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東條地区農業活性化協議会

since 2005.9

東條てんこもり

2022年7月

 SDGs 農業分野の取り組みとして、国の政策では「みどりの食糧戦略システム」で、2050年までに化学肥料の使用を5割、化学農薬の使用を3割削減し、有機農業の面積を25%にする目標を2021年5月に策定されましたが、国際社会の動きは早く、日本よりも早期の取り組み目標として2030年までに化学肥料を4割、化学農薬1割削減する案が新たに示されました。今、出来ることは一刻も早く実行する必要があると思います。
 本協議会では、15年前から化学肥料、化学農薬の使用を半分以下にする取り組みを行っていますが、問題点が多くあります。有機栽培は、@手間がかかります。A資材が高くつきます。B高齢化が進む中で重労働になります。C慣行栽培に比べ見栄えが劣ります。Dコストの高い分価格も高くなりますが、消費者の理解はまだ充分ではありません。
 今日、豊かな食糧の中にあるのは、先人の努力があったからです。国際社会の情勢が不安定になる中、ただ豊かな食を享受するだけではなく、これから次の世代に引き継ぐには何をしなければならないのかを国民一人一人が考える時に来ていると思います。

 

更新記事お知らせ

観光農園

コロナウイルスの感染者が低い水準になってきました。このまま、より良い方向へと期待で一杯です。サバーファームのぶどう狩りは7月下旬から9月下旬まで。


直売所

暑い夏になり買い物に出かけるのは大変でしょう。しかし農家はもっと大変ですが、直売所には暑い夏を乗りきる新鮮な野菜を揃えています。ぜひお立ち寄り下さい。


ほんわか米

コロナウイルス感染の流行で、お米の需給バランスが崩れ余り気味です。欧米では、小麦によるグルテン過剰摂取の障害が出て、お米の人気が高まっています。日本は古来よりお米文化の国です。日本人の体質に合っています。今年も安全・安心な「大阪エコ農産物」として、取り組んでいます。令和3年産のお米は「にこにこ市場」「あすかてくるで」で販売中です。


体験農園・貸農園

7月は夏野菜の収穫最盛期になります。美味しさは格別と喜ばれています。
8月は秋策の準備も始まります。また、9月から利用される方の募集期間です。
9月上旬より秋・冬野菜の種まき、苗植えが始まります。あまり暑いと発芽や生育が良くないので要注意です。





てんこもりニュースお知らせ

2015年1月1日
「東條てんこもり」ホームページリニューアル。
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