| 4日目 バンコク観光1 |
| ワット・アルン(暁の寺) |
| 1767年、タークシン将軍はビルマによる侵攻で荒廃したアユタヤの地を離れてチャオプラヤー川をくだり、とある夜明けにこの寺に辿り着きました。そしてこの周辺を拠点に、現在のバンコク王朝の前身にあたるトンブリー王朝を開き初代の王になりました。暁の寺の名前の由縁です。 バンコクのトンブリー地区にあり、渡し舟でチャオプラヤ川を渡ります。渡し船からみる遠望も素晴らしいです。敷地内には5基の仏塔があり、一番大きな仏塔の高さは75メートルもあります。大仏塔はヒンドゥー教の聖地カイラーサ山をモチーフにしているそうです。 また真近でみると、ガラスや陶器で装飾された美しい壁面装飾も魅力です。繊細な細工が随所に見られていて、塔を支える者がいます。鬼?猿?ガルダ?他は従者 でしょうか |
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初期文字 |