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東條地区農業活性化協議会

since 2005.9

東條てんこもり

2021年7月

 「1999年7の月アンゴルモアの大王が空から降りそそぎ人類は滅亡する」というノストラダムスの大予言が話題になったことがありました。もう20年余り前の事です。滅亡の原因を色々と憶測されましたが、何も起こらず予言は当たりませんでした。しかし、今の世の中からは、そうではないのかなと見えるところがあります。人類の滅亡は外敵の攻撃によるものではなく、人の内なる欲望によって起こりうると思います。人類の文明・経済の発展は自らの生きる環境を破壊して達成されています。
 つい50年前の食べ物は、自然由来のものでした。それが、より美味しく、より儲かるようにと改良され、今では遺伝子組み換え、ゲノム編集といった技術で自然に存在しないものを作り食べています。自然由来の人の体に合っているのでしょうか。
 さらに便利を求める欲望はとまらず、CO2やプラゴミは出し放題、原子力利用で核のゴミは貯まるばかり、安全になるまで10万年保存する施設は手つかずのままです。この状態が続く限り滅亡という終着駅へと向かっています。
 今地球規模でSDGsが議論され、文明や経済を維持しながら持続可能な社会を作る目標を掲げていますが、難しいことです。それは、そこに人類の欲望があるからです。自然の中で素朴に生きている人は助かるかもしれません。そして彼らが新しい社会を作るのも人類の運命でしょう。人は自然には勝てないのです。
 最近では、別の議論もあります。アメリカのNASAが小惑星の岩石を採集しましたね。その小惑星動きが気がかりだと今後の軌道を計算した結果が、なんと2132年10月22日に地球に衝突するとの報告記事が新聞に載っていました。陸地に落ちれば恐竜絶滅と同じ状況になり、海であれば映画「ディープ・インパクト」の話の様に直径10km以上のものであれば、高さ1000mの津波が発生します。しかし、これも計算上のこと自然は計算通りにいかない事の方が多いのです。長い目で見れば人類の将来は多難です。
 心配事は尽きませんが、まずは新鮮で安心できるものを食べて健康で楽しく生きる事を考えた方が良さそうですね。

 

更新記事お知らせ

観光農園

新型コロナ感染による緊急事態が再々延期され、大変な状況です。サバーファームのぶどう狩りは、7月25日頃からの予定です。


直売所

新型コロナを機に、食を考え直す時ではないでしょうか。大量生産、大量消費は、どうしても食べ物が古くなり、安全性にも疑問があります。地産地消の直売所は新鮮さでいっぱい、これから夏野菜の本番です。


ほんわか米

昨年は、トビイロウンカの被害で収穫量が少なく、既に完売致しました。今年は田植えの時期から発生が確認されており、十分な対策をと考えています。安全安心はお米の生産に、また一つ障害が増えましたが、これを乗り越えて取り組んでいます。新米を楽しみにお待ちください。


体験農園・貸農園

7月ーなす、きゅうり、トマト、オクラ等、夏作物の収穫は最盛期になります。こまめに収穫をして、木に負担をかけない事が大切です。
8月ーお盆を過ぎると夏作物は終わり、秋冬野菜の準備の期間となります。貸農園利用者の募集期間です。
9月ー初旬は人参、秋じゃがいもから順次、秋冬野菜の作付です。





てんこもりニュースお知らせ

2015年1月1日
「東條てんこもり」ホームページリニューアル。

2014年9月16日より富田林市農業公園サバーファームの農産物直売所「にこにこ市場」は、年中無休(年末年始は除く)になりました。
店舗写真

information店舗情報

東條てんこもり
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