万葉集の植物


万葉集には約4500首の歌が数えられ、その約3分の1が何らかの植物を詠んでいるといわれる。
150種をこえる植物が登場するが、最高歌数を誇る花は萩の137首、次いで梅119首、
桜は意外に少なく42首とされている。

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朝顔 紫陽花 梅 女郎花 かえで
かきつばた 片栗 桔梗 くくみら 葛
屎葛 鶏頭 さね葛 沢ひよどり 紫木蓮
芝草 すみれ たで 玉箒 つた
椿 つゆくさ 撫子 庭梅 ねじり花
 
蓮 花菖蒲  はまゆう 彼岸花 藤ばかま
まゆみ 山菅 山吹 嫁菜 竜胆

葵 青桐 あかね あけび あさざ 葦 馬酔木
梓 あふち 甘どころ 粟 いかり草 い草 いたどり
いちい樫 銀杏 犬枇杷 稲

岩たばこ

浮き草 うけら
うつぎ うまら えごの木 おきな草 笠菅 橿(かし) 柏(かしは)
かづの木 桂 からたち からむし 川柳 桔梗 きび
桐 金木犀 くくたち くぬぎ 紅 (べにばな) 栗 桑
�宦iけい) けやき こうぞ 苔 小菅 小水葱 小楢
児手柏 さきくさ ざくろ 笹 笹百合 里芋  
椎 しきみ しの(竹) しゃが 沙羅双樹    
紫欄 白樫 杉 すべりひゆ すもも せり 竹
たく たへ 橘 茅 沈丁花 つぎね 黄楊
土針 つつじ つづら 釣鐘人参 柘(つみ) ところづら 夏藤
なし なつめ なよ(竹) 南蛮ぎせる ねむの木 野萱草 軒しのぶ
野路菊 のびる 貝母 箱根しだ 櫨(はじ) 花筏 母子草
桧扇 日陰蔓 菱 ひつじ草 一人静 姫百合  
昼顔 藤 二人静 芙蓉 朴の木 木瓜(ぼけ) まき
松 万両 みつながしわ 麦 木槿 紫 室の樹
もみ 紅葉 桃 ももよ草 八重葎 宿り木 柳
藪枯らし 藪萱草 山藍 山牛蒡 山橘 山たづ  
山ぢさ 山法師 ゆずり葉 百合 蓬 蘭  
  竜脳菊 蓮華草 若菜 綿 わらび  


 
尾花 浄瑠璃寺  元正女帝陵 うわなべ古墳 浄瑠璃寺 (薄)
桜 春日野  平城宮跡  田原西陵  
萩 一休寺  
檜 山背の国 初瀬  

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