終止符
作:くら
部屋の中で 曲を聴きながら天井を見上げるの
でも 何も語らない白い壁は
今の私を映されてるみたいで苦しいね
なんだか心に2枚も3枚も
暗幕を掛けられたみたいに
真っ黒になっていく
いつまで待っても この厚い暗幕が
取れることはない
目の前が霧で覆われていく
だんだん前が見えなくなって 立てなくなるの
頭の片隅に残る あなたとの楽しかった日々も
いつか消えて なくなってしまうのかな?
こんな暗闇の中で
いつまでさまよい続けるんだろう?
あなたが残した 一文字だけを見つめて…
今まで あなたの言葉
あなたの優しさ 全てが
特別な 温もりを与えてくれてた
それも 今は辛くて にがくて
苦しいものになってしまった事 思い知らされたね
それは…
今までの想いに終止符を打たないといけない事を
目の当たりに感じてしまったから?
それとも…