対決!京都市バス

結論

実験当日のバスについて

日曜日、かつ大学は冬休み期間。バスor道路が混雑する可能性は低かった。実際バスの運行も停車が少なく快走。ほぼ時刻表どおりの運行に成功している。

と、言うことは・・・

平日の学校帰りの時間帯であればランが勝利する余地は十分にある。

ランナーについて

ランナーの能力は低くはないが、エリートではない。また駅までの小一時間もかなり楽勝ペースで完走している。

と、言うことは・・・

ランナーの能力アップorペース配分のアップでランが勝利する余地あり。

また、自転車ならママチャリでも楽勝か?

ランコースについて

今回は対決をよりフェア&リアリティにするために、バス路線をトレースさせた。結果、一時競り合う見せ場ができた。

と、言うことは・・・

ランコースの設定を工夫すればランが勝利する余地あり。

ランコースについてその2

今回立命館大学前→京都駅であったが、これは下り中心のコース。逆方向になると当然上りが多くなる。(微妙ではあるが)

と、言うことは・・・

通学編ではバスがより有利か?

信号待ち

今回の勝負の分かれ目は、「五条西洞院」交差点。ここでバスは最高のタイミングで青パス。ランナーはその青に間に合わず信号待ちをした。ここで2分以上の差が開いた。

と、言うことは・・・

この信号でランナーも青パスできれば、勝算はあった様子。

バスの運転手へ

勝手に勝負挑んじゃいました。気づいてましたよね?西洞院通での加速、僕と勝負してませんでしたか?かなり速かったですよ。

バスの乗客の皆様へ

立命館大学前から一人で走っていったのは、こんな実験のためだったのですよ。退屈なバス乗車が少し楽しくなりましたでしょうか?

安土ショコへ

今回の実験に対する多大なる協力には感謝。しかし!

バスと競り合っているときせっかく手を振っているのに、

他人のふりはやめてくれ!恥ずかしいではないか!

 

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