私の青空

                           作:くら

ぽたり…。
ねぇ 下を向いたら足元に
水溜りができそうなくらい たくさんの雫が…
だから…空を見上げて その雫を
ごくり…。
って飲むんだよ

あなたの事を 私の心が潰れそうなくらい
握り締めたい…。
でも…でも…この想いがあなたに届いていないと
知ったとき 初めて悩まされるの

ピンク色に 染まっていた
私の可愛い ちっちゃな箱が
みるみるうちに 暗幕に隠されてゆく…

そっ…と、あなたの目を見て
口を開こうとするけれど
なかなか言う事を聞いてくれない この心

ちょっとだけ触れてみた あなたの心は
やっぱりまだ…
でも この私の気持ちを あなたに…
私が愛するこの気持ちを あなたに…

届いてほしい…☆彡
もし、神様という天使様がいるならば…
私に 一粒の勇気の雫を たらして下さい
あの人へ…届けたいのです、私の心を

とても大切な…
いつも傍にいてほしい…
隣で笑っていてほしい…
私に絶対必要な…

今の私にとって 一番大切な人…。
それは…
た…秘密っ(*^.^*)