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東條地区農業活性化協議会

since 2005.9

東條てんこもり

2021年1

 人は少なからず文明の恩恵を受けて生きています。都会では、その文明の欲望が満たされる喜びに最も大きな価値があると認めている人が多いと思われます。しかし、人が最も恩恵を受けているのは自然の営みそのものです。それがあまりにも当たり前過ぎて何も感じていないし、感謝もしていないと思われます。
 もし朝が来て、太陽が昇らなかったらどうでしょう。あなたはどう思いますか?目の前は真っ暗闇、気温は下がり、すべてが凍りつき、作物は育たず、食べ物が無くなります。備蓄のエネルギーも、すぐに枯渇するでしょう。そう考えれば自然の偉大さが見えてきます。
 しかし、この豊かな自然を壊しつつ人は文明を築いてきました。都会では何か災害が起これば、たちまち生活が立ち行かなくなります。地球規模の自然の下では、人類文明もなる様にしかなりません。
 農村では不作、豊作、自然災害、外国の圧力、といった影響にも負けず生きています。農業は自然を相手にゆっくりとした環境にあります。日の出から日没まで働き非効率で収入も少ないのが現実ですが、その生活は地球の営み、宇宙の営みと人の体内時計がピッタリと一致したもので健康維持に繋がっています。新型コロナ感染症が流行の中、心にゆとりを持つスローライフ的な考えも必要ではないでしょうか。

 

更新記事お知らせ

観光農園

新型コロナ感染症の流行で、来園者が少ないのが現実です。サバーファームの苺狩りは、できる限りの感染症対策を行って、1月より始まる予定です。


直売所

昨年の秋の天候が良すぎて、冬シーズンを前にして早めに育ってしまいました。価格は低迷していましたが、直売所では新鮮で美味しい野菜を提供しようと頑張っています。


ほんわか米

昨年は台風の影響もなく順調に育つと思われていましたが、収穫直前になって西日本を中心にトビイロウンカが大発生し大きな被害が出ました。ほんわか米も平年の6割程度の収穫となりましたが、例年の価格で「にこにこ市場」「あすかてくるで」にて販売しています。


体験農園・貸農園

昨年は遅くまで気温が高く順調過ぎるほど育ちましたが、その分病害虫の被害も遅くまで続きました。2月は貸農園利用者の募集期間です。3月から春の植付けが始まります。





てんこもりニュースお知らせ

2015年1月1日
「東條てんこもり」ホームページリニューアル。

2014年9月16日より富田林市農業公園サバーファームの農産物直売所「にこにこ市場」は、年中無休(年末年始は除く)になりました。
店舗写真

information店舗情報

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