クラシックシリーズ、早くも9作目までいきましたね。
トランス・オブ・ウォー。
私はこの作品の、美由紀の過去の部分が好きです。
あの脅威の訓練の中で、上官に向かって自分の信念を貫き通す彼女には、感服ものです。
ちなみに私もこの考えには賛同です。
結局戦争とかってのは心の問題なわけですよ。
理性を欠いてるわけですよ。
それを承知で、いわば殺人鬼を育ててるわけですよ。
これを読みながら、その他戦争ものを見てると、どれも理性を失っているとしか思えない行動ですよ。
ガンダム00なんかまさにです。
先日放送分のクライマックスなんか、まさにそのとおり!って感じで。
でもなかなか全員に理解してもらうのは難しいと思います。
作中でも、命を賭けてようやく止めることができたわけですし。
結局、理性を保っている上層部がそこを理解してくれなければ意味ないんですけどね~。
って話がそれましたが。
このトランス・オブ・ウォー完全版もついに読破しましたっ!!
で、次はニュアージュだなと思っていたわけですよ。
そしたら一つのページに書かれていた衝撃の展開!!
クラシックシリーズ12、背徳のシンデレラ完全版。
他社刊行の背徳のシンデレラとはつながりません。
これもまぁある程度の衝撃でしたが(最初から鬼芭阿諛子が出ていた時点で想定の範囲内ではありましたがw)。
クラシックシリーズ11、千里眼ブラッドタイプ完全版。
……はい?
まず11ってところにびっくり。
背徳のシンデレラの前がニュアージュだから……あれれ??
で、ニュアージュの予告では、クラシックシリーズ10と記載。
なら背徳のシンデレラは本来11のはずだったわけですか。
……ま・じ・で?
驚きに目が点ですw
基本的に千里眼シリーズ以外の松岡さんの作品は読んだことがないのでなんとも言えないのですが。
その中の一つ、ブラッドタイプという作品の完全版が、千里眼シリーズとして蘇るってことですか!!?
まったく。
楽しませてくれますね、ホント。
しかもこのブラッドタイプ。
三人のそれぞれ別作品の主人公たちが揃うという、ファンにはたまらない?内容だそうです。
しかも!!
注目はここですっ!(笑)
嵯峨と美由紀の関係が、千里眼の死角の後なんですっ!!
うぉぉぉぉ!(バカですw)
なら見るしかないじゃないかっ!!(また出たw)
今年は、どれだけ楽しませてくれるというのでしょう。
もはや、4月、それ以降が待ち遠しくて仕方ありません。
とりあえず、皆さん、読んでくださいっ!!(やめなさいw)
P.S.トランスオブウォー完全版にて、一ノ瀬恵理香の両親の話が旧シリーズと違っていました。蒼い瞳とニュアージュの方に合わせたんですかね。