|
2012.06.4 |
最初のチャレンジ! |
|
|
⇩ |
【材料】調整豆乳300cc+乳酸菌大匙2杯+黒砂糖小匙1.5杯 @
調整豆乳を風呂温度よりヤヤ温い位(35度程)に温める A
上記の乳酸菌と黒砂糖を加え、良く混ぜて室温で冷ます。 B
冷めたら冷蔵庫に入れて固まるのを待つ。 ×固まらず失敗でした! |
|
|
2012.06.19 |
気を取り直して再挑戦! |
|
|
⇩ |
【材料】無調整豆乳500cc+乳酸菌50t+黒砂糖小匙1.5杯 @
11時半開始;空き瓶に無調整の豆乳と乳酸菌・黒砂糖を入れ軽く蓋をし、キッチンの戸棚の中に置く。 A
20時 漸く固まり始めた。しかし、ゆるくて、食べると炭酸っぽく、酸っぱいのです。 失敗か?と思ったが、飯山さんのツイッターの記事では、酸っぱくて炭酸っぽいのは乳酸が元気な証拠らしい。要は食べる時に酸っぱさを和らげる工夫をしたら良いのかと。 ×酸っぱく緩い! |
|
|
2011.06.20 |
もっと早く硬めに固まってほしい!酸っぱくないヨーグルトが食べたい! |
|
|
⇩ ⇩ ⇩ |
材料】無調整豆乳500cc+乳酸菌55t+黒砂糖小匙1.5杯 @
2時半開始 シカゴ・ブルース氏のサイトによると、酸っぱいのは乳酸菌培養液に炭酸が多いからだそうだ。熟成の進んだ乳酸菌の容器の蓋を開けて、半日炭酸抜きをした。そして、乳酸菌を多くすると硬めに成るそうです。 A
固まる時間が長く掛かるのは仕込み時の豆乳の温度が低いからでは、と思う。冷蔵庫保存のままの温度では発酵に至るまで時間が掛かる。湯潜で人肌まで豆乳の温度を上げる。 B
適温に成ったところで炭酸抜きした乳酸菌と黒砂糖を投入し台所の隅に置く。 ×軟らかく分離状態!やはり乳酸菌液が多過ぎ! |
|
|
2011.06.21 |
20時時仕込み開始 |
|
|
⇩ ⇩ |
材料】無調整豆乳300cc+乳酸菌30t+黒砂糖小匙1杯 @ 20時半; シカゴ・ブルース氏のアドヴァイスを戴き仕込み開始 A
器は写真の通りの浅い形状の物。 B
乳酸菌培養液は開封で炭酸を抜き、豆乳の10%の量。 C
設置場所は乳酸菌培養のペットボトルの横(炊飯器・電気ポットの側) D
翌日朝朝6時; すも入っていなく分離もしていなく綺麗に固まっている。食べてみると,ピリピリとした酸味も無くて美味しいのでついつい完食する。(食べてしまって、写真は有りません) 完成?しかしまだ少し緩い! |
|
|
2011.06.23 |
15時仕込み開始 |
|
|
⇩ ⇩ ⇩ |
材料A】無調整豆乳300cc+乳酸菌25t+液体オリゴ糖6cc 材料B】豆乳300cc+乳酸菌25t @
冷蔵庫から取り出した豆乳を湯潜で35度に上げる A
乳酸菌培養液は炭酸を抜き、豆乳の10%弱の量 B
オリゴ糖を入れたのと入れない物で違いを観る C
置場所は乳酸菌培養のペットボトルの横(炊飯器・電気ポットの側) D
21時オリゴ糖有り・無しに係わらず両方固まっている。すっぱく成らない内に、冷蔵庫に入れて試食は明朝に。 E
オリゴ糖を入れた方が麿やかで美味しいけれど、入れなかった方も豆乳そのものの味がして好きです。乳製品のヨーグルトと違い豆乳の場合は柔らかく出来上がる様です。(タンパク質の動物性と植物性の違い) 完成! (後は豆乳の種類に拘って見るだけ、これでも充分に美味しい) ※調整豆乳でも作って見ました。無調整豆乳と固まるまでの時間は大差有りませんが、緩いようです。しかし、味の好みと言えば調整豆乳が美味しいです。 |
|
|
2012.02.22 |
||
|
|
@ 豆乳+オリゴ糖を電子レンジで35度程に温める 調整豆乳の場合はオリゴ糖は少な目にして、良く撹拌する。 A @に乳酸菌を10%弱の分量加えて良く撹拌します。 B
器にラップをして保温袋に収め、80度程の熱湯を詰めた瓶も一緒に入れておきます。 夕飯の支度後に仕込んで置くと、翌朝にはヨーグルトが出来ています! |
|
|
2012.05.10 |
乳酸菌が元気よく発泡している状態の培養液でヨーグルトを作ると、固ま らず分離してしまいますが、良く撹拌すると食べられます。但し炭酸が多 いのでピリピリしますが。私は、バナナ、黒砂糖と絡めて食べています。※滑らかなヨーグルトを作るには、小瓶等に乳酸菌を取り分けて、蓋をしないで、丸一日程、炭酸を抜いて使います。 |
|
|
・・・・失敗からの学び・・・・ 【乳酸菌に関して】 ●乳酸菌は途中から継ぎ足しはしない ●乳酸菌を加えたあとは、むやみに撹拌して泡だてしないで木杓子の様なもので大きく良く混ぜる。 ●良く発酵した乳酸を使う。暫く瓶の蓋を開けて炭酸を抜いておくと酸っぱく成らない。固まり始めたら直に冷蔵庫で冷やすと酸っぱく成らない。 ●乳酸の割合が多過ぎると軟らかいヨーグルトになる。但し豆乳は牛乳より軟らかく成るらしい(タンパク質の動物性と植物性の違いか)。 (割合)豆乳:乳酸=10:1 〜 10:0.8 【豆乳に関して】 ●無調整の豆乳を使う ●冷蔵庫から出したばかりの豆乳は湯潜等で人肌まで温度を戻しておくと早く固まる。夏は何もしなくても十分固まる。時間は私の場合は8時間 ●器は大きい物や深い物は避ける。 |
||
|
大腸には約400〜500種類の細菌が住んでいるといわれていて、善玉菌と悪玉菌にわけることができる。 善玉菌は、身体に有益な細菌で、代表的なものは、ビフィズス菌をはじめとする乳酸菌です。一方、悪玉菌は有害な作用をする細菌で、悪玉菌が増えるのは、消化の良いものだけを食べたり、肉中心の食物繊維の少ない食生活が大きな原因ですが、ストレスも大きく関係しています。 腸内環境をよくするには、善玉菌を増やすこと、つまり、乳酸菌を積極的に補うことで善玉菌を増やすことができます。乳酸菌は、食物繊維や糖を分解して、酪酸や酢酸をつくり、腸内を酸性にします。悪玉菌は酸性が苦手なので、その度合いが高まれば、ウェルシュ菌などの悪玉菌やウイルスを減少させることができます。また、酸は腸を刺激して、便通をよくします。 また、乳酸菌の好物であるオリゴ糖をとるのも、善玉菌を増やす方法です。オリゴ糖は消化されにくい糖なので、胃や腸を通過し、乳酸菌のいる大腸にそのままたどりつき、乳酸菌のエサとなります。エサが増えた結果、乳酸菌の動きが活発になり増殖します。 オリゴ糖は、ゴボウ、玉ねぎ、バナナ、はちみつ、大豆や大豆製品などに含まれているが、特定保健用食品として様々な種類のオリゴ糖が売られているので、そちらを使うほうが効果が期待できる。 植物性乳酸菌は、栄養が少なく塩分や酸度の高い状況でも育ち、過酷な環境にも耐えられる強い乳酸菌です。人体に入っても免疫力を高めるパワーは失われません。 ↓以下の様な実験結果が報告されています |
|
|
●乳酸菌大豆発酵物は、免疫担当細胞のひとつであるマクロファージ活性化させた 1) 日本バイオ株式会社、2) 京大院・農学研究科・食品生物科学 |
|
|
●マクロファージとは |
|
|
●乳酸菌大豆発酵物とは |
|
|
●類似ページ乳酸菌とは乳糖やブドウ糖を分解して大量の乳酸をつくる細菌の総称を言います。細菌の固有名詞ではないと言うことです。これら乳酸菌は人や動物の腸管に生息するものや植物成分・乳などの発酵に関与したりと自然界に広く分布しています。 |
|