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いよいよ本番!!6/30
さてさて、はじまりはじまり
「ぼちぼち始めましょうか・・!」と、リラックスしたムードで・・
第1曲目は、帰宅時間の制限がある、高校生の演奏で!
「高校生に、演奏と串上げをたっぷり」が、今回のサブテーマだったんです。
戯曲
始まりました、りっちゃん、やすまちゃん。17絃は、近ちゃんのサポーターで
本来は尺八も入る曲ですが、今回は、箏だけで
高校生らしい活きのいい音。所々緊張しているのか、ちょっと不安そうになるときも あるけれど
そんなときは、ベテラン近ちゃんの深みのある17絃の音色が、
さりげなくサポートしてくれるよう。
近ちゃんもさすがの音色、私、惚れましたわ〜〜。
祭花
多分、若者組の演奏が先だったと思う
証拠MDによると、演奏が始まったとたん、17絃の音が変。
17絃奏者は、言わずとしれた関西でこの人ありと知られた(????)千さん。
何してるん千さん、この曲で調絃を間違うとは・・。
とうとう止まって調弦訂正。しきり直し
今度は何事もなく、スタート。リハで乗りすぎたのを反省して
私は、押さえ気味で行こうとするが、全体に結構走ってしまう。
先ほど、妙にリハに力を入れたせいか、尺八の音は安定してきれい
無事に演奏終了。
光のしづく
近ちゃんと私のリハなし、いきなり演奏
近ちゃんさんって、どんな演奏かしら?楽しみ
弾き始めると「ちょっと待って、録音します」
私は、大好きな2箏、丁寧にハーモニクスに集中すること約16小節
近ちゃんの音色もきれい。この曲は大好き
前回リサイタルをしたとき、yukiさんと二人で演奏し、この曲の持つ透明感、そして生命力が好きでした。
ちょうど手術を終えて、2年後のリサイタル。少しづつ自分の未来に、希望を感じ始めた頃開いた会だったので
この曲のイメージが、そのまま演奏会全体の、テーマとして自分の中にあった思い出の曲
全く、初めて一緒に弾いたけれど、近ちゃんの演奏は感性があうなあと思いました。
こちらのほしい音色を、すっと出してくれて嬉しかった。
途中、あいうさんが「もしもし・・」と、電話を始めた
そして、竹仙人さんがその電話を受け取り、演奏中の二人の前に・・。
なんやなんや・・。どうやら今日こられなかったいろはさんに、電話で聞いたもらおうという事だったらしい。
いろはさん、聞こえましたか?完璧ではなかったけれど、楽しい演奏でした。
玉桂
続いてちんとんさんの三味線独奏「玉桂」
ちんとんさんとは、彼が学生だった頃、大学のHPへお邪魔させて貰ってた頃からのお付き合い。
一度会いたいと思っていました、やっとこうしてお目にかかる機会が出来ました。
以前、演奏会のチラシでちらっと拝見したときは「はりーぽったー?」と思うような印象でしたが
予想より、りりしい印象でした。
玉桂は、長沢勝俊作曲、所々に長沢メロデイーが、ちらりと見え隠れもしているが
チントンさんは、暗譜。かなり引き込んだ曲なのでしょう。
最初の一音から力強く、あたりの空気を刻むよう。
ただただ見とれておりました。
月下美人
続いて月下美人。
尺八無しで、箏、十七絃のみの演奏です。
テンポが揺れるところもありますが、まあ、終わりよければ、すべてよし!!
なんなく、(なんとなく?)演奏は無事終了したのでした
紫苑
そして、突然「紫苑」のリクエスト。「えーー」と言いつつ楽譜を取り出す私
何故楽譜があるのでしょうね〜〜?
実は、この前竹仙人さんが、練習に来てくれたとき、一度だけさっと合わせたので
今回、参加してくれそうと決まった時に念のため楽譜を入れておきました
竹仙人さんとはこの日で、2度目の紫苑でした。
私自身はこの前練習の時、出だしの独奏で思い切りこけたので、今日は丁寧に
尺八は、これまで、何人かと演奏させていただいてますが、竹ちゃんの演奏もなかなかのもの
おー、結構できるやん。って思いました。
お互い、記憶バンクをたどり、この前早すぎたところ、出だしが会わなかったところを
修正して、まあまあの演奏でしたでしょうか?
しかし、竹ちゃん、私が独奏に入ったらいきなりカメラを取り出して写すのはやめて
ビックリしまして、間違えたやん!
OKOTO
私の記憶が確かなら、この曲は「ともこさん、二人で一緒に何か演奏しましょう」
と言ってたような・・。でも乱入者一杯、これの方が楽しい。私は結局鑑賞。
この曲って、箏の音色がきれいですね。また、機会があればやってみたいわ。
MD聞きながら、優しい音色にうっとりしてしまいます。
箏の音色は、どちらかというと。単調な曲で美しさを感じることも多いのですが
こういう、明るい感じの音色を美しいと感じる曲も大好きです。
さて、だんだんと時間は過ぎ高校生たちは、特性串上げをごちそうになっている様子
早く食べて、返さなくっちゃ。ご家族が心配される!
ぼちぼちと、豪華串上げの準備は整いつつある雰囲気
でも、春三題の演奏があるチントンさんは、まだ飲むのを控えている様子
「先にやります?春三題」と、私。
春三題
初めてこの曲を聴いたとき、三絃の音色に・・・・・・・・・・しびれました。
ちなみにその演奏は、沢井忠夫先生でした。箏は、奥様の一恵先生
この曲が弾けるなんて・・・・。あ、でもこれは弾けそうにない
と思いつつ練習したのの、やはり引き込みが足りなかった
一章、二章、はとにかく三章で、最初に出てくる手の早いフレーズが奇跡的に弾けた時は、
思わず「弾けた!」と叫んでしまった。
しかし、さいわいにも、途中で宴会が始まってしまい、他の人々の気持ちは
こちらには向いてない様子。ちんとんさんと二人で「三章。もう一度やりませんか?」と、こっそり
「はい」とちんとんさんも、にっこり
でもそれほど、進歩しないまま演奏は終了。「次大阪でもう一度!」
とリベンジの約束を交わし、二人も串上げ確保のため、楽器をおいたのでした。
続く