子供のためのラプソデイー     音が苦

さて吉崎先生より少し送れて現れた水野先生
経歴にみんな驚く「東大卒」
東大と言うだけですごいのに、箏を弾く作曲もされる
そんなに欲張ってはいけません、と思うのはやっかみです。

さて、「子供のためのラプソデイー」は
4つの楽章に分かれていて、サブタイトルがまずは楽しい
1章 空飛ぶじゅうたん
2章 おもちゃの兵隊
3章 お化けのダンス
4章 南の国のカーニバル
いったいどんな曲かしらと思わせてくれます。
彩としては始めて取り組む水野先生のアンサンブル
そしてオリジナルメンバーで取り組んだ最後のアンサンブルでした。

とりあえずテープを聴いてみる
分からない。どうにも和音が多すぎて、テーマが読みとれない
これは自分たちで頑張るしかないと決めて取り組み始めました

今ならずるいことが上手になっているので、この曲に一杯でてくる
和音を、単音に変換して弾いたりしたでしょうけど、(作曲家の先生ごめんなさい)
まだ楽譜に対して真摯な態度をとっていたので一生懸命練習しました
最初は、和音ばかりで指が痛かった。

なれても、今度は主旋律がなかなか出せなかった。
リズムも、サンバだか何か分からないけど理解するのに時間がかかった
ようやくその辺をクリアしてくると頂上に登ったような物で
あとは、4人の息を揃えるだけ。
これは牧野由多可さんの曲が何度やっても曲想が変わっていって
練習にきりがないのとちょっと違っていたので、不思議。

息を合わせると言う言葉はよく使われますが
本当に、合奏ではお互いの呼吸がそろうというのは大事です。
フレーズの前では、一緒に息を吸い込んで音を出す
呼吸を使う楽器ではないけれど、その辺は一緒だと思います。


続く