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お待たせしました。
前回和室ライブの後は、時間的余裕がなくネット中継が出来ませんでした。
関係者の皆様ごめんなさい!
リサイタルネット中継、さらには昨年の名古屋オフネット中継も
途中で止まったまま、またまた新たなるページを開きました。
まあ、細かいことを気にしてはいけません、人生おおらかに生きていきましょう!!
先日、抜けるような快晴。抜群の行楽、運動会日和の朝
空を仰いで、私はため息「はあ・・・・・・・・・・お天気すぎる・・・」
朝は、楽器搬入の時だけからっと晴れ、あとは土砂降り
お昼頃からようやく雲が切れ始め、何処へも出かけられなかった人たちが
「あら、雨が上がったわ、そういえば午後から、箏の演奏会があったわね、行ってみようかしら」
と、なり、会場には押すな押すなの人の波!!
が、最高のパターンなのに・・。
運動会を開く学校の先生が、嬉しくなるようなお天気の27日
生駒ライブはやむをえず開かれたのでありました。
本番の朝のおなじみ行事、楽器の積み込み作業の始まり始まり〜
今回は、リサイタルの時の経験を元に
可愛い17絃、泰二郎、泰之助の二人(??)を連れて行くことにした。
これをただのセダンに押しこむ。
これが、テクニックが必要なのだ。さらにその上に、「龍」と「白露」の二人も(???)
17絃2面、箏2面。
ふっふっふ。無事詰め込んでしまうと思わず快心の笑みが浮かぶ。
が、例によって多少遅れ気味。残りの荷物を積み込むために、必殺やっちゃんを呼ぶ
「お願い手伝って〜〜〜〜〜」やっちゃんにこういう手伝いをしてもらうのは
過去、数度。なんてたって、力自慢のやっちゃん。こういうときお役に立ってもらわなくては
普段、土日、祝日のテニス三昧を許してきたのは、この日のためだったのよ。
三絃も積んで、「忘れ物はないか?あれは?これは?」
まあ、昨年は特に忘れ物がひどくって毎回あとから持ってきてもらっているだけに
やっちゃんの厳しい詰問に、おとなしく「大丈夫です・・」
もちろん、やっぱり大丈夫ではなかったのだ。さ、今回はなにを忘れたのでしょうか?
その疑問が解けるのは、リハーサルが始まってからでした。
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リハ開始前 その2 10/1
会場に付くと、搬入口へ車を寄せる
先に来ていたyukiさんが顔を出してくれる。楽器や荷物を出して車を駐車場に止める
搬入がすすむうちに、べーちゃん、ぼーちゃんのペンギンコンビが到着
本日の裏方担当は、このお二人なのです。
「お世話になります!」と、感謝の言葉もそこそこに
「あ、べいちゃん、、あれ運んで。これもそこへ持ってきて、あ、テーブルを出してきて」と・・・・・
べいちゃんは、殊勝にもオフ会の時の「何でもやります」手ぬぐいを頭に巻いて見せる。
某ちゃんには、箏をケースからだしたり、柱を立てたりを
手伝ってもらう。
立奏台を組み立てる。譜面代を用意する。着物を広げる。ドレスを出す。
今回の会場の特徴は、舞台の高さを調整できること
但し、舞台の高を変える前に舞台下にある椅子を出してしまわなくてはならない
会場スタッフに、舞台の高さを指定する前に、椅子の数をどうしようかとしばし迷う
「どれくらいはいるかなあ・・・・・」yukiさんと、顔を見合わせる。
「取りあえず、50出そう」とやっと心を決める
「50出してください」というと、スタッフは「はい、ご自分で・・・」
そう、この作業はセルフサービスだった・・・・・。
裏方ペンギンの二人に手伝ってもらって椅子を出す。
他にも手伝ってくれる人が来る予定なので、椅子を出してしまい
並べるのは後にして、舞台の高さを変えてもらう
一応「ライブ」なのであまり舞台が高いのは、なんか変・・・・・
少し前に、yukiさん、竹ちゃんと会場の下見をしたときに
「ちょっと低い目にしてもらおうか」と話し合っていた。
舞台が、じりじり下がっていく。普通よりも20センチ弱、下げてもらう。
「これでいいです〜」と言ってOKを出す。
yukiさんのお友達、水中レストランさんも、早いのに来て下さいました
そして、ビデオのOさんも早くもスタンバイ。
そして、リハを開始。
みんなが良く知っている、「秋のうた」から
竹ちゃんは、到着に時間がかかる、朝早くはお気の毒なので
少し遅い目に会場入りしてもらうことになっている
それまでに、yukiさんと私で出来るリハをやってしまうことにした。
べーちゃん、ぼーちゃんに立奏台を出して、位置決めをしてもらい
楽器のセッティングをして、リハ開始。
ま、なんと言うことなくさくさく〜〜〜〜っと終了。
そして、風三章。へ・・・・・
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風三章・・・・弾き続けてかれこれ・・??
この前は、豊茂さんのお三味線に助けていただいたが
今度は、私が三絃。
どちらの楽器も、面白い。箏は、結構自由奔放に遊べるのだが
三絃は、それなりに又楽しい。
三絃という楽器自体が、いちいち調絃にとらわれる箏よりも、自由さがある。
若い頃(つい、この間・・のことよ)ギターを弾いていたが
三絃を構えると、ギターを弾いていた頃を思いだす。
でも、フレットがないだけ音に厳しくなくてはならないけど
それがまた面白い。
おっと、話がそれてしまいました。
気合いが大事なこの曲。おととい二人で練習したので
今日も、さっと一通り弾いてみて「うん。いいかな?」
あまり弾きすぎないで、この曲に対する新鮮な気持ちを残しておきたい。
そして、竹ちゃんと、本日の調絃担当の超大物裏方登場
それは、琴姫さんでした〜〜〜!!!
竹ちゃんの所属する、合奏団の先輩。
きっちりした演奏とうらはらな面白すぎる人格。本当に素敵な方です。
普段はそれほどおつき合いはないのですが。五月の琴姫さん主催のライブの時
裏方で、お手伝いをさせていただいたのでこの時点でお友達登録完了なのです。
今回のライブは、よく考えると私は全曲出演。
どう考えても裏で調絃している余裕はない、しかも本番の直前まで司会が見つからず
トークもするとなると、舞台で調絃かしら・・・・・??
ま、何とかなるやろうなあ〜。と思いつつ。調絃してすぐの楽器は不安定。
音が気になるといい結果は期待できない。
しばし悩んだ末、琴姫様にメールを入れたのでした。
快くOKをしていただいたときは、ほっとしました〜。
さっそく、裏方ペンギンべーちゃん、ぼーちゃんの二人を紹介し
調絃スペースにご案内。どうか宜しくお願いします。
さて、リハの続きを・・・ここからは本番にそってリハを勧めることに
「星空への想い」
照明スタッフに、出始めのこの曲の照明をお願いする。
「最初はちょっと暗い目でお願いします」
一度設定してもらった明るさで「これでOKです」と言った物の
弾き始めてみると、やはりちょっと暗い「すみませんもう少し明るく・・」
とお願いをする。が、他者からは「また、わがまま言ってる」とのコメントも・・
違うんだって〜、正当な要求なのよ、これは!
続く・・・・・・