
2.本番!!午後の部の1 7/3
さて、時間もせまってきました。
司会のさっちゃんと、「ぼちぼち始めようか」しかし華々しくオープンを飾るはずの「二つの田園詩」
尺八の小春君が、未だ来ない!
「飛ばそうか、来たらやろう。」「じゃあ、手ならしで友達から!」
と、例によって二人の適当さは、息もぴったり。
裏方チーフ、竹ちゃんや、手下ベイちゃん、松笛さんにさっそく「ともだち」の準備をしてもらう
準備も整い、一応、管理人挨拶!
第一曲目始まり始まり!!
「ともだち」
最初から、見事にオフ会名物、プログラム崩しを敢行!
そして、いきなり飛び入り可の曲。
一箏 ともこさん、ななこさん、れっすんさん、りっちゃん
二箏 すいちゃん、近ちゃん
十七絃 千
尺八あいうさん。べいちゃん。竹仙人さん、kizankaさん、¥ちゃん、10r3@さん
「告白タイム 実は・・・十七絃、練習してなかった、人は、これを初見という・・。」
順調に一章を終了。尺八パートから、「次は二章?」との声に私は「はい」
所が弾き始めると、箏の方から、違う旋律が・・「あれ、三章やン」
とたしか、kizankaさまが、後ろからのたまう・・。
「千さん、二章カットって書いてあった」と、箏群からの逆襲。あらー、またやっちゃった!!
で、三章を弾きまして、無事一曲目終了!
北海民謡調
あわただしく裏方チームが、次の曲の準備。「ともだち」も「北海民謡調」も各パート4面づつ。
一箏はそのままちょいと、調絃替え。二箏は、少し低音なので、準備していた箏を入れ替え
中間部のカットについて、ここで、間違いを発見。
調絃に忙しいみなさまに、管理人より「皆様、緊急訂正のお知らせです」
と、カット部分の訂正を伝達。この曲何度もやっていて色んなカットをしているので、間違えてました!
今回は、曲毎に管理人のお詫びが必要か?
十七絃、早くから「強い希望!!」で、エントリーしてくれてたぷ〜ぷるさんと二人で演奏です。
一箏 よっこさん、近ちゃん、れっすんさん、飛び入りの、ちこちゃん
二箏 すいちゃん、みづきさん、ななこちゃん、飛び入りとしちゃん
十七絃 ぷ〜ぷるさん、千
尺八、 あいうさん、べいちゃん、kizankaさん
昨年も、この曲弾きましたね。宮城のこういう曲は、本当に誰も どこかで弾いてるからいいですね。
初見演奏の達人、ベイちゃん、飛び入りで突然中間部のソロを吹かされ、関西オフの厳しい洗礼を受けておりました!
尺八大合奏、夕月
さて、ここで、女性陣は休憩。
管理人のたっての希望で尺八だけの、合奏を今年もしてもらうことに
裏方チームは、立って吹くのかイスに座るのかで、しばし検討。
結局イスに座ることにして、ずらりと男性陣がすわる。どきどき・・・。
途中、ちょっと中間の打ち合わせ時間が入りましたが
二部合奏は、きれい。いいなあ。また、来年もこの手の合奏お願いします!!

リープ
ここで、少し人数の少ない合奏に・・。
箏 ちこちゃん、よっこさん/十七絃 千/尺八 竹仙人さん
箏の手は結構細かいので、最初は箏パートに二人って・・
とちょっと心配しましたが、二人とも良く手が回り結構良い演奏でした。まだ、音源を聞いてないのですが
聞くのが楽しみ。水川寿也先生の人気曲は、さすがにノリが良く楽しい演奏でした。
このころ、やっと小春くん到着!!どうやら、会場が良くわからず
周辺を、1時間近くさまよっていたとか・・・、地図がわかりにくかったのね。ごめんね!!
これは、到着したばかりの疲れ果てた小春くんです
まりと殿様
続いて、またまたみんなで楽しく「まりと殿様」
ほんまの事言うとね。こういう曲ってホントに楽しいんです。
特に野村正峰先生の曲は、親しみやすくって、誰もが楽しめるというのがすごい。
これだけ曲数が多くなければ、もちろん、私も乱入したのですがさすがに、ちょっと一休み。
一箏 よっこさん、れっすんさん、乱入のちこちゃん
二箏 ともこさん、乱入、近ちゃん、すいちゃん
十七絃 けこ。さん、乱入ななこさん
尺八 あいうさん 乱入、ベイ@初見マスター
春三題
とうとう、来ました。名古屋のリベンジ。しかし・・・・・・・。
やはり長沢曲は甘くなかった。名古屋から二ヶ月も発ったのに、一ミリの進歩も感じられないこの私。
しかし、女には逃げの一手はないの〜〜。しょうがない。いざ、演奏!
何と言いましょうか・・・・。
まあ、多少は進歩したかなあ・・・でも、まだまだでした。チントンさん。来年もう一度・・・・・・。「いい加減にして下さいっ!」てチントンさんに言われそうね。
二つの田園詩
さて、放浪の疲れも少し落ち着いた小春くんと、いよいよ二つの田園詩
この曲の十七絃は、最期までエントリーがなく、管理人密かに狙っておりました。
本番の前にちこちゃんが「二つの田園詩の十七絃結局誰が演奏されるんですか?」
との問いに、「誰もないから、しょうがないから私が演奏します」
と言うと。ちこちゃん「あ、先生なんかうれしそう!!」その目は「ほんまにうちの師匠は出たがりや〜」
と語っておりました。
さて。じゃ〜ん!と最初の和音に続いて、尺八のソロ。
な、なんと!!!!
「小春くん!!うまい、すごい、できるやん!かっこいい〜〜!」
いや、素晴らしい。想像を遙か遙かに超えた、良い演奏でした。
あとで、めぐちゃんとも「すごく、上手になって・・・・・・!!」と、ほめちぎり!!
さっちゃんとのこの曲の演奏は、かなりやっているので、下合わせ無しでもOK
演奏前に打ち合わせはしていないが、1章から二章へ移るときも、間を空けずすぐ演奏に入る。
さっちゃん、千ちゃんコンビの歴史もひしひしと感じました。
熱演の「二つの田園詩」
続く