
なんとかw
まだGA回したいというのにこの仕打ち……。
にゃーーーーーーー!w
ネタバレ注意な気まぐれダイアリ
でもその前に、クウガ2のVSデッキをば。
もちろんハードですよ。
前提として、呪符は攻撃30枚です。
少なくとも20チェインないと意味ないのでw
これで2~3Tです。
でもSSは使うので、時間的には早いかどうかw
ではいきましょう!
まずは凱旋!!
そしてクウガ2!
もういっちょクウガ2!
ラスト、凱旋!!
マジかーーーーーーーー!!
P.S.いつものジンクスが出ました。この後、白やったら星4と星5がw EMTゲット!w

よしよし。
まだまだいきまっせ~w
P.S.なんて、"怠惰"デスかねw
さてさて。
魔道士の家を久々に覗いてみたら、エクストラ追加分がいっぱいありました!
おかげさまで、トータル100超え!
なら回すしかないじゃないか!
というわけで、とりあえずGAをば。
やっぱミコトは欲しいッスw

しかし、運命は残酷なのですw
何枚目ッ!?w
気を取り直して、クウガ2に挑戦。

にゃーーー!!
しぃしょぉぉぉぉーーーーーっ!w

なんかいっぱいきたーーー!w
とはいえ、4枚のうち2枚は持っているという悲劇。
ま、こんなもんです。
とはいえ出てくれただけありがたいのです。
だって白の凱旋無料はすべて爆でしたからねw
P.S.次はいつ回しましょうかw
P.S.2.単発はさすがにそう簡単には……w
「にゃにゃにゃーーーっ!」
師匠は喜びを隠せないようだ。
……それは自分も同じかもしれない。
「さすが私の一番弟子にゃ!」
ようやく1位に選ばれた精霊と契約できたからだ。

「さすがに回しすぎにゃ。これくらいで勘弁するにゃ」
それもそうだね。
「今夜はぐっすり眠れそうにゃ。にゃははは」
期限よく自室に戻っていく師匠を見ながら、ひそかに契約石の残量を確認する。
……。
まだまだ終わらない……?
To Be Continued...
P.S.なんだこれw
「しゃーー!!」
師匠は怒っていた。
なぜなら──
「引きが悪すぎるにゃ! そんなふうに育てた覚えはないにゃ!」
育てられた覚えはありません。
「契約石はタダじゃないにゃ! 今月はおかず1品で我慢するにゃ!」
……その程度で済むんならいくらでも。

いいときはいいんだけどね。
「差が激しすぎるにゃ。もっと穏やかな波にしてほしいにゃ」
同感。
「まぁ言っても仕方ないところがあるにゃ。今日はもう休むにゃ」
眠たかったのだろうか。
今まで我慢していたかと思うくらい、盛大にあくびをする師匠。
……おやすみ。
「いい夢、みなよ……」
……。
……。
……。
あれ?
今、一瞬……。
ウィズ──?
P.S.もうこの際いきつくところまでいきますか(うそですw)
「人間とはおかしな生き物にゃ」
師匠こそ、元は人間でしょ。
「なんてこと言うにゃ! 私はまだ人間を捨てたわけじゃないにゃ!」
からかうことを面白いと思ってしまうあたり……確かに人間っておかしい。
何のこと? と質問をぶつける。
「最近クエスアリアスの魔道士たちが、契約する精霊たちでランキングをつけるのが流行ってるみたいにゃ」
……なるほど。
確かに面白いかも。
「ランキングがつくなら、もう1位は絶対契約するしかないにゃ」
へ~……、師匠って負けず嫌いだったんだね。
「契約できるまで……帰れると思わないことにゃ!」
……いやいや、なんでそうなる──
「ほら、早速やるにゃ!」

「惜しいにゃ! その精霊は2位にゃ!」
師匠が一番盛り上がってるね。
というのは口にはせずに、心にとめておくことにした。
「キミ、次にゃ!」
P.S.ここはやはりミコトは欲しいですよね~w
後日譚。
「にゃははは。やっぱり私の言ったとおりにゃ」
得意顔の師匠に、あまり喜べない気分をぶつけてみる。実際、喜ばしさと残念さが五分五分だった。
「キミは贅沢すぎるにゃ。レアな精霊と、一回で三体とも契約できたんにゃ。もっと喜ぶべきにゃ」
レアってだけならそうだけど。
「相変わらず『縛りプレイ』にこだわってるにゃ」
そういう性格なので。
「ま、いいにゃ。そろそろ次の準備にゃ」
次?
「バロンが言ってたにゃ。騎士団から何か仕事の要請があるそうにゃ」
異界から何かがやってくる……?
「かもしれないにゃ。早速契約した精霊の出番かもしれないにゃ」
そう言って師匠はいつも修行をしているところへと駆け出す。
新しく契約した精霊たち……が宿るカードを眺めながら、すっかり猫が板についてきた師匠の後を追った。

P.S.ようやく……ですけどねw