城下町大和郡山の藍染めを復活させた本藍染工房

ふれ藍工房 綿元(わたげん)は、豊臣秀長によって築かれた城下町大和郡山で途絶えていた本藍染を復活させた工房です。発酵菌の力で染める日本古来からの藍染めは、身体に優しく長持ちします。工房では、本藍染や草木染による染色品の展示、販売と体験教室を実施しています。

ふれ藍工房綿元では、ハンカチやストールなど日常使いできる藍染作品を手軽に染められる体験を実施しています。
タペストリーやのれんなど自分だけの藍染め作品をつくりたい方、染織を学びたい方向けの教室も開いています。
体験を希望の方、藍染や草木染めについてご興味のある方はご連絡くださいませ。


西井康元の古希を記念した作品集「大和の紺掻き」については、こちらからご閲覧くださいませ。
西井康元 古希記念作品集「大和の紺掻き」


NHKワールドでふれ藍工房綿元が紹介されました。
金魚・日本酒・藍染と大和郡山の豊かな水資源が生んだ文化を海外向けに紹介した番組です。
オンデマンド視聴はこちらから
Yamatokoriyama: Water Brimming with Goldfish ~Journeys in Japan~
※英語音声、日本語字幕なし。環境によって視聴できない場合があります。

ニュース

2021年10月23日
藍染体験の受け入れ人数を戻します。
2021年08月05日
『展示会の紹介』コーナーを更新しました。
2021年08月02日
作品展のご来場者用カードを焼却しました。
2021年05月30日
令和3年ふれ藍工房綿元藍染作品展を開催します。
2021年05月18日
NHKワールドで紹介されます。
» 続きを読む