第2回関西オフ会
1.序
昨年に続き、今年も開催された関西オフ
日程はすでに、1月6日みわのんさんのオッちゃんライブの席上で一緒に行ったネット仲間何人かで勝手に決定
その日裏方でお手伝いしていた、竹仙人さんにも「6月15日決めたから、よろしくね!」昨年は自主的に早く来て、最後まで手伝ってくれた彼
今年は、最初から当てにしてしまっている私です

そして、掲示板設置。次第に参加者が増え、管理人どうなるのかと、思うくらい

今年は、終わったあとyukiさん宅をお借りして合宿することも決まり
準備は、ますます大規模に
なんだかんだと行っているうちに当日になった

朝、8時半くらいにはいるつもりだったが、会場の持ち主の社長が
前日の電話で「何時頃からいらっしゃいます?」「8時半頃・・」「えっ」
とのやりとりに、ちょっと出発時間を遅らせてしまう
途中、竹仙人さんより「9時頃つきます」と、メール。え?9時半って言うてたやん
相変わらず、人を驚かすのが好きな人。
つづいて、ななこちゃんから「今、みんなで朝食中でーす、9時過ぎにつきます」と、メール

えええええええーー。あせるわ。
幸い、休日の阪神高速はすいている、大嫌いな5車線ある環状線の車線変更もスムーズに行き
九条出口で降りて、目指す会場へ、9時10分前到着、所要時間30分。4丁の三絃をおろし、他の荷物も下ろす
ふと、向こうの交差点を見ると肩に尺八ケースらしい者を担いだ、一人の若者が・・
本日参加の尺八の人は、ほとんど顔見知りなので、私がお目にかかっていないのは
松笛貴臣様一人。遠慮がちに手を振るが、いっこうに目に入らないらしく、あちらへ去って行かれた
まあ、いいか。と思うまもなくまたcome back
やっと目線がこちらに来たので、挨拶をする「よろしく、千です!!」

まだ私は会場へ入っていないので、松笛さんに、誰か来ていないか見に行ってもらう
しかし、まだだれても来ていない様子。やった!私、一番乗り!!
2番松笛さん!!

荷物をエレベーターに乗せて、会場へあがる。
すでに、壁際にずらりと柱を立てた、箏が並べられている
松笛さんには、竹仙人さんが印刷してくれたプログラムを折る作業を手伝ってもらう
そこへ、竹仙人様ご登場。
つづいてベイちゃんご登場!
裏方スタッフが先にそろいましたので、会場の楽器の配置を考えてもらう

そうこうするうちに、どうやら前日から大阪入りだったらしいれっすんさまが!!
名古屋以来です、会いたかったわーー。でも毎日チャットしてるから、ずっと会ってるようなもの
そして、今回本当に大活躍してくれたよっこさん
飲み物などをお願いしていたがなんと、たくさんのお素麺を湯がいて持ってきてくれた
なんて、まめな方!!主婦の鏡!!オフ会の宝!!いくら言っても言い足りないわ

そして、ななこちゃん、すいちゃん、けこ。さんの独身女性がどどーーっと一団で
会場は何とも言えず華やかになる、今回は北海道の人気者、ななこさんに会いたくて参加してくれる人も多いはず
けこ。さんのぱたちゃんも一緒に。優しそうな方でした。ぱたちゃん。

女性陣には、18面ある箏に番号と、演奏する曲を書いたシールを貼ってもらう
そして、初見演奏用の楽譜を一冊ずつ作って、プログラムに挟む

「ぼちぼちリハやりたいね・・」「なにをしようか・・・?」出番の多い、ななこちゃんと私は相談をはじめる
まずは人数がそろわないと、何も出来ない。
会場へは、続々と参加者が到着
朝、飛行機で大阪入りの、チントンさん。愛用の三味線とともに会場入り、いらっしゃーい!お久しぶり!
4月末以来のご対面名古屋メンバー。あいうさんをはじめ、ともこさん、近ちゃん、りっちゃん。


揃っている人数を確認して、まずは「雪月花」あたりから・・・
ちこちゃんがまだだけど、まあ、いいでしょう
けこ。さんと初めて一緒に十七絃、うれしいな・・。
「ソロお願いします」とけこ。さん、「じゃ、中間のソロひいてね」と交渉成立
けこ。さん、ひけないとか言ってるけど、いい音してるじゃないですか!
ひととおり弾いてみて、竹は、竹仙人さんだけ、此処に後は、kizankaさんが加わる予定
彼なら、なんと言うことなく合わせてくれるでしょう。

それから、飛騨に寄せる3つのバラード
初めて聞く松笛さんの尺八。うん、最初から丁寧です、吹き方にも感情がこもってて引き込まれます
飛騨バラのような曲は本当な何度も練って仕上げたい物ですが、オフ会となればその場の勢いで行くしかない
時々止まった物の、私からすれば「まあこんなものよね!!」

11時頃、作務衣姿の¥ちゃん、その先輩、1or3@さま、ご来場!
続いて奈良のエンターテイナー、さっちゃん!!待ってましたわん。

ホワイトドリーム
うーーん、内緒だったけど「ソロを弾きます」と言った割に、練習を忘れてて前日びっくりして練習した。
でも「1人じゃあつまんない!」
で、まあさくさくーーーっと、弾いて、自主トレ終わり。
これが甘かったと知ったのは、リハの時、前半のソロが、もつれもつれて〜〜〜。
しかし、やはりたくさんで弾くと楽しい曲やん!
ななこちゃんの、十七絃ソロ。私とは又違う、感性だけどなかなかいいわ!
中間部の尺八の、箏のソロの所へ来ると、突然松笛さんが「ちょっと遊んで良いですか」
と、何やらケースから取り出した。笛のコレクションらしい。どうやら、独奏部分を笛で・・ということらしい
普段の高さと違うので、ぼや〜〜と音色に聞き惚れた私は、自分の出る場所を間違ってしまう。
でも、これも面白い。「どうでしょう?」と訊ねる松笛さんに即OK!
こういうお祭り演奏だもの。普通じゃない方が楽しいに決まっている。

本日の難題、七小町
すいちゃん、れっすんさん、私、竹仙人さん、
会場の押入から勝手に引っ張り出した毛氈をしいて、気分は古典の会。
だんだん、やりたい放題になってきた。来年は、この会場拒否されるかしら?
紺色も毛氈もあるので、来年はこれを使おうかな〜〜〜?
うーんしかし、ななこ待ち、むじゅかしいでしゅ。それにしても時間がない。
会場には続々と参加者が・・。
みどりのワンピース姿のさっちゃん。「まあ千ちゃん、肩出して!足も出して、私も負けずに出すわ」
おほほほ、肩のでたワンピースって、、ちょっと年齢的に無理がありましたかしら??ま、今日はお祭りだしね!

まりと殿様のリハが始まった。
すでに3つ折りから、演奏型に変身した、チントンさんの三味線
「今日の、春興、一をCシャープにしたいんですけど」「え?音が出るかなあ・・」
すでに盛り上がりを見せている「まり殿」のリハをよそに、二人は窓の傍へ
私も三絃を持っていって、音を合わせようとするが、まり殿パワーはすごい。
とうとう、チューナーを持ってきてそれで音を合わせました
そして、二人でこっそり合奏。チントンさんは、楽譜さえあればすぐ何でもひけそう
窓に反射してくる二人の音に耳をこらしながら、まり殿の陰でのリハ、結構楽しかった!

そうこうする間にも時間はお昼近く、この間によっこさん、れっすんさんなど
ベテラン主婦が、昼食の段取り。
近所のコンビニへ、すいちゃんは、ネギを買いに走る、ボデイーガードはベイちゃんだったといううわさ。
その他、私の知らない間に、一度ならず使いっ走りをしてくださった方。
どうか、別に設けております、ネット中継用掲示板で御申告下さい!
「私は、こんなに働いた!!」・・・と

その後も、見るたびに誰かが会場に増えていく、
テーブルは、あまりないのだが、いつの間にかちゃんとおにぎりと、お素麺で
和風なお昼がセッテイングされている。
この辺は、実にお見事、皆様本当にありがとうございました。
おしむらくは、私はお素麺を食べなかった事。美味しかったやろうな・・・・・・・・。

そんな感傷(?)も時計を見ると吹っ飛んでしまう。もう12時。
「箏の方は、調絃をお願いします!」
たちまち、強者の箏弾きの皆さんがあれよあれよという間に、調絃に取りかかる。
このときだったと思います、松笛さんが静かに私に仰いました。
「あの、僕もお手伝いしましょうか?調絃なら出来ますので」
私は、一瞬目が点になる?今なんとおっしゃりました???

若干のタイムラグのあと、意味を理解!
このときは、まだ他人だった松笛さん、なんて便利な!!いえいえお役に立つ人なの!
早く、こちらで仕事を探して帰っていらっしゃい!!
いつでも、ご一緒しますわ!!



続く