第4回関西オフ
NO.2

プログラム 参加者

 関西オフ参加について  掲示板  新チャット  入り口   第4回オフ会参加者専用コーナー  更正、ツッコミ掲示板

赤道直下のお祭り前

たこ焼き、浴衣、夏祭り 7/11

赤道直下のお祭り始め!

さて、準備も整い思い思いにくつろぐ参加者に招集をかける
この時点までに「すみません、やむを得ず遅れます」連絡が約2名
どうした事か行方不明が約2名
「遅れます」のこあきくんは、「電車でこちらへ向かっています」との情報
じゃ、もうすぐつくかな。と一安心

コンサートホール(???)に集まった参加者の皆さん
初めてでない方も、初めての方もみんな仲良く一つの部屋に集合
簡単なあいさつ「始めます!これから挨拶代わりに1曲!」
わ〜〜〜!!と、歓迎の拍手
例によっておっとり座っている五右衛門¥ちゃんを客席から招集。

さっちゃん、五右衛門、千の奈良メンバーofムーヴで景気の良い「よろこびのうた」を演奏して始めよう
と思い立ったのはつい昨日のこと。
わくわくするさっちゃんの17絃がリズムを刻む、続いて三絃の私。五右衛門さんの尺八
すでに2行目にして「あはは、ずれてるわ・・」と思いつつ放置してずれたまま演奏
さすがに途中でつじつまが合わなくなったというか、ズレに気づいた本人の申告「ずれてます〜」
五右衛門さんは、慣れたモノで上手に適当に合わせてくれる
時間が押しているのに、また、一からやり直す私たち、まだまだ心臓は強いようですね

最初からいきなり、会場を笑いの渦に巻き込む、ムーヴ@3/4の面々
もちろん、これは緊張気味の参加者の方への身を犠牲にした尊い演奏です!!(??

1,ろばさん
  そして、プログラム最初の曲、実はこれは宮城の小曲集に入っている、一番最初の曲「ろばさん」でした、
  プログラムには「箏曲の原点ともいえるあの名曲を今回特に結成されたあのユニットが演奏」
  となっていた。が、演奏メンバーも決まっているわけではなく、
  とりあえずは、みこちゃん、kazueちゃん、マンファンさんあたりを中心にやろうという話が出ていた
  しかし、裏工作隊は悪戯が大好き。
  午前中荷物を運びながら「こはるくんも、やらせよう」「ベイちゃんも爪を持ってるはず」
  ふとみると今回初参加で全く知っている人のいないたかしくんが、
  何をどうして良いやら・・と言った風情でぽつんと廊下にいる。即スカウト!!
  無理矢理に、訳もわからずに箏の前に座らされた何人かのメンバーもいきなり関西オフの悪戯の餌食となってしまったのだ
  ご愁傷様です!
  「では、」と楽譜が配られ「三回演奏して下さいね〜、3と4と!」で会場はロバさんの唄が・・
  本来なら、17絃、三絃も加えた輪唱形式という壮大な企画もあったが、とりあえず、当日スカウトのメンバーを
  何人か一緒に演奏してもらって、第一曲目が終わった。
   
  演奏 チームロバさん・・みこ、まんふぁん、kazue。当日スカウト こはる、たかし、ベイ

2,千鳥の曲(吉沢検校)
  さて、最初は関西支部の皆さんでの演奏曲としてエントリーされましたが、途中から尺八の色んな流派を
  全部一緒に演奏しよう。と言う事になり。
  尺八は、都山、琴古、上田、村治と各流派がそれぞれの楽譜で演奏。
  箏も楽譜はどうなっていたのでしょう。どうせそうなるなら。と私もあまり知られていない三絃での千鳥の演奏
  歌姫としちゃんは、三絃の名手でもある「一緒にやろう!」と初見で三絃を一緒に弾いてもらう
  さて、始まるといきなり目の前に座ったよっこさんが、聞いた事のない替え手を演奏し始める
  「こ、これはなんなの〜?」と思いつつ、曲は進む
  尺八も各流派がそれぞれに吹いているのでしょうが、あまり違いを感じる余裕もない
  遠慮気味なのを見抜かれていたのか、たかし君またも拉致されている。
  一同無事演奏を終わり、お辞儀

  箏・たかし、アン、キム、ばんび、すい、kazue、よっこ 
  三絃・・千、としちゃん
  尺八・・あいう、こはる、次元、玉虫、竹仙人、ベイ、boss、松笛、yuki

3,未来花(水野利彦)
  明るい未来を連想させるタイトル。
  水野先生が10代の若者を中心にした「未来花コンサート」の
  テーマ曲として作曲された曲だとか。
  秋に演奏会で17絃を担当するみこちゃんの練習もかねてエントリーさせていただきました。
  「一応、若者中心ですが、身分証明書はいりません」とのさっちゃんの司会に爆笑
  和やかに演奏開始です。

  一箏・・りっちゃん、マンファン、kazue、ばんび
  二箏・・某、yuki、れっすん
  17絃・・みこ
  尺八・・・ルパン、次元、五右衛門、
 
4,島唄
  結成の初のライブとなる「かじまやー」の演奏
  最近三線に凝っている七鶴くんと某ちゃんのユニットです
  忙しい合間を縫って二人での練習も何度か行われた模様。
  そして、なんと七鶴くんは、この曲の作曲者ブームと宮沢さんとお友達とかすごー
  お笑いも出来るユニット(違う?)かじまやーのお笑い担当七鶴くん(別名、逆鉾ちゃん)のかる〜〜い前説
  会場を巧みに笑わせておいて、演奏開始。
  歌詞カードのお陰で、会場からも歌声が。
  ちゃんと歌詞カードも用意してくれて、ありがとう逆鉾ちゃん!(まだ言ってる
  何故か、唄は歌わないと言ってた七鶴くんですが、途中に少し歌った声は
  結構迫力あってよかったよ!

  箏・・・某。 三線・・・七鶴

この間、人が多いので私は廊下で見学、となりでは一時も手を休めないよっこさんが
お得意な、うさぎさんのクリップを制作中。
内職してます。本当によっこさんは時間を無駄にしない人です

5,さくらの主題によるエチュード(水野千鶴)
  名古屋メンバーを中心にエントリー
  が、例によって乱入者が・・
  この曲の提案者、あいうさんに竹ちゃんがなにやら演奏前の指導を受けている
  初めて聞く曲ですが、名古屋には吉沢検校を始め、沢井忠夫、野村正峰・・
  などなど邦楽界の作曲者も多い。
  さくらのメロディーの編曲は色々あるが、やはり美しい
  五音階の美と言おうか、箏の音色にぴったりだ
  ともこさんのソロから、始まり曲は順調に進む。でもこの曲はリハも全然やってないはずなので、
  すばらしい!
  
  箏・・りっちゃん、ともこ、れっすん、yuki
  尺八・・あいう、竹仙人

5,招春賦(笹本武志)
  名古屋メンバーに続いては、横浜メンバーの演奏
  住所を無視して何故か横浜メンバーだとれっすんさまが主張する浦島さん、某ちゃんも一緒だ
  二箏三人に対して、一箏は二人だったのでつい出来心で「私も一緒に弾いて良い??」
  明るいこの曲は、私も結構好きです。
  横浜メンバーでは何度か他のオフ会でも演奏されているとかで、
  安定感のある演奏でした

  一箏・・浦島、れっすん、千
  二箏・・某、ぐー、momo
  尺八・・ベイ

   さて、未到着の気になるその後。たけち〜は、暑さに負けず登場。
   とても落ち着いて可愛い雰囲気のたけち〜。世の中には随分むちゃくちゃな子もいますが
   オフ会に来てくれる子は、みんなとっても素直で真摯な感じの子ばかりです。
   そして、時間帯ははっきり覚えていないものの昼食の時「駅からこちらに向かっています」
   と報告を受けたはずのこあき君は、まだ来ない。駅からここまで歩いて10分もあれば十分のはず、
   こあきくんは超短足か?第2回オフ会で迷子大賞を取った偉大な先輩こはる君の伝統を受け継ぐ人なのか??
   心配して「こあきくんは、まだ来ないの?捜索隊を出そうか?」という私に、BOSSくん妙に落ち着き払って「いえ、大丈夫です!!」
    そうかな・・・ま、もう少し待とう

   残る連絡もない弁慶君夫妻(??)は、みこちゃんが「こちらに向かっているそうです」 
   どこから、出発したのだろう・・・と不思議に思いつつ
   みんなも「まあ、二人一緒だから、のんびり来るだろう」とこれももう少し待つことに

6,螺鈿(沢井忠夫)
  沢井曲。歯切れの良いリズム。刺激的なメロディー。
  その中でも、古典と言っても良いかもしれない合奏曲「螺鈿」
  ここでいよいよウタヨシ君登場。彼が関西オフの乱入大賞を獲得したのには訳がある
  なぜなら、大抵箏を弾きまくる、尺八のある曲は全部はいる、などが過去の乱入大賞の実績だが
  ウタヨシ君の場合尺八も吹けるので、全曲参加可能なのです。
  箏パートにはちょっと関係ない、尺ばかりの演奏になると尺八を手に演奏の輪に加わる。
  かくして今年はウタヨシ君がさまざまな場面で活躍したのでした。
  さて、お詫びです。
  螺鈿の調弦が終わり、演奏が始まった。結構人気があるこの曲
  「エントリーしてないけど弾いて見ちゃる〜」とオフ会ならではの気楽さで乱入も結構あり、
  楽しい雰囲気だ。次々箏を追加して調弦をする
  私もエントリーしていたがメンバーがそろっているようなのでのんびり鑑賞に回ることにした。
  明るい螺鈿の演奏を聴きながらふと、プログラムを見る
  そして、客席を見る。「あれ・・・・??」エントリーされているkazueちゃんアンさんが客席に
  「どうしたん?」と目で問いかけるとkazueちゃんが「良いんです」とにっこり目で返す
  遠慮したのね、ごめんね。もう少し箏があれば良かったのに・・。
  司会のさっちゃんに「次から名前を呼び出してあげて」とこっそりお願い
  でも演奏者はとても楽しんでくれたようでした。
 
 一箏・・・ウタヨシ、ともこ、ぐー、りっちゃん
 二箏・・・としちゃんさっちゃん、momo、浦島
 17絃・・・yuki、れっすん

7,夢の輪(沢井比可流)
  先ほど螺鈿はお父様、今度はその息子さん、沢井比可流さんの作曲「夢の輪」
  ロックバンドもされる方なので、まか不思議な和音が出てくるが、これがまた怪しく演奏者をとらえる
  演奏していて乗ってしまうのだ、やはり才能のある方だなあ。
  以前比可流さんの「真美夜」という17絃、尺八二重奏をしたが、これが面白い!
  是非、またどこかでやりたい。しかし尺八の人にはかなり壮絶な苦労を強いるだろう
  ともあれ、来年の万博での演奏曲として決まった曲なので
  演奏者の出来具合も気になる私、そして、以前2度この曲に挑戦して
  途中で迷子になり、自滅している。今年はちゃんと練習しました。リベンジ!
  なかなかの歯切れの良い音色、私の前にいたmomoさんの音が良く聞こえたことにも助けられ
  私もなんとか迷子にならずにすんだ。

 一箏・・ウタヨシ、某、れっすん
 二箏・・ともこ、すい、momo
 17絃・・浦島、千

8,花影(保木誠)
  いよいよ、問題の曲が・・・。弁慶君の到着が遅れているため凍結された曲があり
  とりあえず出来る曲を、と「花影」にご指名がかかった。
  こはる君は、マニアックな趣味・・というと、ちょっと怪しいが
  知られざる名曲を発掘してくる人です。
  昨年も、池上眞吾さんの「胡桃の森で」という曲を希望してきた
  「誰もこの曲知らないやろ・・」とエントリー掲示板をみてつぶやく私
  でも、実は以前わいわい演奏会で演奏された曲らしく、
  参加した竹ちゃんから「この曲、やりませんか?」と以前に楽譜をいただいていた
  そして、今年はこれまた聞いたこともない作曲者・・。
  幸いにも公刊譜があり、音源も手に入れたが・・む、むずかし・・・・
  とても演奏できそうではなかったが、曲に何とも言えない魅力があり、なんとか弾いてみたい!と言う気になる
  途中で、やはりこれは危ないと悟って少し中間をカット。
  こだわりの細かい分散和音も弾きやすいように違和感のないようにちょっと変更
  この日の朝この曲だけは、リハ無しで演奏できないのでこっそりこはる君とリハ
  リズム感のいい彼は、結構うまく合わせてくれる。途中アッチェレランドのかかった三連譜があいにくので
  インテンポで弾くことにして、さっとリハ終了。
  本番は、まあまあ、でしたか?見苦しいと思いつつ「二週間しか練習して無くて・・」と言ってしまう。
  そして、3連譜、見事にずれる。が、引き続ける。「こはるくん、なんとかするのよ!」声なき命令
  が、その指令が届いたか次の所で何食わぬ顔でこはる君が入ってきてくれた
  かくして一見見事にこの曲は終了したのでした、面白かったよ、こはるくん。
  皆勤賞ありがとう!!

 箏・・千   尺八・・こはる