釣れるときもあれば釣れないときもあるのが魚釣り

“STUDY  TO  BE  QUIET”
    “穏やかなることを学ぶ”
(私の釣魚大全より)
と ういような気持ちで楽しみたいものです

2003年の総括

 夏は冷夏といわれ9月中旬からイカナゴが湧きだし鹿ノ瀬、室津でハマチが爆釣でした。

2004年の総括

 春先から暑く、夏は酷暑に加え大型台風が2週間に一度上陸、おまけに地震と自然災害の多い年でした。

 青物は、初夏より好調でメジロクラスが爆釣、ベイトは年末まで太刀魚が主体でした。ただ、高水温、台風による底荒れなどでイカナゴが湧かず、ハマチも数少ない。

2005年の総括

 春先は雪、強風の日が多くイカナゴも不漁の模様。

 5月に入るとイカナゴにサバ、太刀魚がつきだして数が上がるようになる。どうやら黒潮の蛇行によって低水温が続いているようです。

 初夏を過ぎてもゴマサバが居着き、真ダコ、太刀魚も好調。しかし、ツバスが少なく初秋になってもハマチは少なく橋脚周りで当たる程度。

 ハマチは不調のまま初冬になるも、12月は戦後で一番の寒気に見回れて海にでれないままシーズン終了。

2006年の総括

 春先は厳冬の影響を受け低水温が続くもののイカナゴも豊漁で4月末より鯛が、5月にはサバが爆釣。

 6月から鯛ラバの普及もあって明石鯛が、7〜9月中旬までメジロも良く上がりだした。一方で夏場のタコは不調。

 秋の台風も殆ど影響無く、ツバスも好調なもののやや型が小振り。アオリイカは、絶不調の模様。

 晩秋に入ってメジロ、鰤、サワラの回遊が見られたが単発的な感じで群れにアタッタ方はラッキー。

2007年の総括

 春先はイカナゴの不漁でサバが定着せず、一方、鯛狙いはカブラの普及でコンスタントに上がりだし、また、アコウといった嬉しい外道も混じるようになった。

 タコは、暖冬の影響からか順調に新子が育っているようです。

 イワシや小鯖といったベイトは多く見られるものの、ツバスの回遊が見られず、梅雨明けに期待といった状況。

 梅雨明け〜9月にかけてメジロクラスがポツポツあがるものの、やはりツバスは少ないまま。秋に入っても、その傾向は変わらず。

2008年の総括

 出撃回数が減ってリズムつかめず。アオリはそこそこ楽しめました。

2009年
 夏以降の出撃。
 例年になくハマチ、メジロと好調な感じでした。

 しかし、イカナゴが12月に入っても沸かずで西浦のハマチはやせ気味でした。

 

1月

まだ出撃したことありません。暖冬だと青物が残ってるかも?

2月

荒天が多いですがタイミングがあえば大型のシーバスが狙えます。

3月

メバル、シーバスが狙えます。ベイトが小さいので小型ルアーで。

4月

シーバスも体力回復、鯛のハシリも狙えますが荒天に会う日も。

5月

シーバス、鯛が本格化。体力十分なのでラインは太めに。

6月

大型シーバスが狙えますのでラインを太めに。

7月

ジギングでシーバス、鯛、カンパチが狙えタコも本格化します。数少ないチャンスを逃さないように。

8月

ツバス、明石蛸が本格化。シオ、カンパチも狙えます。

9月

ツバスもハマチ級になり数が狙えます。午後便でアオリイカも狙え明石本格化。

10月

ハマチ、メジロ、太刀魚にサゴシが混じりだします。午後便のアオリイカも良型になってます。

11月

荒れる日が多いですがメジロにサワラ級が混じるようになります。

12月

寒く荒れますが出漁できれば、シーバス、メジロ、サワラと大物が狙えます。

 

石鏡・大王・御座岬 (これから通って見ます)

1月

鰤の可能性もあるシーズン。

2月 3月

4月

 

5月

6月

7月

8月

 

9月
10月 11月 12月

寒いですがシーバス、メジロ、サワラと大物が狙えます。