将棋NHK杯決勝を見ました。
羽生四冠vs山崎六段。
羽生先生の先手番で開始。
後手が1手損をして角交換、そして向飛車に。
後手の駒組みが終わるすこし前に、先手の右銀が伸びる。
素人目には先手良し。
ここで、後手長考。
たぶん困っていたと思います。
長考の結果、右銀を誘いこむ手。
先手、そのままガッツリ攻めて行くのかと思いきや、
銀引。
結局この手だったのかな、羽生先生の敗因は。
最後の最後までどっちに転ぶかわからない面白い将棋でした。
山崎6段、おめでとうございます。
ソフトウェア試験勉強
テーマ「コンピュータ科学基礎」・・・63問中56問正解、正解率89%
今日からテーマ別の問題を解き始めました。
p.s. 三九銀か。