INREAL とは

Inter Reactive Learning and Communication の略で

「相互に反応しあうことで、学習とコミュニケーションを促進する」

の意味があります。日本INREAL研究会では、

言語やコミュニケーションに障害がある子どもたちとの

よりよきコミュニケーションを求めて、

実践や研究を行っています。

2月13日(第2土曜)
2010年度の総会及び講演会を行います

(会場が変更になりました。ご確認ください。)


2009年度の活動

・2月14日(土)
 2008年度総会および講演会を開催しました
 講演「思春期・青年期の発達障害に見られる二次障害について」竹田契一
・3月14日(土)
 3月例会を開催しました
  初級グループ−基礎講座(コミュニケーションを考える、コミュニケーションの発達段階)
  中級グループ−実践2例の紹介
・4月11日(土)
 4月例会を開催しました
  初級グループ−基礎講座(トランスクリプト作成、言語心理学的技法)
  中級グループ−ミニ講座(実践例の分析A)、会員のVTR分析
・4月25日(土)26日(日)
 初級ワークショップを開催しました(33名参加)
・5月9日(土)
 5月例会を開催しました
  初級グループ−基礎講座(意図と伝達意図、伝達機能、間接発話とは)
  中級グループ−ミニ講座(実践例の分析B)、会員のVTR分析
・6月13日(土)
 6月例会を開催しました
  初級グループ−基礎講座(障害特性を考慮したことばかけ、ダウン症と広汎性発達障害)
  中級グループ−ミニ講座(実践例の分析A)
・7月11日(土)
 7月例会を開催しました
  初級グループ−基礎講座(やりとり遊び、やりとりを成立させる)
  中級グループ−ミニ講座(実践例の分析B)
・8月22日(土)23日(日)
 中級ワークショップを開催しました(VTR分析4名)
・9月12日(土)
 公開講座を開催しました(215名参加)
 ・講演「アスペルガー障害・高機能自閉症の理解と教育的支援」−学校・家庭でして良いこと、悪いこと−
     日本INREAL研究会会長 大阪医科大学LDセンター 竹田契一
 ・分科会1「高機能広汎性発達障害児のグループにおける取り組み」
       −コミュニケーションスキル・共感性・論理的思考力−
       日本INREAL研究会実践部 里見恵子・石田朋子
 ・分科会2「重度の子どもへのコミュニケーション・アプローチ」
        東京都立府中特別支援学校 坂口しおり
・10月17日(土)
 10月例会を開催しました
  初級グループ−基礎講座(ビデオ分析)
  中級グループ−実践公開、実践報告の仕方
・11月14日(土)
 11月例会を開催しました
  初級グループ−基礎講座(ビデオ分析)
  中級グループ−実践のまとめ
・12月5日(土)
 第24回実践報告会を開催しました(実践報告12本、参加者100名)

入会申し込み

・入会の申し込み、お問い合わせはこちらまで
 日本INREAL研究会メールアドレス
 入会申し込みフォーム