパムの罠(2003/12/01)

http://www.atmarkit.co.jp/news/index.html

英クリアスィフトによると、12月は悪意に満ちたコードによる被害件数が増殖する月だという。なるほど、サイバー上の攻撃は往々にして、イベントと連動しながら発生するものだ。ほかの月で世界共通のイベントを見つけ出すのはなかなか難しいのだが、12月には、世界規模のイベント「クリスマス」が存在するのである。

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IEに複数のセキュリティ・ホール(2003/11/29)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20031128/136983/

米国時間11月25日以降,Internet Explorer(IE)の新しいセキュリティ・ホールがメーリング・リストなどで複数公開されている。11月12日に公開された最新の累積パッチ「MS03-048」を適用していても影響を受ける。悪用されると,細工が施されたWebページを閲覧するだけで,任意のプログラムを実行させられる恐れがある。対策は「アクティブスクリプト」を無効にすること。

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日本ルーセントがセキュリティのコンサルティング(2003/11/27)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003112607670j0

米通信機器大手の日本法人、日本ルーセント・テクノロジー(東京・港、ジョン・ディー・ハワード社長)は12月から、セキュリティーのコンサルティングサービスを開始する。ネットワークの現状分析から障害時対応策の事前設定、ネットワーク構築までを包括的に提供する。通信事業者や電子商取引運営会社などの需要を見込む。

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OS/プログラムレベルのセキュリティで主要研究者が公開シンポ(2003/11/27)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ntec/278721

東京大学大学院情報理工学系研究科の米澤明憲 教授が代表を務める文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「社会基盤としてのセキュアコンピューティングの実現方式の研究」は、2003年12月18、19日に公開シンポジウムを開催し、研究成果を報告する。入場は無料。

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セキュリティ機能を強化するWindows XP Service(2003/11/27)

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/insiderseye/20031128xpsp2/xpsp2.html

別稿のInsider's Eye「Service Packのロードマップに見るセキュリティ保守計画の課題」や「PDC 2003レポート No.2」の記事などで述べたように、現在マイクロソフトでは、2004年前半の提供を目指して、Windows XP用のService Pack 2(以後XP SP2と略記)の開発を進めている。このXP SP2においても、従来のService Packと同様に数々の不具合の修正やセキュリティ・パッチが含まれることになる。本来SPでの機能強化は最低限にとどめることになっていたが、Windows OSの脆弱性を攻撃する昨今のウイルスの蔓延により、過去のXP SP1などと違ってこのXP SP2では、デフォルト状態でよりWindows環境がセキュアになるように、セキュリティに対する大幅な機能強化が行われようとしている。

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NECインターチャネル、2,980円のウイルス対策ソフト (2003/11/27)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/27/1278.html

NECインターチャネルは27日、ウイルス対策ソフトの新製品「アンラボ V3 ウイルスブロック インターネットセキュリティ」を2004年1月23日に発売すると発表した。価格は2,980円。Windows XP/2000/NT4.0/Me/98SE/98/95に対応する。

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米BMC、米BusinessLayers製プロビジョニング・ツールを統合したセキュリティ製品を発表(2003/11/22)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/277852

米BMC Softwareは、セキュリティ・ソフトウエア「CONTROL-SA/eProvision」を米国時間11月20日に発表した。BMC社のプロビジョニング集中管理スイート「CONTROL-SA」に、米Business Layersのプロビジョニング管理ツール「eProvision」を統合した製品。Business Layers社が開発を担当した。

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ウイルス対策でIT業界連携――20社・団体参加(2003/11/21)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003112008950j0

NECやマイクロソフトなど情報技術(IT)関連の約20企業・団体は、コンピューターウイルスの感染被害を防ぐための緊急対策組織を年内にも新設する。新種ウイルスやソフトの安全上の欠陥に関する情報を共有し、企業や家庭のユーザーに即座に通知するほか、対策ソフトを自動配布する技術なども共同開発する。政府機関とも連携してウイルスの拡大に歯止めをかける。

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NEC、社内のPCにセキュリティパッチを一括適用できるソフト (2003/11/21)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/12/1108.html

NECは12日、企業内ネットワーク上のPCに対してセキュリティパッチを一括適用できるリモート管理ソフト「PatchMeister」を28日に発売すると発表した。対応OSはWindows Server 2003/XP/2000。価格はメディアキットが5,000円で、クライアントライセンスが50,000円(10クライアントの場合)から。

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MSも使っているウイルス対策ソフトが1年間無料に(2003/11/19)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/277509

米Computer Associatesと(CA)米Microsoftは11月18日(米国時間)、CAのセキュリティ対策ソフト「eTrust EZ Armor」を1年間無料で利用可能にすると発表した。eTrust EZ Armorは、パソコン用のウイルス対策ソフトとファイアウオール・ソフトを統合した製品で、CAのWebサイトからダウンロードできる。

米CA、米MSと提携でセキュリティ・スイート「eTrust EZ Armor」を1年間無償提供(2003/11/22)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/277872

米Computer Associates International(CA)は、米Microsoftと提携してWindowsユーザー向けにCA社のセキュリティ・スイート「eTrust EZ Armor」を1年間無償で提供する。CA社が香港(中国)で現地時間11月20日に明らかにしたもの。

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総務省、年内にも地方自治体向けのセキュリティ監査指針を策定へ(2003/11/19)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/gen/277496

総務省は、地方自治体が実施するセキュリティ監査の基準となる「地方公共団体における情報セキュリティ監査のガイドライン(仮称)」をとりまとめ、12月中にも全国の自治体に通知する。

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Webアプリケーションのセキュリティ・ホール自動検出ツール(2003/11/18)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/277272

ソフテックは11月17日、Webアプリケーションのセキュリティ・ホールを検出するツールを発表した。名称はWebProbe。12月1日に出荷する。Webアプリケーションのセッション管理と呼ばれる機能のセキュリティ・ホールによって、他人によるなりすましなどが可能になっているかどうかを調査する。

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攻撃者の任意のプログラム実行を許容してしまう3個の緊急セキュリティ・ホール(2003/11/18)

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/hotfix/ms03-048-051/ms03-048-051.html

2003年11月12日、マイクロソフトは、攻撃者の任意のプログラム実行を許容してしまう緊急レベルのセキュリティ・ホールを報告し、それらを修正するための修正プログラムを公開した。今回発表された緊急レベルのセキュリティ・ホールは以下のとおりである

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マイクロソフトが早稲田と“提携”、セキュリティ分野の人材を育成(2003/11/17)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20031117/136536/

早稲田大学とマイクロソフトは11月17日、人材育成に関して提携した。早稲田大におけるコンピュータ・セキュリティ分野の人材育成にマイクロソフトが協力する。提携調印式に続いて、同大学大隈講堂で講演した米マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEO(最高経営責任者)は、「今後10年の技術革新は過去10年よりもはるかに大きなものになる」とした上で、「安全で信頼できるコンピュータを実現するために、マイクロソフトは早稲田大学と協力して高度な人材の育成に努める」と宣言した。

マイクロソフトと早大、セキュリティー分野で提携(2003/11/17)

http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20031117i311.htm

早大理工学部の「セキュリティ技術者養成センター」に来年4月、マイクロソフトのOS(基本ソフト)「ウィンドウズ」のセキュリティーに関する講座を新設し、マイクロソフトが技術者を講師として無償で派遣する。

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IEに「緊急」のセキュリティ・ホール(2003/11/15)

http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20031112/106497/

マイクロソフトは11月12日、Internet Explorer(IE)に見つかった5つのセキュリティ・ホールを公開した。IEのすべてのバージョン(5.01/5.5/6)が影響を受ける。最大深刻度は最悪の「緊急」。最も危険なセキュリティ・ホールを悪用されると、WebページやHTMLメールを閲覧しただけで、任意のプログラムを実行される恐れがある。対策はパッチを適用すること。「Windows Update」やセキュリティ情報のページから適用できる。なお、今回公開されたパッチは、過去に公開されたIEのパッチをすべて含む“累積パッチ”である。

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ウィンドウズに3つの新たな欠陥(2003/11/13)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/virus.cfm

米ソフトウエア最大手マイクロソフトは11日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」に新たに3つの欠陥が見つかったと発表した。利用者に対し、同社のホームページを通じて欠陥を修正するよう呼び掛けている

Win 2000/XPにまたもや“超特大”級のセキュリティ・ホール(2003/11/15)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/pc/276152

マイクロソフトは11月12日、Windows 2000およびXPに見つかったセキュリティ・ホールを公開した。ネットワークに接続しているだけで、悪質なプログラム(例えばウイルス)を送り込まれて実行させられる恐れがある、とても危険なセキュリティ・ホールである。パッチを適用するなどして、早急に対策を施す必要がある。パッチは「Windows Update」やセキュリティ情報のページから適用できる。

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NTT西日本、セキュリティー事業を強化――グループで連携(2003/11/08)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003110608603j0

NTT西日本はウイルスやネットワークへの不正侵入などを防ぐセキュリティー関連事業を強化する。グループ会社と営業活動を一元化し、セキュリティー関連のシステムの構築から保守・運用、安全性の診断など総合的にサービス提供できる体制にする。2006年度には同事業の売上高をグループ全体で200億円を目指す。

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ウィンドウズなどに四つのセキュリティーホール(2003/11/12)

http://www.mainichi.co.jp/digital/network/today/3.html

マイクロソフトは12日、 ウィンドウズで使われている機能(二つ)とネット閲覧用ソフトのインターネットエクスプローラー(IE)、ワードとエクセルの共通機能で、合わせて四つのセキュリティーホールが、10月16日から同日までに見つかったと発表した。危険性は4段階で、ウィンドウズとIEは最も深刻な「緊急」、ワードとエクセルの共通機能は2番目の「重要」レベル。

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新種ウイルス「マイメール・cワーム」に注意 危(2003/11/03)

http://www.sankei.co.jp/news/031102/1102kei006.htm

コンピューターウイルス対策ソフト大手の日本ネットワークアソシエイツは一日、新種コンピューターウイルス「マイメール・cワーム」が最近発見され「危険度・中」に指定した、として警戒を呼び掛けた。

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ウイルス感染件数、10月の報告前月比2倍に(2003/11/08)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003110608604j0

コンピューターウイルス対策ソフトのトレンドマイクロは6日、10月のウイルス感染被害件数をまとめた。同社に寄せられた感染被害は前月比2倍以上の7856件となった。8月に流行した「MSブラスト」の影響で消費者を中心に対策ソフトが普及、ソフトを使って「ウイルス感染に気づいた事例が多いため」と分析している。

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ウイルス届け出、10月は11%減――IPA調べ(2003/11/06)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003110507357j0

情報処理振興事業協会(IPA)は5日、10月のコンピューターウイルス届け出状況をまとめた。届け出件数は前月比11%減の1602件となった。月別平均報告件数の1400件を上回り、同協会は引き続き警戒を呼びかけている。

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マイクロソフト、ウイルス犯情報に25万ドル(2003/11/06)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003110602067j0

マイクロソフトは5日、コンピューターウイルスの作成・配布者の逮捕につながる情報に25万ドル(2750万円)の懸賞金を提供すると発表した。今年に入って「MSブラスト」などマイクロソフトを狙い打ちにしたウイルス被害が拡大。放置すれば、自社の信用失墜にもつながりかねないとの危機感から犯人捜しに自ら資金を投じることにした。

マイクロソフト、ウイルス作製者探しに懸賞金5百万ドル (2003/11/06)

http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200311060179.html

米マイクロソフトは5日、同社のソフトを狙ったコンピューターウイルスの作製者を突き止めるため、500万ドル(約5億5千万円)の懸賞金基金を設けたと発表した。ウイルスごとに懸賞金を設定。この夏、被害が広がった「MSブラスト」と、電子メールを通じて感染が広がる「ソービッグ」の懸賞金は各25万ドル(約2750万円)で、情報提供を呼びかけている。

ウイルス作成者情報に懸賞金500万ドル マイク(2003/11/06)

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200311060006.html

ニューヨーク(CNNマネー) 米マイクロソフト社はワシントンで5日、ウイルス対策として、ウイルス作成者の逮捕につながる情報に対して総額500万ドル(約5億5000万円)の懸賞金を設けると発表した。

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NEC、個人向けセキュリティ自動設定サービス開始(2003/11/01)

http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20031029/106375/

NECとNECパーソナルプロダクツ(本社:東京都大田区)は、パソコンの状態をチェックして、セキュリティ環境設定を自動的に行う個人向けサービスを2003年10月28日に開始した。プッシュ型サポート情報配信機能を強化したもので、対象機種のユーザーに無償で提供する。

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トレンド、「エクスチェンジ2003」対応のウイルス対策ソフト(2003/10/31)

http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003103007487j0

トレンドマイクロは11月4日から、米マイクロソフトのグループウェアサーバーソフト「エクスチェンジ2003サーバー」に対応したコンピューターウイルス対策ソフトを販売する。同ソフトに対応した対策ソフトは国内では初めて。初年度に利用者50万人分を販売する見通しだ。

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81%がウイルス被害など… 01年度の情報処理(2003/10/28)

http://www.sankei.co.jp/news/031028/1028kei098.htm

経済産業省が28日発表した2001年度の情報処理実態調査によると、コンピューターウイルス被害など、情報セキュリティー上のトラブルを経験した企業が81・3%に上ることが分かった。だが、67・1%の企業は、安全対策の指針を持っていなかった。

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NEC、自動的にPCのセキュリティ環境を設定する無償サービス開始 (2003/10/28)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/28/912.html

NECとNECパーソナルプロダクツは28日、PCにおけるセキュリティ設定支援のため、ユーザーPCのセキュリティ環境設定を自動的に行なう無償サービスを開始した。対象となるPCは、同社が2002年10月以降に発売した「VALUESTAR」と「LaVie」のWindows XP搭載モデル。

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楽天、「ウイルスバスター2004」のダウンロード販売

楽天は、トレンドマイクロのインターネットセキュリティーソフト「ウイルスバスター2004」のダウンロード販売を始めた。地図ソフトや漫画などをダウンロード販売しているが、セキュリティーソフトの販売は初めて。ウイルスバスター2004は「MSブラスト」など新型のコンピューターウイルスに対応している。パッケージソフトと同日に発売した。ダウンロード版の料金は1ユーザー版が5000円。2ユーザー版は7500円。

   
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「ウイルス対策にも予防訓練は必要」、(2003/10/20)

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ex01/272470

日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は10月20日、企業ユーザー向けにウイルス対策のトレーニングを実施する「HPウィルス予防訓練サービス」を発表した。このサービスは、トレンドマイクロ製のツールを使ってウイルスの発生/感染をシミュレーションし、従業員に対してウイルス対策のトレーニングを実施するもの。企業全体のセキュリティ意識向上を目的とする。

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日本郵政公社でまたウイルス感染,未対策のパソコンが原因か(2003/10/23)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20031022/135801/

日本郵政公社のパソコンがブラスター・ウイルスの亜種「ナチ」に感染した。感染したのは、北陸支社管内の郵便局にあるパソコンと見られるが、場所や台数は不明。感染の拡大を防ぐために北陸支社管内のパソコンをネットワークから切り離したため、北陸支社管内の郵便局で小包や書留の配送状況を追跡するサービスが提供できない影響が出ている。

北陸郵便局ネット ウイルス攻撃受ける(2003/10/23)

http://www.sankei.co.jp/news/031022/1022sha083.htm

日本郵政公社は22日、北陸支社管内(富山、石川、福井の3県)の郵便局の業務用ネットワークが、コンピューターウイルス「ブラスター」の亜種の攻撃を受けたと発表した。

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ウイルス流行で売り上げが6倍になったPC管理ソフ(2003/10/23)

http://www.atmarkit.co.jp/news/200310/23/landesk.html

LANDesk Softwareは、企業内のクライアントPCを管理するソフトの新バージョン「LANDesk Management Suite 8」を11月中旬に出荷すると発表した。LANDeskの代表取締役 井手龍彦氏は、同社の今年第3四半期の売り上げが昨年同期と比べて40%の成長になったことを説明したうえで「特にLANDesk Management Suiteは6倍の伸びになった」と説明。今夏以降、コンピュータ・ウイルスの流行が続いたことなどから、「顧客企業からの引き合いが増えている」と好調さをアピールした。

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NTTドコモ、米社と携帯用ウイルス対策技術開発(2003/10/18)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20031018AT1D1706117102003.html

NTTドコモは17日、米ネットワークアソシエイツ(カリフォルニア州)と携帯電話端末向けのウイルス対策ソフトを共同開発したと発表した。現時点でウイルス被害は発生していないが、今後、端末の機能が拡充するのに伴い、大容量メールや音楽などのコンテンツ(情報の内容)を利用する際に感染のリスクが高まると判断。2004年秋以降、世界に先駆けて端末に導入していく。

NTTドコモ、米社と携帯用ウイルス対策技術開発(2003/10/18)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20031018AT1D1706117102003.html

NTTドコモは17日、米ネットワークアソシエイツ(カリフォルニア州)と携帯電話端末向けのウイルス対策ソフトを共同開発したと発表した。現時点でウイルス被害は発生していないが、今後、端末の機能が拡充するのに伴い、大容量メールや音楽などのコンテンツ(情報の内容)を利用する際に感染のリスクが高まると判断。2004年秋以降、世界に先駆けて端末に導入していく。

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MSのパッチ公開頻度の変更はウイルス開発の抑止などが狙い(2003/10/17)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20031017/1/

米Microsoftは2003年11月以降,同社のOS/アプリケーションのセキュリティ・ホール情報とパッチの公開を,毎月第2火曜日(日本時間では第2水曜日)と月1回にまとめることを発表した。従来は,毎週水曜日にそれまでに開発が終了したセキュリティ・パッチを公開することが慣例化していた。ただし,緊急を要すると判断したものに関しては,このスケジュールによらず随時公開する。

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