城下町大和郡山の藍染めを復活させた本藍染工房

ふれ藍工房 綿元(わたげん)は、豊臣秀長によって築かれた城下町大和郡山で途絶えていた本藍染を復活させた工房です。発酵菌の力で染める日本古来からの藍染めは、身体に優しく長持ちします。工房では、本藍染や草木染による染色品の展示、販売と体験教室を実施しています。

ふれ藍工房綿元では、ハンカチやストールなど日常使いできる藍染作品を手軽に染められる体験を実施しています。
タペストリーやのれんなど自分だけの藍染め作品をつくりたい方、染織を学びたい方向けの教室も開いています。
体験を希望の方、藍染や草木染めについてご興味のある方はご連絡くださいませ。


西井康元の古希を記念した作品集「大和の紺掻き」については、こちらからご閲覧くださいませ。
西井康元 古希記念作品集「大和の紺掻き」

ニュース

2021年05月02日
『ちんゆいそだてぐさ』(5月15・16日)に出店します
2021年03月05日
製品ページに「のれん(紙糸・パイナップル繊維)」を追加しました。
2020年11月19日
『ちんゆいそだてぐさ』(11月22・23日)に出店します
2020年09月27日
「元気城下町発・未来行チケット」について
2020年07月23日
新型コロナウイルスの再拡大のため、藍染体験の受入人数を10名までに制限します。
» 続きを読む