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4日目 バンコク観光2 
 
ワット・ポー 
 
バンコク最古の仏教寺院で、全長46メートル、高さ15メートルの巨大な黄金の涅槃像で有名です。アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代(1688〜1703年)に建立されたといわれます。バンコク王朝のラーマ3世(1824〜1851年)が17年をかけて長さ46メートルの涅槃像を祀る本堂とその回廊、礼拝堂、71もの仏塔を建立させました 。
この涅槃像は悟りを開いた釈迦が涅槃に入る直前を表していて 穏やかな顔をされています。長さ5メートル、幅1.5メートルの大きな足の裏には、螺鈿細工で仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が表現されています。 ※ ウィキメディアからお借りしています
涅槃仏は後ろからも拝見することができます。
高さ42mでカラフルなタイルで装飾されている4つの仏塔がありますが、これは現王朝の歴代の王、ラーマ1世から4世までのお墓です。
タイ古式マッサージ発祥の地で、ワット・ポー伝統医学校が敷地内にあります。

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