オフ会ネット中継 6月24日(日)

午前の部の破(は?)

さて、メンバーも揃った。予定のリハを軽く・・・。
まずは、「海の青さに」(だったかな?北風が先でした??)
後半の忙しい部分、126でと言う取り決めだったけれど、実際演奏してみると
嘘ばっかり!!絶対136位の早さになっている。まあこれくらいの方が私にはごまかしやすくてありがたい
2度ほど、弾いて「まっ、いいか」
次は,Web25.管理人模範演奏の練習。模範演奏としてはやはり、いつもの完璧さ(ほんまか?)ではいけない
しかし、管理人グル−プ3人はその辺をばっちり心得た、大人ばかり。
さりげなく、それとなく、あちこちに笑える箇所を盛り込むそつのなさ!!私たちってえらい!!

そして、私と竹様は「北風のとき」の練習。これまで散々えらそーに言ってる私
今日の出来次第では、竹様が、弟拒否してしまうかも知れない
自分で拒否するのはいいけど、拒否されるのはくやしい。
しかしこの曲、難しい。しみじみしていて、「哀歌」などのように派手派手しく終わらない
中間部の十七絃ソロも、なんどひいてもわけわからん。まとめにくい。

1度弾いて見て、寸法あわせは問題なし。あとは曲想・・・。
何度か演奏経験もあり、作曲者直伝の演奏である竹様の言うことをお聞きし
もう一度、合奏。私としては、十七絃ソロのあとのテンポの合わせ方が気になっていたが
問題なさそうだったので、竹様の尺八の意図するところについていこうと一応努力

しかしこのリハの間にやってくれました!!「ごとん」
「あああ〜。やっぱり目立ちたがりやなあ。」とさっちゃん。
十七絃の二の糸が切れてしまったのです。予備を持ってきてもらって良かった。

この間に、ぷ〜ぷるさんがお昼を携えて可愛く登場。
みづきさんも、無事到着。朝早くから起きてきてくれたのに
疲れた様子もなく、こちらも想像以上の美人!!
そして、すでに私の頭では順序が分からなくなっているけれど
大阪の歌姫、としちゃんも早くからご来場。

午前中からの参加者のお昼の調達に、さっちゃんのおでしさんともちゃんと
みづきさんが行ってくれる。
私は、切れた十七絃の糸の張り替え作業。
切れた糸は、使い切ってたので、新しい糸をおろす
新しいので、伸ばしても伸ばしても、音が下がってくる。

竹様のネット中継を、見せてもらいながらだんだん人が増えてきてにぎやかに
入り口から背の高い若者が、三絃のケースを下げて登場
「こんにちは」「どちらさまでしたっけ?」「しげおです」初対面のしげおさん
ちょっと茶髪のこんなカッコイイ若者が、三絃やってくれてるのかとうれしい
私は、前日の国立文楽劇場の悲劇についてくどくどと説明。せっかく行ったのに残念でした。
しかし、しげおさん、演奏会の翌日なのにご苦労様。

適当に買ってきてくれたお昼を、分け合って食べることに・・
そこへたけやまさんが登場。やはり、お名前を聞くまでわからなかった。
以前HPで写真を拝見したけれど、そのときよりまろやかなような・・・。

1or3@様、めぐっぺ様揃ってご到着。
前後して、壬山様ご夫婦と、一緒に京都のみやこ姫,Kさんが・・。
みやこ姫は、我が吉崎師匠のお弟子さんで、いわば姉弟子に当たられる方
といっても私よりずっとお若いのですが。NHKのオーデイションにも何度か合格されていて
演奏面でも大活躍されてる関西吉崎教室のホープ。

先日竹様所属の鼎の定演で、お目にかかり壬山様と3人でお茶をご一緒したとき
壬山様が、「Kさんも、一緒にオフ会に行こう」っと誘ってくださってたけれど
私にしたらとても有名な方なので、お誘いして良い物か・・・・と余り何も言わなかったのですが・・。

壬山様御一行は、外へお食事に行かれ、いれかわりに小春君がお昼持参で現れる
現れ方が、毎日ここへ来ているような自然さで、小春君という人のほのぼのとした性格をかいま見る思い。

お昼を食べながら、各自のHNを書いた名札を、お習字の先生でもあるとしちゃんが
書いてくれ、さっちゃんの持ってきったばんそうこうで胸に貼る。
この辺いかにも、奈良的です。

さて、この辺の記憶はもうさだかではありません。
食事をする人、さっちゃんや、yuki様、私は、舞台(?)の準備などを始める

気が付くと他の参加者の皆さんもぞくぞくと・・kizannka様、yuuzanさん・・・・・・
さて、いよいよオフ会にと、会場はなだれ込むのでありました


続く・・いよいよ、オフ会開始