西井康元 古希記念作品集「大和の紺掻き」が完成&公開です!

本工房のオーナー西井康元の古希を記念した作品集「大和の紺掻き」が、一年間の企画・構想を経てついに完成いたしました。表紙は西井康元が一枚一枚染めた花弁模様の布を装丁しており、タイトルは藍染和紙に金泥自筆のもの、中身は全70ページの総カラー豪華本となっております。
これほど素晴らしい作品集を仕上げることができたのは、写真家の藤井金治氏やデザイン・編集を一手に担っていただいたN Studio 薄井浩哉氏、西井康元を支える藍山会の方々をはじめ、数多くの方々の協力、ご支援があってのことです。この場を借りて、感謝を申し上げます。

なお、本作品集は令和二年度の本工房展示会での発表および公開を予定しておりましたが、新型コロナウイルス対策による展示会中止のため、こちらで全ページを公開いたします。
※ごく少数での出版のため、本作品集はこれまでお世話になった皆様方への頒布が中心になります。

西井康元 古希記念作品集「大和の紺掻き」(PDFファイル)はこちらから

2020年05月24日