本編 その2 ドレミの世界の前編
さてさて、時間が過ぎゆくけれど、まだまだプログラムはいっぱいある
後半。、ドレミの世界へと続く〜〜
「竹紫絃明」
ドレミの世界のトップを飾るのは、今回の臨時ユニット最年少の、学生トリオ
尺八、小春君。三絃。前日この曲で定演を終えたばかりのしげおくん、箏はめぐっぺさん
なかなかむずかしそーー。それより若いって良いなあ・・・
と、見物のおじさま、おばさま方の羨望の視線に耐え。演奏は進む
今回参加者の中には、学生邦楽からの出身者も多かったので、
三人の姿に、過去の自分を見た思いの方も多かったのでは・・・。
私も懐かしい思いでした。演奏者の皆さんは、見ている私たちからの
「これからも邦楽をやめずに、続けるんだぞーー」と言う声なき無言の圧力通じたでしょうか?
途中で、テンポが合わなかったのか止まったとき、
めぐちゃんが、しげおくんとちょっと打ち合わせして「じゃ、一.二.三。はいっ!」
って始めたのが、普段の練習風景を想像させてくれて、可愛かった。
と、ここで遠くからの参加者の方の帰宅時間も迫っているとの情報
臨機応変、フレキシブル幹事のさっちゃん、千ちゃんの独断で急にお食事タイム
みんな輪になって、ごーーーーーうかな、お夕食。
尺八パートさんは、よくぞ今までアルコールの誘惑から辛抱してくださいました・・
おもいきり「乾杯!」アルコールが入れば、あとの演奏はてきとーだ〜〜〜
そして、この頃遅れてきた巨匠が二人、ムーヴでおなじみ円ちゃんと、じゃんぼさんでした
此処で、再度自己紹介。私は、たけやまさんの隣
以前たけやまさんのHPで彼の写真を見ていた私は思わず「ちょっと太った?」と聞いてしまった
それにしても、なんだか初対面の人ばかりの中でも、力みもなく飄々としていて
ユニークな方でございます。
「うわさの二人」
食事もそこそこに、演奏は続く・・・
一夏限定ユニットだった、MITSの久々の復活演奏。
yuki様、kizanka様と私のぱっとできて、あっという間に沈静化した、花火のようなユニットです
久しぶりでしたね。三人では、私は、個別には色々ご一緒する機会があるのですが・・。
この曲は、以前他の尺八の先生に頼まれ、yuki様とご一緒した曲。
yuki様の「殆どおぼえたわ〜」の声に「うっそー」とばかりあせって必死で暗譜したら
本番当日,yuki様の前には楽譜が・・・・・・・・・・・・
お陰で今回は、余り苦労せずこの曲をひけました。おおきに、yuki様。
「五月のうた」
続いて、kizanka様、yuki様の師弟の演奏。
yuki様、私は尺八のことは良く分からないけど、
箏もやってるだけあって、律は綺麗に合ってる様に思います
師匠の指導が良いのかしら???
「子供の為のラプソデイー」
お待たせしました、ぷ〜ぷるさんの出番。
彼女は、いつも「心臓がばくばくしている」
とか言うけれど、弾くのはしっかり弾いている。
私なんか、、心臓がばくばくすると手も一緒にふるえる
サポーターは、としちゃん二箏。さっちゃん十七絃、1or3@様尺八
この曲も結構難しいと思ってた私。でもきいてると全然そうは聞こえない
しかも先日ちょっと練習してもらったけれど、その時はさっちゃんが都合悪くて
私が代理で十七絃弾いたので、このメンバーでは一期一会の演奏だったのに・・。
さてこの辺から、遠くからの参加者がぼちぼちと帰り支度
まずは、たけやまさんがお帰り〜〜エレベーターホールまでお見送り
余りお話しも出来なかったけれど、本当なら決して合うこともない人と
こうして、一緒に演奏できるのも、邦楽という共通言語と、ネットのおかげですね
階下へと降りていくエレベーターの表示を見ながらしみじみと思いました
入れ違いに、遅くに来られると聞いていた、月夫様が、白い作務衣姿で登場!
何でもこれは竹仙人様のブラサムを意識しての装いだったそうな。
月夫さんだけかと思うと、これは又夫婦で紅白歌合戦か?
あとから、あでやかな赤い上下の月様が入ってこられた。
本当に忙しい方なのですが、掲示板ではすっかりお馴染み。かかせない方だけに
いらして下さってうれしい。ここで私と、yuki様、月様、さっちゃん、竹様の細雪姉弟関西組が殆ど勢揃い
「光と影」
さて、やはり帰り時間が迫る、みやこ姫が壬山様と演奏
まあすごい迫力!!、みやこ姫の演奏は吉崎先生のような迫力が魅力と聞いていましたが
間近で聞くと、「あれ、私の十七絃だったよね?」と思わず見直す
色んな楽譜を持ってきて下さってたのにとても遠慮されてたようなので、
次回は遠慮なく迫力ある演奏をもっと聞かせていただきたい物です
壬山様の演奏も迫力あります。音圧がかなりのものですね。又ご一緒してください
「オーロラ」
ここで、またまたフレキシブルさっちゃんと、臨機応変千ちゃんが密談
「みづきさんの、帰る時間もうすぐよ」「じゃ、オーロラしよか」
すぐに決まるのが、この二人の良いところ
「すみませんが、今からオーロラします!!」
皆さま文句も言わずしたがって下さってありがとう
この曲は、時間との戦いでした。最終の新幹線にみづきさんを乗せ損なったらえらいことです。
演奏中もさっちゃん、千ちゃんは「時間どう?」「此処カットしよう」
演奏しながら「すみません00ページカット!」
以前演奏でずれやすい所が合ったのですが、難なくそこも通過。
無事演奏終了!!みづきさんと、みや子姫を見送って「何とか間に合ったかな??」
続く