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5日目 バンコク観光7
ワット・マハータート
14世紀の重要な寺院の一つで、、1767年のビルマ軍の侵攻で破壊され廃墟となりました。
崩れ落ちたレンガの壁や建物の土台が残り、隆盛を誇っていたであろう事が想像できます。
当時仏像の頭部には金箔が貼られていたらしく、ビルマ軍が頭部のみを持ち去ってしまったため全ての仏像は頭の無い無残な状態で放置されています。
そもなかで、特に目を引くのが切り落とされた仏様の首が長い年月を経て、菩提樹に覆われている様です。
初期文字