Nara City Museum of calligraphy in honour of Kason Sugioka

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 奈良市杉岡華邨書道美術館
 一般財団法人奈良市総合財団
 〒630-8337 奈良市脇戸町3番地
 TEL 0742-24-4111
 FAX 0742-20-6677

 http://www3.kcn.ne.jp/~shodou/
 E‐mail shodou@m3.kcn.ne.jp

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一般財団法人 奈良市総合財団
奈良市杉岡華邨書道美術館の指定管理は一般財団法人奈良市総合財団が行っています。



成田山書道美術館コレクション

明治150年の書道



Ⅰ期 混沌の時代〈明治〉
令和元年10月5日(土)~12月1日(日)

Ⅱ期 書壇の確立〈大正・昭和前期〉
令和元年12月3日(火)~令和2年2月9日(日)

Ⅲ期 新生と爛熟、これから。〈昭和後期・平成〉
令和2年2月11日(祝・火)~4月12日(日)


令和時代が始まりましたが、近代日本の出発点となった明治維新からはおよそ150年が経ちました。文明開化により近代国家への扉を開いた日本は、度重なる戦争や大きな災害を経験し、明治、大正、昭和、平成、令和と激動の時代を歩んできました。書の世界においても明治以降、開国による中国の文人達との交流や新たな書や文字資料の流入、上代様かなの復興と近代書道の新たな時代が始まり、社会の変化と共にその時代ごとの書が誕生してきました。
本展は、日本有数の書のコレクションを有する成田山書道美術館にて、昨年明治150年を記念して開催された特別展「開館25周年記念成田山書道美術館名品選 明治150年の書道」より厳選した作品を3期に分けてご紹介するものです。

【出展作家】

Ⅰ期 混沌の時代〈明治〉   令和元年10月5日(土)~12月1日(日)
大田垣蓮月、萩原秋巌、岡本黄石、小野湖山、大沼枕山、森 春濤、高林二峰、三輪田米山、谷 如意、山中信天翁、松田雪柯、江馬天江、関 雪江、成瀬大域、中林梧竹、小曾根乾堂、副島蒼海、大久保甲東、安田老山、中根半嶺、木戸松菊、長 三洲、長井雲坪、岸田吟香、金井金洞、石川鴻斎、巌谷一六、福澤諭吉、高崎正風、山岡鉄舟、三条梨堂、奥原晴湖、多田親愛、伊藤春畝、野村素軒、西川春洞、西園寺陶庵、北方心泉、矢土錦山、前田黙鳳

Ⅱ期 書壇の確立〈大正・昭和前期〉  令和元年12月3日(火)~令和2年2月9日(日)
阪 正臣、犬養木堂、高田竹山、小野鵞堂、柳田泰麓、渡邊沙鷗、丹羽海鶴、大口周魚、大野百錬、秋山白巌、内藤湖南、中村不折、岡山高蔭、正岡子規、尾崎紅葉、夏目漱石、宮島詠士、狩野君山、山本行範、島崎藤村、河東碧梧桐、川合玉堂、田中親美、吉澤義則、尾上柴舟、出雲路敬通、与謝野晶子、豊道春海、熊谷守一、會津八一、川村驥山、田代秋鶴、中野越南、若山牧水、川谷尚亭、鈴木翠軒、吉田苞竹、大澤雅休、岸田劉生、松本芳翠、安東聖空、熊谷恒子、辻本史邑、炭山南木、松﨑春川、田中塊堂、山崎節堂

Ⅲ期 新生と爛熟、これから。〈昭和後期・平成〉  令和2年2月11日(祝・火)~4月12日(日)
内田鶴雲、上田桑鳩、川端康成、津金寉仙、松井如流、桑田笹舟、日比野五鳳、手島右卿、小坂奇石、大石隆子、西川 寧、深山龍洞、西谷卯木、谷辺橘南、金子鷗亭、木村知石、上條信山、森田竹華、今関脩竹、赤羽雲庭、青山杉雨、宮本竹逕、村上三島、伊藤鳳雲、成瀬映山、古谷蒼韻、浅香鉄心 


                                                            (生年順)